後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 そうしますと、先ほど局長が説明されました業務取り扱い費が八十四億四千五百万円だ、ところが運用収入は八十七億六千万円あります。いまそういう説明であります。そうすると、業務取り扱い費以上に、八十七億六千万円、こういう収入があるのですから、先ほど言われた運用収入とその他雑収入を充ててこの業務取り扱い費にいたしましたという説明は、そういうことにならぬと思うわけなんです。運用収入だけでも余って返る、こういうかっこうになってまいりますが…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 そこでさらに一歩突っ込んでお尋ねいたしたいと思うわけでございますが、業務取り扱い費というのは、失業保険法の第二十八条に基づきまして、国家予算の範囲内でやるのだ、これはもう法律ではっきりきまっておると私は思います。であるのに、国家予算でわずかに一億円だけ国庫が負担をする、残りの八十三億四千五百万円というのは、保険料を積み立てておる利息をこれに充当しておる。これは予算の組み方といい使い方といい、さらに失業保険に加入しておられる皆…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 そうしますと、いまの説明で、中身のいかんによっては私了承できないこともないと思うわけでありますけれども、たとえば、業務取り扱い費が八十四億四千五百万円だが、その中でいま局長の言われましたのは、失業保険法の第二十八条でいくと国の予算の範囲内でやるのだということがきまっておるわけですね。ということは、一般会計でやっていくのだということが法律できまっておるのだと思います。ところが八十四億何がしのうちで、法律できまっておる一般会計か…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 そうしますと、国の予算の範囲内でやれということは、どういうことをいっておるわけですか。国の予算の範囲内でやりなさい——一口に言って二十八条はそういうことだと思います。国の予算というのは一般予算をさしておるのだと私は考えておるわけです。いわゆる業務取り扱い費等については、二十八条で、国の予算の範囲内でやりなさいというふうに書いてあるにもかかわらず、一億円だけ国の予算でやって、残りの八十三億円は特別会計から出しておる。しかも千四…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 そうしますと、いま質問いたしました、国の予算の範囲内でやれということになっておるから業務取り扱い費については当然国の一般会計でまかなうというのが普通だ、国の予算でやるのが正しいんだ、こういうふうにあなたは思っておられる。そこで大蔵なりへ要求してみてもなかなか金を出してくれぬので、ことしは八十四億円要るけれども一億円しかくれませんでした、こういうふうに私、簡単にあなたの説明を要約したわけでございますが、この失業保険法の第二十八…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 あなたの気持ちはわかりましたけれども、この失業保険法の第二十八条でいっておるのはどういうことですかということを私お尋ねしておるわけなんです。あなたの気持ちはあとから十分聞きますので、失業保険法の第二十八条ではどういうことをいっておるのか、その点をひとつ簡単に一口でけっこうでございますから説明をしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 そうしますと、いまあなたが言われたように、四分の一の保険料の負担とさらに業務取り扱い費というのは国の一般会計で負担しなければいかぬのだというふうに確認していいと思うわけです。 そこで、昭和四十二年度といたしましては、先ほど説明がありましたように、八十四億四千五百万円という業務取り扱い費が要りますのに、法律の二十八条でそうきまっておるものを国が負担するのはわずかに一億円で、残りの八十三億四千五百万円というのは積み立て金の利息、…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 いま私が申し上げましたのは、業務取り扱い費は別に昭和四十二年度だけの問題ではないと思います。過去三十五、六年ごろから今日までこういうふうな扱いをされておる。去年あたりもこれらの問題はかなり問題になったのではないかというふうに考えますので、ぜひひとつ今後の問題としてこれは十分検討もしていただかなければいけないし、こういう積み立て金の利息というようなものを肩がわりした方向で流用しないように、さらに検討を続けていただきたいと思いま…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 そうしますと、審議会におきましては一定期間以上ということで政令のきめる範囲が制限されておったと私思います。ところが、今回のこの改正案を見ますると、一定期間以上というのはきれいになくなってきております。そうなりますと、政令で除外する事業所をきめる場合の範囲が非常に広くなってくる。