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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 貴重な時間でありますから話を進めたいと思うわけですが、ただ、私要望というとおかしいのですが、十月二十二日から秋の交通安全運動が行なわれる。その一環として考えていただきたいというのは、いまも話がありましたように、名神高速道路のほうは料金を取って使用しておる、片方の国道のほうは全然ない、もちろん無料でございますけれども、滋賀県下における業者あるいは愛知県関係における業者、さらに関西方面における業者、これらの人がいま頭に考えており…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 いま説明をされたわけでございますけれども、問題は、この料金をいま、なぶるということについては、財政的にも問題がある、それはそうだと思います。ただしかし、私、幸い地元でございますので言えますことは、通行料金を半額にしたから半分の収入になるんだということではないと思います。半額にすればかなり名神高速道路を利用する自動車がふえるんじゃないか。また、必ずふえると言っても間違いじゃないと私は思います。たとえば、いまの収入は、あなたがさ…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 それであなたいま言われましたけれども、それはどうも現実を無視した作文のような気がするわけです。たとえば冬の問題にしたところで、大雪が降りましたら名神のほうはあげます。旧国道のほうはあげます。たいして交通には支障のないようにやっておるはずです。こういうことだと思いますが、私は終始一貫——終始一貫と言うとおかしいのですが、いつも地元のほうのことについてはよく知っております。ほとんど毎年のように、多量の積雪で名神は通れなくなってし…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 これは最後でございますけれども、吉兼道路局次長さんがいま言われました、問題も大きいので早急に相談をして研究する、こういうふうに言われたわけなんですが、どうでございますか。そういうことですね。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 これはこういうふうに確認しておいてよろしいですか。いま言いました問題につきまして、秋の交通安全の運動の期間、これは二十二日から十日間でございますか、これがあるわけなんです。その中の一環として早急に相談をして結論を出していただく——なるかならないかは、これは今後の問題でございますけれども、大体趣旨がわかっていただければ、その方向でひとつ関係者で十分協議をしていただく、そしてこの運動の一環としてやっていただく、そういうふうに確認…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 別に私に連絡してもらう、もらわぬの問題ではなしに、要は私はそういう方向で解決をしてもらいたいということが中心でございますので、いま次長さんが言われました気持ちもよくわかりますので、秋の運動期間中にどうこうということではなしに、早急に十分御相談をいただいて、できればそういう方向へ持っていけるように御努力をいただく、こういうことで終わりたいと思うのです。どうぞひとつお願いします。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 実は最近最終的な段階にきておる、特に滋賀県の地元におきましても問題になっております江若鉄道の廃止、国鉄の買収、この問題についてお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。 私が申し上げるまでもなく、江若で働いておられる人は鉄道部門だけで三百五四名おいでになる。この人がたが、今度国鉄に買収されると一体おれらはどうなるのだろうか、失業することになるのか、どうなるのだ、国鉄で使ってくれるのか、一体どうなんだ、こういうような心配で江若…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 そうしますと、いま言われました三百五十四名の職員が江若におる、買収した場合にこれらの人を一体どうするか、働いておられる人としてはこれがまず第一番の問題だと思います。いまの説明によりますと、国鉄のほうは今日非常にきびしい情勢である、きびしい情勢であるけれども、毎年毎年自然退職等があるから、それらとにらみ合わせて、江若で働いておられる人を国鉄のほうへもある程度は採用するように考えているのだ、そういうふうに確認をいたしましてよろし…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 国鉄自体としていま言われたようなことを考えておるかおらぬかは別問題として、運輸省としては国鉄にも、やはりこの三月には退職の時期であるから、そういう時期を考えて現在江若で働いている人をある程度は採用すべきである、こういうふうな考え方だ、こういうことはよろしいですね。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 そうすると、いまあなたが説明されましたように、昭和四十三年度早々には着工せねば間に合わぬ、こういうことだと思うのです。それまでに具体的な問題を解決しようとするのだ、そればはっきりわかるわけです。しかしながら、先ほどあなたが言われましたように、国鉄のほうも全然採らぬということではなしに、国鉄自体にも毎年退職者があるのだから、その退職者のことも考えて、現在江若で働いていらっしゃる人をある程度は考えるべきである、これは運輸省として…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 わかりました。 いま運輸省の責任のある人が言われましたように、鉄道のほうとしても、いま言ったような方向でひとつ人間の問題については努力をするんだ。これは今後国鉄との折衝の関係もあろうと思いますけれども、それはいいと思いますが、そこで、とにかくこれは滋賀県における琵琶湖の西にあります湖西線でございますので、いわば湖西における働く職場の唯一なる江若鉄道でいままであったわけでございます。あの方面における人はたいして会社もなし、三百…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 大体いま言われましたような方向で、方向だけはわかるわけでございますけれども、いまの説明の中にも少し心配な点があるような気がしますから、重ね重ね同じようなことを言ってまことに失礼でございますけれども、ひとつお願いしたいと思うのですが、昭和四十六年にこの鉄道が完成をする。その間にも職員の再就職あっせん等については心配をしていかなければいけないだろう、こういうようなことばがあったと思います。先ほどあなたが回答されましたが、しかも私…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 そうしますと、いま言われましたように、運輸省のほうとしては、そういうお金の問題やら人間の問題、すべてをきちっと円満に解決したところで着工の認可ですか、これをおろす、そういうふうな考え方でおるけれども、会社のほうが人間のことはよろしいというようなことで出てきた場合には、そういう問題はあとに残して認可をする場合もあり得る、だから会社の出方一つでございますと言われたのがいまのあなたの御回答でございますか。そういうことでよろしゅうご…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 それからその次は、先ほどあなたちょっと漏らされましたが、工事が大体四カ年ぐらいかかると思うわけなのですが、その間における代行輸送の問題でございます。この代行輸送につきましては、二、三のバス会社から、やらしてもらえるんだろうか、こういう申請が出ておるやに私聞いておるわけなのです。これはわかりませんけれども。いつの運輸委員会でございましたか、この江若鉄道が問題になりましたときには、これは江若鉄道の路線を買収するんだから、代行輸送…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 それでは、大体大筋だけは聞かせていただいたわけでございますが、先ほど説明されましたように、公団の関係、国鉄の関係、いろいろな関係がございますので、人間の問題もかかえてなかなかむずかしい問題でございますが、三百五十四名の人が国鉄へ買収されると同時に失業してしまう、こういうことになりましてはたいへんだと思いますし、労働省としても、そういうふうなかっこうでこの問題が処理されるといたしますと黙っておれないようなことになろうと思います…

