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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 ちょうど時間も参ったようでございますので、きょうの質問といたしましてはここで打ち切りたいと思いますけれども、先ほどからいろいろと質問をいたしまして、適用範囲拡大の問題なり給付内容の改善なり、さらに残っておりますのは給付日数の合理化の問題等、あと二、三重要な問題が残っておるわけでございますので、これらの問題につきましては今後引き続いて質問をしていきたいと思いますし、この失業保険の改正の問題につきましては、少なくとも全国民がいま…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 話は続くわけでございますけれども、いまの「新しい管理者」というパンフレットですね、これが問題になりましたが、もう一つ別にやはり「新しい管理者」というのがあるわけです。これは以前のものだと思うのです。これも「新しい管理者」、いま問題になりましたのも「新しい管理者」ということで、次から次へと惑わすような文章のパンフレットが出ておるのですが、前の「新しい管理者」というのは、現在どういうことになっておるわけですか、お尋ねしたいと思い…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 三十六年の七月に発行された「新しい管理者」というのを御存じないのですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 前にはないのですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 前はあったけれども、いまはなくなった、こういう意味ですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 同じものじゃない。中身はだいぶ違うので私は聞いておるわけです。同じものなら、こんなことを言うつもりはありません。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 改訂したのは、よくしたのですか、悪くしたのですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 よくしてあの程度、こういうことですね。 実は、この前の二十七日でございますか、質問がございましたときの問題として、私、労政局長にひとつ確認しておきたい問題があるわけです。あのときの第一番の問題は、質問者としては、これは私が質問したわけじゃございませんけれども、全逓の労働組合の規約の問題の質問があったと思います。憲法から考えて、組合加入、脱退の自由というのは保障されておるはずだ。ところが、現在の全逓労働組合の規約というのは、そ…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 いまの答弁は、どういうことを意味しているのか私はわかりませんけれども、いまあなたが言われたように、全逓信労働組合の規約そのものは正しいか正しくないかは私の立場として言えません、こういうふうな回答であったと思うわけなんですが、労政局長として、しかも法人格を持っておる労働組合の規約が正しいか正しくないかを、労政局長の立場でものが言えぬ、その意味が私はわからぬわけなんです。これはもう少しはっきりしてもらいたいと思います。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 一般論としては大体わからぬことはないわけなんですが、私が言っておりますのは、全逓信労働組合の規約の問題です。全逓信労働組合の規約を読んでみましても、いかに分会の一組合員が脱退しようとしても、永久にこれは承認せぬのだ、こういうことにはなっておらぬと思います。さらに公労協関係の組合もそれと同一形態をとっておると思いますので、間違ってはおらぬ、労組法その他にも触れておらぬ、正しい組合規約である、私はそういうふうに解釈しておるわけで…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 御承知のように、組合規約というのは、どこの労働組合としましても、非常に大切なものでございますので、さらにこの問題につきましては保留をいたしたいと思います。 その次には、実はこの前の社労委員会、先月の二十七日でございますか、いろいろと全逓の暴力事件についての質問がございました。これに対する回答もございました。私も、大体最初から最後まで、ほとんど一言漏らさず聞かしていただきました。一口に言って、あの話を聞いておりますと、何か全逓…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 いずれもまことに簡単な回答でございましたが、けっうでございますけれども、山本局長にちょっとお尋ねいたしますが、全然あの当時と変わっておらぬということは、全逓信労働組合京都地区としても告発をしておらぬということですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 それじゃ変わっておるじゃないですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 そうしますと、いまあなたが言われたように、情勢、内容としては変わっておらぬ。ただし、全逓信労働組合京都地区としては、告発された方が逆に告発をしております。このことにつきましては、あなたも十分御承知だと思います。御承知なんですね。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 そうしますと、京都全逓のほうから告発された以後につきましては、あなたのほうとして、捜査は全然されておらないわけなんですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 捜査ということばが誤解があれば何ですが、いままで、職場における暴力行為につきましては、やはり調査もせられたと思います。調査です。調査をされるでしょう。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 どうもわかったようなわからぬような話になってまいりましたけれども、ただ、私があなたに申し上げるのは、京都の中郵の暴力問題につきましては、告発で起きた。しかも、あなたはこの前こういうことを言われたのですよ。この前は、一名に対して三十名からが長時間にわたってつるし上げを行なった、そのことをあなたはほうっておくのかという質問に対して、ほうっておきません、今後はこういう問題については、労働問題ではなしに、ほかの方法で取り締まるように…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 そうしますと、この京都の中郵暴力事件につきましては、どちらが暴力をふるった云々のことについてはまだ判明しない、わからない、こういうふうに確認していいわけなんですね。

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 その次は、これは質問が逆になってまいったわけなんでございますけれども、いま局長が言われたのは、あなたの要望によりまして調査をしましたと、こう言われましたね。局長がいまそう言われたのです。私もそのことについて、この前の二十七日の社労委員会ですか、その前だったかと思いますけれども、近畿地方の不当労働行為の問題、もちろん暴力問題も含むわけでございますけれども、全部調査をしてもらいたい、調査いたします。その資料はいつ出ますか、先月の…

日本社会党1967/07/04

第55回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○後藤委員 それで暴力事件といい、さらに不当労働行為の問題につきましては、かなり何十項目というくらい具体的事実をもって組合のほうとしても調査資料がはっきりしておるわけなんです。さらに、私この前大阪へ参りましたときにも、あなたのほうから管理課長でございますか、現場のほうに調査に行かれた。その人に対しても組合からの資料を提供してあって、組合の調査資料につきまして、その真意というのはやはりあなた方としても調査をしておられるというふうに考えてお…