後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 いま大臣が言われましたが、だいたいその筋は間違いないと思いますけれども、ただ、私特に近畿なり——全国には四十万戸ですか、同和地区に暮らしておられる皆さんが、その中にはダンプの運転で、ダンプの商売によって生活しておられる人もたくさんある。そういう点から考えてみると、ただ運輸省なりその方面だけにおまかせしておくのではなしに、同和対策の一つの問題として取り上げていただきたい。そうして、その方面からも、せっかく昨年八月にそういう法…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 だから筋は違いますけれども、問題は、宮崎さんがここへ来られない、向こうと一緒になりまして……。それでは来られましたので、ひとつお願いします。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 実はいま問題になっておらぬということでございますけれども、事実、あなたのほうへ出してきておらぬだけで、全国的に問題になっておると思っておるわけです。という理由は、先ほど申し上げましたのでもう繰り返しませんけれども、ぜひひとつ、ああいう法律ができまして、しかも同和対策地区の人が大体九割を占めておるダンプのあの一匹オオカミについては、これらを取り締まり、さらに交通事故防止の上からも、早急にひとつ御検討をいただいて、あの法律を生…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 それから、次には自治省の問題でございますが、答申なり中岡報告に基づいて、かなり地方の実態を調査をされておるわけです。ところが、県によりましては実態調査に全然協力しない県もある。申し上げますと、栃木なり東北方面、さらに石川、富山、宮崎、こういうところはこの実地調査に全然協力をしておられない。さらに、なぜ一体協力しないかといえば、私のところの県にはそういう問題が一切ございません、こういうような理由のもとに実態調査の報告書という…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 そうしますと、いまのお答えは、実態調査に協力した県もしない県も、しなかったからどうの、したからどうのということではなしに、その実態に基づいて今後も進めていきたい、一口に言って、こういうふうに解釈していいわけですね。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 そうしますと、いまの説明はそこでおきますけれども、地方財政を圧迫しないための特別交付金というものが出ておると思うわけでございます。来年度については一体どれだけの予算でどういう方向で分配されようとしておるか、この点、簡単でけっこうですけれども、お答え願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 もう一つ答えてください。いま言われたのは、去年は二十三億円配分した……
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 それは一体どういう基準でどういうふうに配分したのかということです。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 人口と世帯数によって去年は二十三億ですか、配分した、ことしもそれ以上上回るものをそういう方向で配分するのだ、そういうふうなことでございますね。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 そこで私、ただ書面の上の問題でとやかく申し上げるわけではございませんけれども、同和対策の問題につきましては、これは自治省がやはり中心になって指導をされるべき問題ではないかと考えておる次第でございますが、ある府県によりましては、同対審のいわゆる同和対策の答申の内容すら知らない府県がある、こういうようなこともはっきりいわれております。さらにそれ以外の問題につきましても、どうも自治省そのものの指導というのは、同和対策の問題につい…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 いまいろいろ言われましたが、要は、ひとつ同和対策の答申完全実施につきましては、なお一そう徹底するように指導をしていただきたいと思います。 さらに職業安定協力員でございますが、こういう人につきましても、同和対策に対する答申の内容すら知らない人がたくさんいらっしゃる。さらに職業安定所の窓口におきましても、同和対策の問題について十分なる理解を持たない職員の人もたいへん多くいらっしゃる。そこでいろいろ問題を起こしておるというのが今…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 先ほど予算の関係で申し上げましたのは、間違いでございました。労働省関係でございます。 そこで隣保館の関係ですが、これは全国に約三百の隣保館ができるわけであります。約三百の隣保館がありますけれども、中には市町村の課長さんが館長をやったり、さらには役場の分室のようなかっこうで使ったり、あるいは開店休業のようなかっこうであるけれども閉鎖しておる。こういうふうな実態が、現地における各市町村の実態であろうと思うわけでございますが、こ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 特に労働省関係としましては、昨年の六月十九日でございますか通達が出ておる。その通達には、失対事業の求職受け付けについて、解放同盟と一緒に来たときには受け付けないようにという中身の通達が出ておるということを私仄聞いたしました。その後も、この問題につきまして八木先生あたりが中心になってかなり問題になったのじゃないかと私思いますけれども、現在この問題につきましては一体どういうことになっておるのだろうか。 さらに同和地区の失業者の…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 いま説明をいただきましたが、いま言いました二つの問題については今日間違いなくやられておる、こう確認いたしましていいわけですね。はいならはいでけっこうです。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 時間が時間でございますのでこれ以上申し上げるわけにまいらぬわけですが、ぜひひとつこの同和対策の問題につきましては、予算といたしましても総額六十一億くらいですが、この中の建設省予算が四十億です。残るところ二十何億。この建設省の予算のほうは、いわばかなり政治的にも配慮して使われるような気がするわけなんです。純粋に同和対策の予算として見込まれるのは二十億くらいじゃないか。これはまことに微々たるものであって、答申完全実施ということ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 じゃ終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 まず第一に、去年の国会で成立いたしましたあのダンプの規制法の問題でございますが、御承知のように、ダンプの規制法につきましては、現在日本全国で大体十三万台のいわば一匹オオカミがおる。これらの事故を防止するためにダンプの規制法ができたものだ、こういうように私解釈しておるわけですけれども、この十三万台のうち、約八割から九割くらいは同和地区の所有者が多い。考えてみますると、このことが同和対策の具体的な一つの問題でもあるというふうに…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 さっそく検討をしていただくということでございますので、特に強調いたします点は、いまも言いましたように、十三万台のうち八割ないし九割というのが無免許でダンプを動かしておる、この点でございます。ところが、七人以上寄れば運送業の免許がとれる、こういうことになっておるわけですけれども、ところがその七台のダンプが一つの会社をつくるなり企業組合をつくるということについては、その実情から考えて、そういうことにはどうしてもできないわけなん…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 いまの問題は、そういうことでぜひひとつお願いをいたしたいと思います。 それから、その次の問題としまして、国道一六一号線に関連する問題でございます。これはもう鉄監局長も十分御承知の問題ですが、湖西線の問題でございます。そこで、湖西線自体の問題につきましては、別にここでさわろうとは考えておりませんけれども、聞くところによりますと、来年早々には湖西線を着工しなければ予定の期限内に完成することがむずかしい、こういうふうに仄聞をいた…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 それで、いま言われましたことは大体趣旨としてはわかるわけでございますけれども、来年早々に着工しなければいけない、こういうようなことがもう目の前にきておるわけなんです。もう現在三月、さらに四月あるいは五月、こうなってまいりますと、せっかく政府のほうでも心配していただいておるやに聞いておりますけれども、間に合わないようなことになるのではないだろうか。しかも地元の県といたしましても、この問題につきましては、そのことを非常に心配し…