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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/23

第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 ソ連の長期抑留者の中には、日満両軍の兵隊さん、警察官、それから一般職業にあった者、あるいは満鉄、電電公社、こういうような職名に分かれておると思うわけです。これらの人が、ポツダム宣言に基づいて、戦争が終わったならば早く引き揚げて、帰って平和産業に従事するのだという項目が、第九項でございますか、あったと思うのです。それがあるにもかかわらず、ソ連の一方的な国内の反乱者だというふうな扱いで、いわば戦犯のような扱いで向こうに長くとめら…

日本社会党1969/04/23

第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そうしますと、いま局長が言われた、国家でそれらの人に対して賠償をするという意味なら、現在軍人恩給なりあるいは何かいろいろもらっておる人も含めての賠償ということになろうと思うのですけれども、一歩譲って、全然そういうことに関係のない人々に対しては、遺族あるいは現在生きておられる人に全然国として考えておられないわけなんです。これは当然すみやかに考えるべきではないか。これは全部が全部それで満足というわけじゃございませんが、第一歩とし…

日本社会党1969/04/23

第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 これは両方ともです。

日本社会党1969/04/23

第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 これは特に北海道方面に多いと思うわけでございますが、ぜひ大臣、いま言われました方向で、陳情書もかなり多く国会に出てくると思いますので、善処方をお願いいたしたいと思うわけです。 それからもう一つ、先ほど言いました四千四百二十名の未帰還者があるわけですね。ところが予算で見ますると、二十三名になっておるわけなんです。帰っておらぬ人が四千四百二十人おるのに、留守家族手当というのは二十三人しか出ておらぬ、これは一体どういうことになって…

日本社会党1969/04/23

第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そうしますと、未帰還者が四千四百二十名おりまして、留守家族手当は二十三人しかもらっておらぬ。残りの大体四千四百人前後の人は、もうその人を当てにせずに生活ができるのだ、だからその人に対しては未帰還者留守家族手当は出す必要はない、一口に言ってそういう説明だと思うのです。そうしますと、戦争が済んで二十何年たっております。二十何年間あの人が帰ってこない、家計が苦しいので生活ができぬという状態を維持しておらぬことには、留守家族手当はも…

日本社会党1969/04/23

第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そうしますと、もう一つ私、疑問が出てくるわけですが、帰えられない人が四千四百二十名おって、その中で留守家族手当をもらっておる人は二十三名だ。ただし遺族年金をもらっておられる人は、四千四百二十名の中にはかなりあるわけですか。どれだけあるのですか。

日本社会党1969/04/23

第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 だから、戦時死亡宣告なり失踪宣告、これをやりさえすれば、いま言われたように、遺族年金ですか、これらが適用される。それらに該当する人が現在四千四百二十名。まだ帰らない人の中で二十三名は留守家族手当をもらっている。死亡宣告をしていない人、それ以外の人は全部そうだというふうに考えて間違いないわけですね。 それからその次は、この問題は、私、非常に身近にあった問題でございますので、お尋ねしたいわけですが、入営なり応召の途中において傷病…

日本社会党1969/04/23

第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 いま、内地においてはそういう条件がないと言われますけれども、内地にもそういう条件で死んだ人があると思うのです。たとえば、私が知っている限りにおきましても、浜松へ入隊の場合に、まだ入る前に爆撃でなくなられた人があるわけです。それから除隊をして九州のほうに帰るときに、当時国鉄はいまのようにりっぱでございませんから、隧道の中で石炭車の上に乗っておって、煙に巻かれてなくなった人もあるわけです。これはお帰りの途中でございますけれども、…

日本社会党1969/04/23

第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そうしますと、いまの問題を考えてみましても、そういう気の毒な条件にある人ですから、ぜひひとついま局長の言われたような方向でお願いをいたしたいと思うわけです。 それからもう一つは、日華事変以後、事変地または戦地において死没した旧軍人及び旧軍属の遺族で、現在援護法の適用を受けておられない遺族に対して適当なる処置を講じてもらいたい。これもやはりさっき言われました懇談会に出たと思うのですが、これは一体どうでございましょうか。

日本社会党1969/04/23

第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そうです。

日本社会党1969/04/23

第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 これは、いわゆる隊を離れたとか、あるいは逃亡をしたとか、あるいは自殺をしたとか、あるいは上官暴行をやったとか、そういう人につきましては、戦地であろうと事変地であろうと、なくなりましても援護法の適用が一切ない、これが現在の法律ですね。これはいま局長も言われましたように、遺族には何も罪はないと思うわけです。しかも戦地へ行かなければこういうことは起きなかったと思うのですが、いろいろの客観情勢、周囲の事情もあって、本人としていたたま…

