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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1968/09/09

第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 まず最初に、国鉄のほうへお尋ねいたしたいと思います。 新聞の報道なり、その他の情報によりますと、十二日の零時から十二時間のストライキが行なわれる。しかも、全国全地域にわたって、動労、国労同一歩調というような形で行なわれるやに聞いております。 特に五月、六月でございますか、その当時には、国鉄といたしましても、いろいろな多くの事故がございました。国鉄の職員はたるんでおるんではないか、あるいは施設なり機器等の問題につきましても、か…

日本社会党1968/09/09

第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 そうしますと、いま井上常務の言われたことにつきましては、二人乗務を一人乗務にしても安全度には関係なし。さらに、国鉄の置かれておる現状からこういうことをやるのもやむを得ないのだというようなことを言われたわけでございますが、きょうは別に私、安全度の具体的内容がどうこうということには触れようとは思いません。けれども、いま言われました機関助士を廃止をしてしまう、EL、DLですか。さらに電修揚の廃止その他数項目あるわけでございますが、…

日本社会党1968/09/09

第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 そうしますと、いま人件費その他の説明があったわけでございますけれども、先ほどから井上常務の言われましたことは、たとえば国鉄が発足以来二人乗務をやっておったんですが、これらも廃止してしまう、さらにその他の問題についてもできるだけ民間委託にしてしまう、これはもう国鉄の財政上からやらざるを得ぬのだ。たとえば人件費の問題、あるいは公共性と独立採算制のこの矛盾性の問題、あるいは新線建設その他については利息のつく借り入れ金等で建設をして…

日本社会党1968/09/09

第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 いま井上常務が、この合理化によって一番いい目を見るのは運転関係の者だ、機関助士はどんどん機関士になれるじゃないか、まことにありがたいやり方をしておるのだ。ありがたいというのはあなたのほうの話でありますけれども、そういうことは当たらないと私は思うのです。しかもアメリカにおいては、機関助士を廃止したから機関助士は全部首切りにしたのだ、そうなるからよけい問題になったのだ、こういうことを言われるわけでございますけれども、それなら私は…

日本社会党1968/09/09

第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 いま大臣は、十四項目のうち一項目残ったと言われましたね。それは井上常務間違いないのですか。

日本社会党1968/09/09

第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 そうしますと大臣にお尋ねするわけですが、国鉄というのは公共性があるから、とにかく労使間で公共性を侵さないように十分慎重にやってもらいたい、一口に言えばこういうことだと思います。 そこで、先ほどからいろいろ申し上げておりますように、ここまで一体国鉄の財政を、石田総裁じゃございませんけれども、袋小路に追い込んだ、たとえば来年汽車の運賃値上げをやってみてももう追っつかぬのじゃないかというようなことを、これも去年の九月ごろの雑誌でご…

