後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 そうしますと、いま局長が言われたように、六月三日の日にはそういうことはやっておらぬ、こういうことですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 これも私は組合のほうの調査でもあり、事実も聞きましたので、あなたのほうで調査された結果としてそういうことをやっておらぬ、こういうふうにはっきり言われれば、あなたのほうとしてはそれまでだと思いますけれども、私はこれは間違いないと思います。こういうことが事実なされたとしたら、一体そのことについてどういうふうにお考えになるか、お尋ねいたしたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 そうすると、いまの問題については十分調査をして、事実なれば適切なる措置をとる、こういうことは確認してよろしいですね。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 それから最後にもう一つですが、京都の太秦郵便局、ここで最近大阪地方労働委員会のあっせんによって、団体交渉の問題で、いわば組合と当局との関係の争いで当局のほうが敗訴をした。いわば当局のほうのやり方は間違っておる、組合の言っておるのが正しいのだ、こういうのが最近出ておると思いますが、御承知でございましょうか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 あなた知らぬと言われますけれども、局長が組合に謝罪しておるんですよ。ほんとうに御存じないのですか。これははっきり申し上げますと、あなたのほうは最近どうも団体交渉を拒否し続けておる。上部機関の役員が来た場合には、どうこうとかいって団体交渉拒否の態度をとっておる。これは全般的にそういう傾向にあるわけなんです。そこで問題になりまして、京都の太秦局で第三者のあっせんを得たわけなんです。その第三者のあっせんによりましてはっきりしてきた…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 ほんとうに存ぜぬ。前はうそに存ぜぬだったのですか。知らぬことは知らぬでそのとおりだろうと思いますけれども、少なくとも労使の問題でこの問題をあなたが全然知らぬ、ほんとうに知りませんというようなことは、これはどういうことになっておるわけなんですか。新しい管理者の養成で次から次へとおもしろい文章を流して、しかもこれくらい大きい——大きいというとおかしいけれども、労使の関係の問題です。これをほんとうに知らぬ。ほんとうに知らぬならあな…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 知らぬから勉強しましょう、そう言われればそれまでだと思いますけれども、この労使関係の問題につきましては、今日郵政の職場におきましては至るところで起こっておると思います。 さらに私は皆さんに一言申し上げたいと思いますのは、去年の春闘のときには、九州方面では不当労働行為が非常に巧妙に行なわれておる。ことしの春闘におきましてはこれが近畿のほうへ回ってきておる。近畿におきまして、至るところの職場で、あちらこちらで不当労働行為が次から…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 私も、時間が非常に短時間で切れますので、簡単に伺います。まず、失保の改正に基づいて派生的に改正が行なわれようとしております公務員退職金関係——附則の改正でございます。法案の一番終わりから入るようなかっこうになりますけれども、時間の関係でお尋ねいたしたいと思います。 第一番に、まず林野庁の長官にお尋ねいたしたいと思うわけですが、現在国有林で働いておられる労働者の人もたくさんおられます。特にその中で月給制、日給制ということで分か…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 そうしますと、今後も、いままであったような四種類の雇用制度についてはやらぬわけにはいかぬのだ、こういうふうに確認してよろしいわけですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 そこで総理府の関係だと思いますけれども、国家公務員等退職手当法及び炭鉱離職者臨時措置法、この一部改正が行なわれようといたしております。炭鉱離職者のほうは一応あとにいたしまして、国家公務員退職手当法、これをなぜ一体改正しなければいけないのか。その理由なり、さらにその内容について説明していただきたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 そこでもう一歩突っ込んでお尋ねしたいと思うのです。いま説明がありましたように、今度の失業保険の改正において短期循環季節労働者の保険料ですが、いま言われたように三回目には四十五日になります。だから、いま説明がありました公務員の退職金規定、いわゆる公務員の退職金についても三回目は半額にいたします。