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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 林野庁の長官にちょっとお尋ねいたしたいと思うのですが、大体いままでこういう扱いをされてきた、たとえば六カ月余り臨時人夫のような季節人夫というのですか、使った。その人は公務員の扱いを受けておると思いますが、そうじゃないですか。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そうしますと、いまたとえば七カ月雇った、その人も公務員として当然扱われてきたんだ。その人がおやめになるときには公務員の退職手当法で退職金をおもらいになる、これはもう当然のことだと思います。ただし、失業保険のほうが金額が多いときは、その多い分だけはプラスします。これは優遇的にそういうことが考えられておるのだ、それが退職手当法の第十条でございますか、なっておると思うわけでございますけれども、それなら公務員として六カ月なり七カ月間…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そうしますと、いま説明がありましたように、退職手当法に基づく計算よりか失業保険で計算して多い場合には、職業安定所のほうからその多い分を渡すんだ。そこで一歩突っ込んで、もし今度の改正が——これは通るか通らぬかわかりませんが、たとえば通ったとした場合に、公務員の手当法を改正しない場合を想定してみると、三回目は、四十五日というような、これは半分にならないわけです。退職手当法でもらうわけですね。改正しない場合にはそういうことになりま…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 まあ、何べん言うておりましても同じようなことを繰り返しておるような気がするわけでございますけれども、ただ、いま答弁がありましたように、私が言いたいことは短期循環、この繰り返しの三回目の合理化、この問題が今度の失保の改正の問題でやはり中心の一つの問題となっておるわけなんです。ところが、いま申し上げましたところの公務員関係の問題については、その問題を論ずる必要は私ないと思うわけなんです。たとえば、短期循環労働者を一回、二回繰り返…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そうしますと、重ねて長官にちょっとお尋ねするわけですけれども、いまのところ具体的には何にも計画はできておらない、こういうことでございますか。いま検討中であるということでございますか。私の申し上げたいのは、少なくとも去年の三月に、堂々と声明というとおかしいが、はっきり発表されておる。しかも林野の労働組合とも団体交渉できちっとお互いに確認し合った項目でございます。今日、一年以上たっておるわけなのです。しかも今度の公務員手当の一部…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そういうことにひとつお願いいたします。 そこで、まず失業保険の一番最初のほうからひとつお尋ねいたしたいと思います。 今度の失業保険は、先ほど申し上げましたように、適用範囲の拡大、給付内容の改善、給付日数の合理化、さらに支払い基礎日数の改正、さらには不正受給者に対する納付命令制度の創設、この五つくらいが大体中心になっておると考えております。この五つの大体改正される中心点に対して、いままでも簡単なる説明はお聞きいたした次第でござ…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 大臣のほうから、大体改正点に対する簡単なる説明をお聞きいたしました。そこで、まず第一番にお尋ねいたしたいのは、失業保険の今日までの財政状態、大体昭和三十五年ごろから今日までどういうふうな状態になっておったか、この点の説明を承りたいと思います。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そこで昭和三十五年から、大体ことしの見通しとしては、百十八億円の剰余金が出てくるんではないか、こういうふうな説明でございますが、日本の経済、いわゆる景気と失業保険の財政との関係は一体どういうふうな状態をあらわしておるか、その辺の説明をお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そうしますと、現在失業保険の財政的見地から見ますると全く健全財政である、こういうことははっきり確認ができるわけですか。何の心配も要らぬ、こういうりっぱな財政状態であるということが言えると思うわけでございますが、その点いかがでございましょうか。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そこで、「昭和四十二年度労働省関係予算の概要」というのは、この冒頭に説明がありました。これは失業保険関係の予算も含まれておるわけでございますが、大体四項目ぐらいに分かれて二十三億六千万円でございますか、一応この内容の説明をお聞きしたいと思います。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 配付になっている「昭和四十二年度労働省関係予算の概要」ですよ。これは労働省が一番最初説明された分ですね。これに失業保険制度の改善ということで、去年の予算は幾ら、ことしの要求額は幾ら、プラスマイナス幾らと、こういう説明が十分されておるわけなんですけれども……。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そうしますと、いま説明のありましたのは、「昭和四十二年度労働省関係予算の概要」の中における失業保険制度の改善二十三億六千万円、その中身の説明ですか。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 いま局長の説明された分は間違いございませんか。思いつきで適当に言われると、こっちも計算して、これをためすわけにいきませんので、適当な文句でなしに、正確なところをお知らせいただかぬと、計算してそうならない項目が出てきたわけです。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そうしますと、先ほど説明された中で、扶養家族手当の十円、これは増加しますね。この分として七億円ということを言われましたが。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 七億七千万円ということは、何名分ということですか。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そうしますと、二十二万と言われましたが、二十二万に十円ずつ支給されると、七億になるわけですか。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 この扶養加算の十円というのは、十円ということで簡単に計算のできる十円だと思います。給料が高いからどうのということは全然関係のない十円です。あなたの思っておる給料の高い者は三十円やる、低い者は五円やる、こういうこと一切関係なしに、十円ということで私は簡単な計算ができると思うのです。いま局長の言われたように、二十二万人に十円掛ければ二百二十万円じゃないですか。二百二十万円が七億円という計算は、これはおもしろい計算で、約二十二万人…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 さっき局長が説明された分を、間違いなく早急に計算してもらって、あとから説明していただきたいと思います。 次に、昭和四十二年度の失業保険関係の予算をお尋ねいたしたいと思います。これは昭和三十八年でございますか、いままで国庫負担というのが三分の一が四分の一になった。これは改悪されたわけです。さらに一般会計の繰り入れから、その他事務費とかいろいろ問題があろうかと思いますけれども、昭和四十二年度といたしまして、この失業保険関係の予算…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そうしますと、いま説明のありました業務取り扱い費は、昭和四十二年度は八十四億四千五百万円の予算を組んでおる、その中で国庫負担は一億円だ、こう言われますと、残りの八十三億四千五百万円というのは、どの財源でこの業務取り扱い費に充当されておるのか、その点の説明を承りたいと思います。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 そうしますと、その運用収入というのは、これは大体考えてみますと、積み立て金の千四百五十億円でございますか、これの運用収入ということではないかと思うわけですが、どのお金の運用収入でございますか。