日本社会党1969/04/23

第61回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 終わります。

日本社会党1969/04/22

第61回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○後藤委員 関連して。いま枝村委員のほうから話がございましたが、その前に局長はなぶったところについて説明がありました。私も聞いておりました。たとえば一番最初の第一から第四までの分を、いわば要らぬところを省いて二つに集約したのだ、こういうような説明だったと思うのですが、ところがこの内容を読んでみると、職訓法で現在一番問題になっておる点でございます。 それは何かというと、施設の整備充実、これが現在におきましても十分行なわれておらぬ。さらに要…

日本社会党1969/04/22

第61回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○後藤委員 それでは申し上げますが、いま局長が全体の面に織り込んであるのだとは言われますけれども、この文章を指摘いたしますと、先ほども言いましたように、「職業訓練を行なうために必要な施設の整備充実に努めなければならないものとすること。」これは非常に大切な一項だと思います。これがここで省略されてしまっておるわけなんです。なくなっておるわけなんです。で、私の言わんとするのは、今日の職訓法において、整備充実なり予算なり、あるいは人員の問題が、…

日本社会党1969/04/22

第61回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○後藤委員 いま言われました気持ちというか、それはわからぬことはないのですけれども、局長、ただ先ほどいろいろ問題がありますように、特に私なぜこういうことを言うかというと、施設の整備なり人間なり、そういう関係は今日の訓練法では一番大事なことだ。一番大事なことだからこれは書いてあるのだと思うのです。なぜ一体これを抹殺したか。抹殺したところで、私たちはやります、やっておりますと言うなら、書いておけばいいじゃないですか。やっておるなら書いておけ…

日本社会党1969/04/17

第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○後藤委員 最初に、援護法の遺族にも関係のある問題でございますが、 スウェーデンの国でつくっておりますパラゾピリンという薬でございますけれども、これを遺族の中でも、お医者さんに新薬臨床試験用ということで京都の病院で使ってもらった。非常に効果があるそうでございます。ところが、これを扱っておるミドリ十字社におきましては、その患者に対しまして非常によくきく薬でございますけれども、全然薬がなくなった。なくなった原因というのはスウェーデンから入ら…

日本社会党1969/04/17

第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○後藤委員 そうしますと、いまお聞きしましたように、かいよう性大腸炎用の薬というのは日本にも特効薬がない。それでいま話になっております。パラゾピリンでございますか、これにつきましては、患者ももちろんでございますが、お医者さんも早く輸入してもらいたい、こういう希望はたくさんあると思うのです。ところが、いま局長さんが言われました話を聞いておりますと、成分その他について二つくらいの問題点がある、これをきっちりせぬことには輸入許可が出ないのだ。…

日本社会党1969/04/17

第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○後藤委員 いま言われましたように、薬の審査につきましては非常に厳格にやっていただく、これは当然なことだと思いますが、いままで説明しましたような情勢でございますので、ぜひひとつ、いま言われました線で早急に御相談なさって、この薬の来るのを一刻も早くということで待ち焦がれておる患者に対しまして光を与えると申しましょうか、そういう方向で御尽力を願いたいと思います。特に厚生大臣、この問題をひとつよろしくお願いいたします。

日本社会党1969/04/17

第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○後藤委員 次に援護法でございますが、まず第一番に、今度の援護法の改善につきましては、恩給法の一部を改正する法律案、これに基づいてというと語弊があるかもわかりませんが、同一歩調のようなかっこうで改正が行なわれる、これはもちろんだろうと思うわけです。そこで、この恩給法が、私の記憶でございますと、過去五年、六年の間でございますか、七十歳以上であるとか、あるいは六十五歳以上であるとか、あるいは六十五歳以下であるとか、年齢によって毎年毎年の引き…

日本社会党1969/04/17

第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○後藤委員 そうしますと、いま御説明のありましたように、昭和四十年、四十一年、四十二年、四十三年につきましては、年齢で段階を設けて三本立ての改正が行なわれてきた。ことしになりまして、これが一本になった。ただし、老齢者の人に対しては、別途の措置を考えなさい。これは審議会でも入っておると思うのです。そうしますと、その一律のほうだけは決定をして、別途高齢者に対して考えなさいということについては今後の課題としますと言うのは、何か半分だけは実行す…