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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 だから、いまおっしゃいましたように、本末転倒的なことをやっておられるのが、先ほどから言っておりますところの内容ではないかと私考えておる次第です。 そこで、ことしの一月の二十八日でございますか、労働省と、さらに職業訓練関係の各労働組合の代表のお方と、団体交渉の単位じゃございませんので、団体交渉と言えるか言えぬかわかりませんが、陳情的な交渉が行なわれたと思います。その席で、いま私が言いましたところのことを組合のほうから強く要求を…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そこで、あと事業団のほうにお尋ねしたいと思うのですが、おいでになりますか。

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 いま返答がございましたように、そうしますると、四十五年度からは、先ほどから言っておりますところの実習教材費については、とにかく国庫で負担するように予算措置を強力にひとつ進めたい、こういうことでございますか。

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、いま新しい奨学金制度の云々というお話がございましたが、この奨学金制度については現在も実施しておられると思うのです。ところが事業団関係は実施しておらないということですね。で、いま言われた奨学金制度についてはどういうふうな具体的なお考えでおられるのか、その点お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そこで、先ほど返答いただいた分をきちっと私、整理をしたいと思うのですが、先ほどからいろいろ申しておりますように、実習の教材費の国庫負担の問題につきましては、軽減、いわゆる国庫負担を増額して、現在五百円の負担をいたしておりますけれども、これらをひとつ少なくしていきたい、こういう方向は先ほど御説明のとおり。そこで、具体的には一体どうかというと、来年の、いわゆる四十五年度からは、組合とも話をされておりますような方向で、とにかく国庫…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、もう少しはっきりお尋ねしたいのですが、いわば一人当たり五百円の分担金についてはなぶらない、今年度中はなぶるわけにいかぬ、けれども十月を目途に予算上の経費を増額させて実質的な負担金の軽減をはかりたい、こういうことだと思うのですが、そのことは、もう少し具体的に言っていただくと一体どういうことになるのか、説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、いま言われた奨学金制度でございますけれども、奨学金というのは、貸し付けて、しかもなるべく有利な条件であとからお返しするのだ。一口に言ってこれが奨学金制度だと思います。そうしますと、いま言われたその五百円の分担金が差し引きどうなるというようなことと、全然これは筋違いの問題だと思うのです。苦しい者に貸し付けて、卒業してからお返しする、これが奨学金制度です。さらに私がいま言っておりますのは、いわば毎月毎月五百円の分担…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、いまあなたは、名目上五百円はなぶることはできないけれども何らかの形で訓練生に還元したい、こう言われましたね。そういうことでいいんですか。

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、十月の問題につきましては、何回言っておりましても押し問答になりますが、ただし十月を目途にいわゆる予算実行上の増額を行なっていただいて、この五百円というのは年度内どうしてもなぶるわけにいかぬけれども、ただし増額を行なうことによって何らかの形で訓練生に還元する方法を、ひとつ十月までに検討をして実行できるような方向へ努力していただく、これをまずお願いしたいと思います。 それから、その次の問題としましては、四十五年度に…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 その次は施設関係の問題でございます。これは前に枝村委員なり加藤委員からも数回にわたって話があったと私は思うわけでございますが、現在の訓練所の教室の関係を見ましても、さらには実習場を見ましても、さらにひどいところは、昼食を食べようと思いましても施設も全然ない、いわば野天で自分の弁当を食べなければいかぬ、それくらいお粗末なところもあるわけでございますけれども、さらに進めてこれは機械工具等の問題でございます。いわば現在の訓練所関係…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 続いて職員定数の問題です。これもあなたのほうとしては現在十分であるとは考えておられないと思うわけです。現在指導員のあれが訓練生三十名に一名でございますか、これはもう十年なりだいぶ大昔にきまった数だと私は思うわけでございますけれど、さもらに今度の審議会に諮問された最初の段階におきましては、転職訓練等につきましては、一緒にせずに別のコースでやるべきではないかというような諮問が行なわれておるように私も聞いておるわけでございますが、…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、指導員の不足がはなはだしいと、私、聞いておるわけでございますが、数字的に教えていただきたいと思います。

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、いま言われましたように、指導員の欠員が非常にはなはだしいところもある、これは早急に欠員のところを充実いたします、こういうことでございますか。

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 指導員なり職員の問題につきましては、御説明のように欠員が多うございますから、早急に充実できるようにぜひひとつ全力を傾倒していただくということでお願いしたいと思います。 それから次の問題は、天下り人事の問題です。訓練所というのは、普通の学校と違いまして、特に変わった学校というとおかしいのですが、特定の技術が必要ではないか、特定の教育が必要ではないかというふうに私は考えるわけでございますけれども、いままで御承知のように、山形県の…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そこで、中央職業訓練審議会の答申した職業訓練法案要綱の中の「労働省令で定める基準」を除いたのはどういうわけですか、これをお伺いしたいわけです。今度は公共職業訓練施設の長の資格の中から「労働省令で定める基準」を除いてあるわけですね。これはなぜ除いたのでしょうかということです。

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 この天下り人事の問題につきましては、総訓関係の労働組合としましても、かなり大きな問題として取り上げなければいけないような所長さんも、先ほど申し上げましたように、茨城の所長でございますか、あったわけです。さらに山形県の教育勅語の問題、こういうふうな事件を起こされることは、職業訓練所の本旨から考えましても、私は絶対にプラスではないと思います。ということは、あくまでもふさわしい人事を行なっていただく。ふさわしい人事を行なわなければ…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、この地方訓練審議会が関与していくのは非常に望ましいことだ。望ましいことなら、県知事だけにまかしたということではなしに、県知事なり地方訓練審議会のいわゆる御相談によって認定の問題を取り扱っていく、そういうふうにしたほうが理想的ではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 あまり私もこだわる気持ちはございませんけれども、いまあなたが言われましたように、地方訓練審議会が開かれぬからどうこうということでは、私、筋が通らぬと思うのです。いままでは地方訓練審議会を持ってもいいし持たなくてもよろしい。今度の改正によって持たなければいけないということは、これはやはり訓練に対する一歩前進だと思うわけです。それがいままででも、一年間全然開かれておらない審議会もあったように聞いております。そういうふうなことでは…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 いま労働省のほうから出されましたパンフレットによりましても、現在百八十四万人からの技能者が不足しておるとはっきり書いてあるわけでございます。そこで、いま申されましたように、十二万六千八百人、大体十二万七千人でございますか、これに伴う予算といたしましては百三十四億だと私は聞いておるわけでございます。さらに先生が約六千人でございますか。そこで問題になっておりますのが、先ほどから言いましたような、施設の拡充の問題なり、あるいは施設…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 いま簡単な説明があったわけでございますが、職業訓練の関係の問題につきましては、委員会ごとに主張されておりますように、現在の施設をもっと生かすつもりなら、もっとやり方があると思うのです。財政的にお金を投入するとか、あるいはその他整備拡充していく、あるいは指導員の定員をふやす、あるいは職員を充実する、そういう方向でやればかなりの能率もあがるのではないかというふうに私は思うわけでございますが、今度のこの改正によりまして、現在の日本…