そうするために公務員の手当法を改正するのだ、こういうふうに私は考えておるわけでございますが、もし間違っておるなら指摘していただきたいし…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 先ほど林野庁の長官でございますか、話がありましたが、今後もこういう雇用制度についてはやはり行なわれるのだ、一口に言ってそういう話だったと思います。そうなってまいりますと、いま総理府のお答えがありましたように、たとえば林野庁では六カ月間働いて退職金をもらう。ところが失業保険のほうが金額の多い場合には、それだけはプラスされるのだ。さらに翌年もそうなってくる。ところが三年目は失業保険が半額になるからといってなぜ公務員の退職金まで半…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 そうしますと、その問題はその問題として——私は納得したわけじゃございませんけれども、政令で指定された地域ですね。いわば失業保険の改正によって三年目に四十五日分に減額されない地域における雇用関係については、退職金の法律は改正されるけれども、そのようにはいかないのだ、いわば現状どおり進んでいくのだ、こういうふうに解釈していいわけでございますか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 そこで、ただ公務員の退職金規定の改正云々ということはありますけれども、ごく常識的に私考えまして、公共企業体関係にもこういうような雇用制度があると私は思っております。たとえば国鉄を例にいたしますと、国鉄で臨時人夫で五カ月間働いた、あるいは六カ月間、七カ月間働いた、こういうふうな例もあろうと思いますし、さらに全逓なり電通等におきましてもそういうふうな関係があろうと思いますけれども、ただ公務員関係の退職手当法の改正だけでそれ全部を…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 そこで大体この問題に対する全貌はつかめたわけでございますけれども、ただ私がどうしても納得のいかぬのは、いままで歩調を合わせてきたからこれも歩調を合わさなければいかぬのだ、それもいい方向で歩調を合わすのならともかく、悪い方向で、退職手当法をいわば改悪しなければいけない。悪くしなければいけない。失保が三年目には半分になるから退職金も半分にしなければいかぬのだ、いままで歩調を合わせてきたから合わさなければいかぬのだ、こういうような…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○後藤委員 まだまだこの問題につきましては言いたいところもたくさんございますし、さらに労働大臣にもお尋ねしたい点がいろいろあります。この失業保険の改正の問題につきましては、かなり多くの問題があると私は考えておる次第でございますが、きょうは時間もなく、本会議も近づいてまいりましたので、一応この続きにつきましては次の機会に譲らしていただく、そういうことでお願いをいたしたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤委員 実は滋賀県の犬上川の南踏切の交通事故の問題でございますが、大体内容につきましては十分御承知のことと思います。近江鉄道の電車とそれから砂利運搬のダンプカー、この衝突事件でございます。被害者といたしましては死者が一名、さらに重傷者が数名ということでございますが、不幸中の幸いとしまして、始発電車であったため乗客が非常に少なかった。これがおそらくラッシュの時間なれば、ことしの四月一日にありました南海電車の事故と同じくらいな被害者を出…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤委員 この踏切につきましては、いまお話がございましたように去年も事故を起こしておる、先月も事故が続いておる、さらに今度の事故だということで、同じようなケースで、事故の自動車は全部川の中に飛び込んでおる。この事故の起こる直前の、いわゆる先月ですが、トラックが同じようなケースで同じように犬上川に飛び込んでおる。こういう事故の連続でございます。 建設関係の方もおいでになるのでお尋ねしたいと思うわけですが、交通安全対策特別委員会におきまし…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤委員 そこでもう一歩突っ込んだお話でお尋ねをしたいと思うのですが、いま説明されたのは、大体点検をして資料を集めて予算ができたら面すのだ、一口に言ってそういうことだと思います。ところが事故というのは毎日毎日起こっております。しかも現在、政府なりその他努力はいたしておりますけれども、事故に対する対策というのは後手後手へ回っておる。事故があって初めて騒ぐ。こういうようなケースが非常に多いように思います。この踏切は現在開通しておりますが、…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○後藤委員 そうしますと、全国的な踏切事故に対する防止の考え方については、運輸大臣が言われましたことはわかるわけでございますけれども、ただ私の言わんとするのは、こういうふうにたび重なる踏切を一体いつまでそのまま放置しておくのか。格上げして、それが完成するまで現在のままで置いておくのかどうか、それでいいのかどうか、それで事故が未然に防げるのかどうか、このことを運輸大臣としてどういうようにお考えなのかという点を私はお聞きしたいわけなんです。…