だから、いまあなたが言われたように、一定期間があろうとなかろうと審議会の審議と同じことでございますということには私ならないと思いますけれども、その点い…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 そうしますと、この失業保険の、現在全国的に適用されておりますところの事業所の数、さらに人員、さらにその率、さらに今度問題になっております。五名以下の事業所が適用されんといたしておるわけでございますけれども、これらの事業所の数、さらに労働者の数、これらの見通しについて一応説明をしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 現在失業保険の、五人以上なり十人以上の職場におきましても非常に把握がしにくいという点は、いままでも問題になっておるだろうと思いますが、今度さらに五人以下の事業所に対する強制適用ということになった場合に、これはどういうふうにして把握をしていくのか、特にこういう小さい事業所におきましては離職率も非常に高い。さらに料金の納入の問題、あるいは家族を使っておるというような場合、いままで以上に複雑な作業が出てくるんではないかというふうに…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 それからさらに、この五人未満の適用の場合の除外についてお尋ねいたしたいと思うわけですが、農林、水産、教育さらに研究、調査の事業で政令で定める以外のものに適用する、こういうふうに農林、水産等特に希望しておる事業所の労働者の人を除外する、こういうふうなことになっておるわけでございますが、いわばいままで非常に強く要求されておりました五名以下の事業所を全面適用するんだといいながら、この政令で逃げ道がたくさんつくられておるように私考え…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 先ほど尋ねました、除外される農林水産関係の事業所と労働者の数はどのくらいですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 それは逆でして、いまそういうふうになっておるという説明でしょう。今度除外される労働者の数はどれくらいになるかということを聞いておるわけなんです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 農林水産関係は非常に把握がしにくいから除外をしておるのだ、雇用関係がはっきりしておらぬから除外するのだ、こういうふうな説明だったと思いますけれども、ただ、五人以下の事業所の強制適用の問題については、特に農林水産関係の要求はきびしいと思います。そのきびしいものを今度の改正で全面適用のような形の中から除外をされてしまう。いわば表面は非常にこれはいいのだ。労働省の宣伝といたしましても、五人以下の事業所には強制適用を全部完全に適用す…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 いま局長は四百八十億円の膨大なるお金が要ってやれませんでした、こういう説明だったと思いますけれども、十七等級までわずかに十円の値上げです。十円というのは、現在たばこ一本か二本だけの金額なんです。これは非常に微々たるものだと思います。しかも先ほど申し上げましたように、昨年の社会労働委員会の附帯決議を見ましても、この中の第何項目でございますか、これは引き上げよということがはっきり附帯決議としてされておるわけなんです。それをわずか…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 いずれにいたしましても、このわずかの十円の引き上げということでは、われわれとしてもこれは賛成するわけにもいきませんけれども、いま最低が二百四十円ですか、失業保険の一番最低は。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 この二百四十円というのは日雇い失保よりは少ない金額だと思いますが、いかがですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 その次は、この配偶者の加算の問題でございますけれども、いままで二十円のが、配偶者に対しては十円で、三十円になります。それからさらに第一種は二十円だが、第二種以下は十円です。これの引き上げもやっぱり十円ですね。前も十円、これも十円。われわれはこの説明を聞き、これらを読んで見ますると、十円以下にしたいけれども、計算がややっこしいんで十円にしたんだというような気持ちがあらわれておるような気がするわけなんです。これらの加算につきまし…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○後藤委員 そうしますと、先ほど局長が説明されましたように、今回五人以下の事業所の適用ということになってくると、これは一体どういうふうに出るかわからぬので、実現を見た結果、その実績を見てこれらの問題につきましても引き上げをやりたい、こういうふうな説明があったわけであります。けれども、そういうことは、労働省の方針としてはっきりきまっておるのかどうか、ただ単なる局長だけの説明では私は信じかねる、こういうふうに思いますので、今回の五人以下の事…