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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 それじゃ、この看護婦の問題につきましては、これは貴重な委員会の皆さんに御迷惑をかけて、何回も何回も討論させていただいておるわけでございますから、今度こそはぜひひとつ、具体的計画のもとにすきっとしたりっぱな計画案をつくっていただいて、できるだけ早く問題を解決する方向へ、大臣、ひとつ先頭に立って御尽力をいただきたいと思います。 特に、いまの看護婦問題でもう少し具体的にお願いしたいのは、先ほどから再三再四言っておりますような人事院…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、この児童扶養手当並びに特別児童扶養手当でございますが、これは毎年毎年減少する方向が望ましいと私は考えるわけでございますけれども、昭和四十年以降今日にわたって支給されておる該当者の数というのは増加の傾向をたどっておるのか、減少の傾向をたどっておるのか、さらにこれからの問題として、上り勾配にあるのか、下り勾配にあるのかというような見通し等につきましても、ぜひひとつ御説明をいただきたいと思いますし、さらにこれらが増加…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、いまお尋ねしました、昭和四十年度から減りつつある——わずかですけれども児童扶養手当のほうについては減っていく、こういう御説明だったと思うのです。さらに特別児童扶養手当の問題もあるわけでございますけれども、これはそういうことに該当する児童と申しますか、家族と申しますか、そういうのはどんどん減少していくことが国としては非常に望ましい姿ではないかというふうに私は考えるわけでございます。 ところが、十六万六千から十六万…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 いま御説明いただいたことも非常に大事なことであろうと思いますけれども、ぜひひとつ真剣に取り組んでいただきたいと思いますし、私の質問もこれで一応終わりたいと思います。 厚生大臣にもいろいろとお約束いただいたわけですが、母子福祉年金と児童扶養手当との三百円の差の解消の問題、さらには精神病にも適用をさせるという問題、それから看護婦問題を根本的に解決する具体的方針を出していただいて、できれば八月一ぱいにひとつお示しをいただく。その他…

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 最初に、厚生大臣もおいでになりますので、看護婦の問題でちょっとお尋ねしたいと思います。 御承知のように、先月の下旬でございますか、名古屋におきましては、全国の看護婦関係の人が約四千人集まりまして総会を開いて、しかもその総会におきましては、現在の看護婦の不足、あるいは養成機関の問題、あるいは定員の問題、これらが真剣に審議されまして、陳情書あるいは申し入れ書として、厚生省のほうへも出ておると思います。 さらに二十三日には、全国の…

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 いま大臣から総括的なお話を聞いたわけでございますが、これは申し上げるまでもなく、前の厚生大臣も、同じような御答弁をいただきながら今日に至っておりまして、まだまだ具体的に解決しておらぬ。それがゆえに今日のような情勢になってきたのではないかと考えておる次第でございますが、特に徹夜の問題が全国的に問題になっておると思います。さらに定員の問題、あるいは養成機関の問題、——現在看護婦の資格のある人は、全国で五十万人おいでになる。その中…

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 いま大臣言われましたが、この看護婦の不足なり深刻な問題については、ぜひひとつ真剣に取り組んでいただいて、先ほどから何回も言っております問題等については本腰を入れて解決をしていただくよう、ひとつ全力を尽くしていただきますようにお願いをいたしたいと思います。厚生大臣として、いま申し上げましたようなことについて、どういう信念でこれからおやりになり、どういう決意でおやりになるか、お示しいただきたいと思います。

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 いま大臣言われた決意は、非常に騒々しくてはっきりわからなかったわけでございますけれども、ぜひひとつ、大臣の顔つきで決意がわかりましたので、この問題解決のために全力を尽くしていただきますようお願いをいたしたいと思います。 次に、児童扶養手当の問題でございますが、実はこれに非常に関連の深いのが児童手当の問題だと思います。これは五月五日の新聞でございますか、この新聞には、厚生大臣としてぜひひとつ児童手当の実現をはかりたいということ…

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 それと、現在検討中である、これは児童扶養手当です。特別児童扶養手当についてはどうお考えになっておるか、これもお尋ねいたします。

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 児童扶養手当と特別児童扶養手当の問題につきましては、これは現在大臣検討中だと言われておりますけれども、これは児童手当との関連がありまして、はたして、児童手当が制定された場合に、これがなくなるのか、どうなるのか。増額になるのか、どうなるのだ。これは非常に関心が深いところだと思います。しかも児童手当そのものは、第二子から全部実施になるということになれば、これはまた考え方もあろうと思います。新聞の記事によりますと、第二子、第三子か…