日本社会党1968/09/09

第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 労働省のほう……。

日本社会党1968/09/09

第59回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 申し上げるといろいろな問題が出てくるわけでございますけれども、ただいま運輸大臣も言われまして、両者相まってやっていかぬことにはいかぬというようなことでもございますし、さらには来年度予算につきましては——ことしは五十四億の利子補給でございますか、さらに大きく国鉄財政問題については、運輸大臣も先頭に立ってひとつがんばってみたい、こういうふうな決意のほども聞いたわけでございます。 さらに、労働省といたしましても、残っておるEL、D…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 ただいま大臣のほうから提案理由の説明がございまして、無拠出の福祉年金につきましては三十四年の十一月から実施、さらに拠出年金につきましては三十六年の四月、こういうふうな経過をたどっておるわけでございます。当時五十歳から五十五歳までが任意加入ということになっておりまして、現在七十歳以上の人が老齢福祉年金の支給と、こういうことになっておるわけでございますが、ここでまず、日本のいま申し上げました福祉年金なり国民年金につきましては、大…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 そうしますと、冒頭に申し上げましたように、昭和三十四年なり昭和三十六年に国民福祉年金なり拠出年金が実施されましたが、当時五十歳から五十五歳までが任意加入であったということでございますので、七十歳以上に対する老齢福祉年金等につきましては、将来順次減少していくのではないか、そういうふうな見通しが立とうと思うわけでございますけれども、これらに対するこれからの見通しですね。さらに昭和六十年なり七十年なり先行きの見通しにつきまして、拠…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 そうしますと、現在の時点におきまして厚生年金、さらには老齢福祉年金、さらには共済年金と、さらに文官恩給なり軍人恩給、こういうような関係の支給があろうと思いますけれども、大体いま申し上げました関係でどれくらいな数がこれらに適用されておるのか。 さらに六十五歳以上につきまして、日本の人口対比どれくらいな率になっておるのか。しかも六十五歳以上の人口に対して、どれだけの比率の支給がされておるのか、いま申し上げました分についてですね。…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 そこで、厚生大臣にお尋ねするわけでございますが、いま話がございましたように、やがて日本人口の約一割にならんとする六十五歳以上の老齢者がおいでになる。これらの人に対しまして、厚生年金なり、共済年金なり、その他恩給関係、考えてみましても三十数%でございますか、諸外国のこれらと比較いたしまするときには、拠出であるか無拠出であるかの別はあろうとは思いますけれども、この制度に対して日本は非常に不十分である、こういうことがはっきり言える…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 もう少しいろいろお聞きしたいのですけれども、何か大臣に時間の制限があるそうでございますので、私、特に大臣のいらっしゃる間にお聞きしたり、さらには強く要望したい点がございますから、その点だけしぼりまして先にお聞きしたいと思うのです。 今回のこの引き上げにつきましては百円ないし二百円、そのもとになる金額が非常に安うございますから、パーセントでいけば大体今日のベースアップ以上に上がっておるんだ、こういうような説明はできるかもしれま…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 いま大臣のほうから予算の関係、お金の関係等でやむを得ずこうなったんだ、こういう御説明でございますが、私はこれを見ますと障害が二千七百円、母子が二千二百円、それから老齢が千七百円ということになっておると思うのですが、これを一日当たりに計算いたしますと大体九十円から七十三円、六十円が切れる、こういうふうな計算になるわけでございます。 話はちょっと余談にそれますけれども、上野動物園にいろいろな動物がおるわけでございますが、これらの…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 これは大臣にも参考までに、直接上野動物園で調べてまいりましたので、いま提案になっておる老齢福祉年金——お年寄りを大事にする政治を行なっていらっしゃるその金額と、上野動物園の動物の一日の食糧費とを対比していただいて、ひとつ考え直すべきところがあれば十分考え直していただく、こういうことでお願いしたいと思うのです。 大体上野動物園にはいろいろな動物がおりますが、ゴリラは一日九百円でございます。ライオンが一日八百円、象の大が三千円、…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 そうしますと、いまの問題につきましては、いろいろむずかしい面もあるけれども、可及的すみやかに撤廃する方向へ全力を尽くしたい、こういうように御確認させていただいてよろしゅうございますか。

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 その次は、児童扶養手当の問題でございます。これは大臣も十分御承知だと思いますけれども、児童扶養手当と、さらに母子福祉年金の第一子の場合でございます。これは金額的に三百円違うわけです。三百円違いますけれども、生き別れか死に別れかということだけで三百円の差がついておるわけでございます。これは理屈の上からいいましても正しくないと思いますし、何か聞くところによりますと、これをつくるときに数字の書き間違いではないかもしれませんが、間違…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 いま大臣が言われました、ちょっと考え方に違うところがあるような気がするので、これは一ぺん検討してみて、できることなら一緒にしたい、こういうように考えさせていただいていいですか。

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 その次は、外務省の方もおいでになりますので、この年金制度も、たとえば日本人で海外におる人、一年なり、五年なり、十年なり、長い人は十五年くらい外国に駐在なり、駐留なり、派遣なりされておられる人があると思うのです。さらにアメリカなり、外国のほうからも、日本の国内へ来ておる人もたくさんあろうと思います。これらの人は、聞くところによりますと、向こうへ行けば向こうへ行ったで税金は納付されておる。さらに外国の人が日本に来れば、こういう関…

日本社会党1968/05/16

第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号

○後藤委員 そこで大臣にお尋ねいたします。 いま私申し上げました問題につきましては、いつでしたか、参議院の本会議におきまして、事務的な打ち合わせをしておる、こういうふうな本会議の発言もあったように私は聞いておるわけでございますけれども、いま申し上げました外人なり日本人の、外地なりこちらに来ておるこれらの人に対する年金の適用なり期間通算の問題につきましては、これは当然そうすべきではないか、こういうように私は考えるわけでございます。 さらに…