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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 大蔵省の考えもお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、いま厚生大臣は、次には次にはと、こう言われましたけれども、この前も強く要請いたしましたように、できればひとつ十月から何とかならぬだろうか、検討をいただけぬだろうか、こういうことで強く話を今日まで継続的に進めてきたようなわけでございますが、無理なことは十分わかりながら、大臣みずからが当然のことだというような強い要求もございますから、ここでひとつ十月から実施の方向でお骨折りをいただけぬだろうかという気持ちを十分持っ…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、ただ私感ずるところは、一たん提案されてしまうと修正というのはほとんど不可能である。これはこの社労関係の法案だけではなかろうと思うのであります。そこで、いまの三百円の差異の問題につきましては、この前の国会における附帯決議にもありまするし、また今度の委員会にもこれだけ真剣に御論議をいただいたわけでございまするから、来年は必ずこの三百円問題は前進させる、こういう御確約をぜひひとついただきたいと思うのですが、いかがでし…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 それでは、いまの三百円の問題につきましては、ぜひひとつ解消する方向で、しかも来年度は実施に移す、そういうことで厚生大臣はじめ関係の皆さんには全力を尽くしていただく、こういうことでお願いをいたしたいと思います。 それから、これもこの前お伺いしたわけでございますけれども、児童手当の関連でございます。この前は、国会の中もああいうふうな情勢でございまして、どうも落ちついた質問もできなかったわけですから、ある程度重複する点があるかもわ…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 いま具体的にはまだきまっておらない——参議院における設置法の一部改正の関連だろうと思いますけれども、そこで大臣に、具体的には決定しておりませんけれども、主婦の代表なり労働者側の代表を審議会の構成に入れる考えがあるのかどうか。これは具体的にはこれから選出されるわけでございますけれども、その方針等はもう決定しておられると思うのです。われわれのほうとしましては、ぜひ、主婦の代表なりあるいは労働者側の代表等も、十八名の中には入れてい…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、学識経験者を中心にして主婦の代表なり労働者の代表を入れるのだ、こういうことじゃないんですか。

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、もう少し具体的にお尋ねいたしますと、財界の代表であるとか、あるいは学識経験者であるとか、労働界であるとか、主婦の何とかとかいうふうな区別ではなしに、学識経験者というものの中でそれらの人を含めて選考をしたい、そういうことでございますか。

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 どうも大臣、わからぬのですけれども、いま言われたことが。そういうにおいのある人は選びませんけれども、労働者の代表やら主婦の代表を学識経験者の中に含めて選ぶのだというようなことで、どうも言われることがつかみにくいのですけれども。たとえば制度審議会は十八名の構成で行なう。その十八名の中には——大体もう委員長もきまっておるらしいのですが、そうなってまいりますと、日本国民の各階層の代表をその中に入れて、そこで真剣に長いこと論議になっ…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、主婦の立場のわかる人、働く人の立場のわかる方、そういう点も十分考えて委員を選出する、こういうことでございますか。われわれのほうとしましては、これは昭和四十年でございますか、佐藤総理大臣が言明されて以来、なかなか実施に移されない児童手当制度でございますので、ぜひひとついま言った階層の代表らしい人も入れていただいて、真剣な、りっぱな案をつくっていただくようにお願いしたいと思います。 そこで、この前も私一ぺんお尋ねし…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、いま大臣がおっしゃいましたことは、児童扶養手当の問題なり特別児童扶養手当の問題につきましては、児童手当制度ができましても何らかの形で考えるべきである。いわば児童手当の中に含まれるかもわからぬ。それはそれなりに、現在ある扶養手当のこの問題を含めたところのものになるかもわからないし、あるいはまた、これをワク外に置いてそのまま併給というような形になるかもこれはわからぬけれども、いずれにしてもその内容がおのずから違いま…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そこで、もう一歩進めて児童手当の問題をお尋ねしたいのですが、いま言われた方向で、大臣としては、とにかくひとつやるんだ、来年度からこの児童手当の問題につきましては実行に移す方向で今日準備を行なっておる、来年はひとつぜひ日の目を拝ましたい、こういうことでやっておるんだというふうに確認さしていただいてよいかお尋ねいたします。

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 それから次には、特別児童扶養手当の年金との併給の関係です。現在どうなっておるか、御説明いただきたいと思います。

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、いま公的年金では、拠出制の国民年金と厚生年金、これらは併給されておるわけですね。そうじゃないのですか。

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 いや、私がいま言いましたのは特別児童扶養手当の問題でございますが、この特別児童扶養手当の問題で、公的年金と併給するようにしなさいというようなこの前の国会の附帯決議がついておるわけなんです。これが今度の国会でどのように前進したかっこうで提案されたか、ここでお尋ねしておるわけです。

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、検討したけれどもまことに残念である。検討されまして実行に移せなかった原因を二、三点教えていただきたいと思います。

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そこで、この特別児童扶養手当の別表でございますが、別表の第九を読んでみますると、これはカッコの中だけ読みますが、「内科的疾患に基づく身体の障害を除く。」と、こういうことが書いてあるわけです。これと、この前の国会で問題になりました附帯決議の第四ですか、このことを意味しておるのではないかと私思うわけですが、一体なぜこれは「内科的疾患に基づく身体の障害を除く。」ということになっておるのか。こういう別表の中でこう書かれておる精神、こ…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、私、いまの説明で聞き漏らした点があるかもわかりませんけれども、この別表の九のカッコの中に書いてある該当者につきましても、この適用がされておる人も一部あるということですか。

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、その内部疾患であるとか精神病というのは、どういうわけで適用されないのですか。何かいま説明を聞いておりますと、外部にあらわれておらぬことには特別児童扶養手当が支給されない。内部疾患であるとか、あるいは精神病等については、カッコで除外されてしまっておる。これは、いままで国会におきましても再三再四論議が行なわれまして、内部疾患なり、さらには精神病についても適用すべきである。だから、附帯決議の第四項として、これは一回だ…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 いまの御説明ですけれども、一口に申しますと、いま申し上げました内部疾患なり精神病については適用されておらぬけれども、これは子供であるので、治療なり医療が非常に大切だ、医療の面で拡大し、あるいは強化する——すると言われたのだか、したと言われたのだか、これはわかりませんが、そういうことで今度の提案の中には附帯決議が生かされなかったというふうに私は聞くわけです。それなら一体、内部疾患と精神病については、医療の面でどのようにいままで…

日本社会党1969/06/04

第61回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、いまあなたが言われたように、確かにやられたと思います。そのことが、こういう子供をかかえておる家庭に対してどういう影響——いままでとは変わってきたのか。たとえて申しますと、この特別児童扶養手当を支給されるということになりますと、毎月二千何ぼですか、これが行なわれるわけです。少なくとも内部疾患なり精神病についてもその中に含めるべきである、こういうことで、二回、三回といままでの国会におきましても論議をされておると思う…