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 そうしますと、この児童手当の問題につきましては、四十五年度から実施したい、これは厚生大臣として政治生命をかけてがんばるのだ、こういう考え方だと思います。 そうなってまいりますと、いまの問題が関連してくるわけでございますけれども、現在厚生大臣として、これは再三再四総理大臣も児童手当の問題につきましては、本会議なりその他で触れておられるわけなんです。しかも、全世界六十二カ国で実施されておるというような、いろいろな情勢等もありまし…

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 そうしますと、いま厚生大臣言われたのは、いまのお答えは、政府の方針をきめた上で審議会にはかるのだ、こういうことですね。——そうしますると、厚生省としては、政府の考え方というのは、いわゆる厚生大臣が主管大臣でございますから、その考え方が大きく入る、これは間違いないと思います。そうなってまいりますと、この児童扶養手当と特別児童扶養手当の問題、これらをどう扱うかということも、一応厚生省として方針をきめて、それから政府の考え方をはっ…

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 そうしますと、いま言った問題については、現在においては検討中で、まだはっきりしたものを出しておらぬ、ただし児童手当の問題につきましては四十五年度実施で全力を尽くす、こういうことでございますか。 次には、この前の委員会で問題になりました三百円の差異の問題です。母子年金とそれから児童扶養手当ですか、いわゆる生別と死別の関係でございますけれども、これはこの前西風委員の追及によりましては、厚生大臣として、とにかく十月を目途にひとつ考…

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 この問題について厚生大臣、この前の続きのような話になるかもわかりませんけれども、ぜひひとつこれくらいなことは直していただきたいと思うわけですが、御意見をお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 そうしますと、前向きの問題で検討したい、こういうことでございますけれども、これはこの前も非常に問題になりまして、少なくとも十月から何とかならぬか、こういうことで強く意見の開陳があったわけでございます。前向きの問題で検討するというようなことでは、大臣ももっともなことだ、当然なことだ、十分納得しておられる問題としては処理のしかたが非常に緩慢なような気がするわけでございますが、ぜひひとつ、この問題については十月から実行に移す、こう…

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 大蔵省の主計官がおられますが、いまの厚生大臣にお尋ねしたこの三百円の差異の問題でございますけれども、これは厚生大臣としても、もっともな意見であり、当然のことだ、十分納得の上、何とか早く直したいという気持ちは一ぱいなんです。 そこで問題になりますのは、これは予算の関係だと思いますが、この予算を、十月から三百円の差異をなくする方向で大蔵省としてやれるのかやれぬのか、ぜひやってもらいたいと思うのですが、それに対する意見を伺いたいと…

日本社会党1969/05/29

第61回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○後藤委員 いま大蔵省の辻主計官ですか、この二つの差異の問題については、母子福祉年金と児童扶養手当とはおのずから性格が違うと言われましたね。言ったでしょう。性格が違うから三百円の差があって当然なんだということです、あなたが言われたのは。ところが、厚生大臣はそういうことを言っておられぬわけです。この前の委員会でも真剣なる論議が行なわれ、きょうもやってきた。やはりこの問題については解決すべきである、三百円の差をつけておくというのは間違いであ…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 今度の訓練所の改定の問題につきましては、いままでいろいろな問題について質問も行なわれておりますので、私、最終的に三点ないし四点につきましてお尋ねをいたしたいと思う次第でございます。 まず第一番には、今度の法案要綱の第四におきましても、あるいは法案第三章の第二節におきましても、「公共職業施設」という中へ今度の改定の高等訓練校が入っておるわけです。ところが、この経費の問題等につきまして、いままでも再三再四質問も出ておったと思いま…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 昭和三十五年の雇用促進事業団法成立の際の衆議員、参議院における附帯決議でございますが、このときにおきましても、衆議院の附帯決議の第三項には、できるだけひとつ一般会計の支出をするように交付金の増額をせよ、こういうような附帯決議もついておるわけです。さらに、先ほど申し上げましたように、三月十五日の答申の中にも、第八項に「職業訓練における無料の原則を拡充するよう努力するとともに、奨学金制度の確立に努めること。」これがやはり答申の中…

日本社会党1969/05/14

第61回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そこで、この五百円のお金と関連がありますので申し上げるわけでございますが、いま言われましたように、昭和四十三年度の実習教材費の予算を見ましても約一万五千八百円になっております。この中で、個人から徴収する五百円、これが年六千円でございますが、さらに残りの約九千何がしというのは、いま言われましたように、製品の収入——そればかりではございませんが、それが入っておるわけです。そうなってまいると、専門的な訓練の場でこの収入をあげなけれ…