日本社会党1967/08/03

第56回 衆議院 本会議 第5号

○後藤俊男君 私は、ただいま提案されました川野芳滿社労委員長の解任決議案に対しまして、若干の質問をいたさんとするものであります。(拍手) 御存じのように、川野芳滿委員長は、(「りっぱな委員長だ」と呼ぶ者あり)すでに当選九回を数え、まことにりっぱな委員長であろうと思うわけでございます。いままで、通産政務次官をはじめといたしまして、院にありましては運輸及び交通委員長、大蔵委員長、さらに運輸委員長を歴任いたし、さらに今日は、社会労働委員長の重…

日本社会党1967/08/03

第56回 衆議院 本会議 第5号

○後藤俊男君(続) すでに申し述べましたように、昨年、本年と、政府は保険料の引き上げをはじめ、新たに初診料、入院料の引き上げと薬代の一部負担などの制度を導入いたしまして、もっぱら被保険者の犠牲によって保険財政の帳じりを合わせることのみにきゅうきゅうとしてまいった次第でございます。私は、これのみによって今日の医療保障の目的は達せられないと思うのでございます。したがいまして、当然政府は抜本的な対策を確立するために、それ相当の努力をなしてきた…

日本社会党1967/08/03

第56回 衆議院 本会議 第5号

○後藤俊男君(続) 病状の早期発見、早期治療こそ、医学的に見ましても、その前提であるはずであります。しかるに、このたびの保険料の引き上げは、その基本前提を根本的に否定するのみではなく、患者を売薬店に走らせ、医療保障から締め出そうとするもので、社会保障制度を大きく後退させようとするものであります。(拍手)この点につきまして、提案者の明確なる御答弁をお伺いいたしたいと思う次第でございます。 以上の点につきまして、いろいろと提案者にお伺いをい…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 実は、今度の失業保険の改正の中心につきましては五つくらいあると思います。そこで、総理府の人事局長に、何か十二時以降は差しつかえがあるそうでございますので、その問題を先にお聞きいたしたいと思うわけです。 この前、先週の火曜日でございますか、今度の失保の改正の一番最後の国家公務員等退職手当法の一部改正の第十条でございますか、このことにつきまして、時間が非常に短うございましたので、非常に簡単な説明をいただいたわけでございますけれど…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○後藤委員 いま、まことに御丁寧な説明をいただいたわけでございますが、どうもいま言われましたように、たとえば公務員の手当法によって、六カ月以上働いて退職手当をもらう。ところが失業保険金と比較しますと、失業保険金の多い場合は、その差額はプラスをして支給するんだ、これは公務員の優遇措置として考えておるんだというふうな説明だったと思うわけです。もちろん足らぬところもございましょう、だいぶ長くしゃべられましたので。 そこで、退職手当法というのは…