後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 午前中にも島本委員からいろいろ御質問があって重複するかもわかりませんが、第一番目に、今度の改正で五人未満の事業所への適用拡大が行なわれる。しかしながら、なお未適用の産業があるであろうと思うのですが、その未適用の産業というのはどういうような産業であり、それがどういう理由で未適用になるのですか、お答えいただきたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 そうしますと、いま言われた農林、水産、畜産関係ではいわば季節的な雇用が多い。そこで、この失業保険にはなかなか手が回らぬというのか、なじまないというのですか、そういうことになっておる。こういう説明でございますけれども、たとえば農林なり、水産なり、畜産関係におきましても、季節的な雇用ではなしに、通年的に雇用されておる業務もあると思うのです。これらのことを考える場合には一括してこれらの業務を除外するというようなきめ方は間違っておる…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 いまの問題は具体的な問題でございますけれども、それでは五人未満の事業所に対する適用については、今度の改正に基づいてこれから具体的にどのように進められようと考えておるのか、その点をお尋ねいたしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 今度の答申の内容で、これは労働大臣にちょっとお尋ねするわけでございますが、「国、地方公共団体等の職員の適用除外について」、これは諮問の一つの項目にあるわけです。これはこれなりに答申案として返答が出ておるわけでありますけれども、この法案の中には一切そういうことはさわられておらないわけであります。答申案の内容でこういうふうに出ておるけれども、この国なり地方公共団体の職員の適用除外については、法案で何もさわられておらないということ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 そうしますと、現在、聞くところによりますと、国有林の事業関係で四万人ぐらい雇用されておる、その中で毎年解雇、雇用、雇ったりあるいはやめさしたり繰り返しておりますのが三万人くらいおいでになる、こういうふうに聞いておるわけでございますし、さらにいままでも林野の労働組合としましてはかなりこの問題につきましては、いわば臨時雇用員の形であろうと思いますけれども、この雇用問題については早く解決をしてもらいたい、早くはっきりした雇用制度に…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 そうしますと、いま御説明がありましたように、六カ月と、二十二日以上ある人は退職金をもらう、この退職金というのが失業保険より少ない場合には失業保険の金額を適用する、こういう御説明だったと思うわけですが、六カ月と二十二日にならずに六カ月と十日くらいの人は一体どういうことになるのですか、この点お尋ねいたします。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 そうしますと、先ほど労働大臣が言われましたように、諮問の内容としては、国なり地方公共団体の職員は適用を除外したいということで諮問しましたけれども、諮問の内容は、現在そうやるのは適切でない、こういうことだから、今日の改正においてはさわらない、こういうことですね。 それとあわせて、先ほど言われましたように、林野関係の毎月雇われる人が四千名、日雇いの人が六万六千名、それから一万六百、二万七千四百と、これはいろいろな形で雇用されてお…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 次には、自治省へちょっとお尋ねいたしたいと思うわけです。 自治省関係につきましても、現在かなりの臨時職員の人がおいでになると思うわけです。私、正確な数はつかんでおりませんけれども、大体全国で十万人ぐらいに達するだろう、こういわれておるわけでございます。さらに、それ以外にもかなり臨時じゃございませんけれども、常勤のような形でもないけれども、いろいろな仕事をしておられる非常勤の職員のお方がおられると思うわけであります。 たとえて…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 そうしますと、先ほど林野庁から御説明がありましたような形で、形としては失業保険か、あるいは退職金どっちかの形で、先ほど説明あったような形になっておる、こういうふうに確認していいわけですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 そこで、話を一歩進めるわけでございますけれども、いま定年制法案が問題になっておるわけです。これは、これからの話だから先のことはわかりませんと言われればそれまででございますけれども、万一われわれの力が足らずに、あの定年制が日の目を見るようになった場合のことをお尋ねするわけてございますが、定年退職後、特定の職種に限って雇ういわゆる再採用、特別職として再採用するんだというような方向に進むと聞いておるわけです。これはこれからの問題で…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 それで、いまお尋ねいたしました林野庁の関係なり、自治省の関係につきましては、いままでどおりの扱いが行なわれるし、さらに失業保険か退職金のどちらかで行なわれるんだ、こういうことになっておるわけでございまして、まだまだ問題はございますけれども、次は給付の改善についてお尋ねいたしたいと思うわけです。 今度の給付の改善の中身について、ひとつ簡潔に数字的に御説明いただきたいと思うわけです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 そうしますと、日雇保険のほうを先にお尋ねするわけでございますが、いま言われましたように、現行の一級が五百円、二級が三百三十円をそれぞれ七百六十円と五百円に引き上げる。 さらに、賃金の区分につきましては、一級は千円以上、二級は千円未満ということになっておるわけですが、そうしますと、実際に一級の七百六十円を受けられる人は、日給千円以上の者だけである、これは間違いないと思います。そうなると、現在一級の保険金をもらっている六百六十円…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 いま御説明のあったとおりになるとしますと、これは三年間金額においては据え置きになっておるわけですね。そうしますと、いま言われた人たちは三年間据え置かれて、しかも今度の改正ではさらにはずれるというとおかしいですが、七百六十円の引き上げにならない、相変わらず五百円でございます。こうなりますと、物価の上昇から考えると、逆に引き下げの形になるのではないかと私考えるわけなんです。改正されるのならされるように、ほんとうに正しく改めてほし…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 そうしますと、いまあなたが御説明になりました現在一級を受けておる人は日雇保険の関係で九五%残りの五%が二級である、こういうことは今度三百三十円から五百円に引き上げられる人が非常に少ないということですね。そういうことを意味しておると私は思うわけですが、そうしますと、一級が七百六十円、二級が五百円と言われますけれども、五百円に上がるという人は非常に少ない数だ。賃金が上がっておって、非常に少ない数だ、これは言えると思うのです。そこ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 そうしますと、いまあなたが言われた九五%の三〇%が一級に入ります、これは大まかな計算だろうと思いますけれども、それならその反対に、いままでどおり五百円で据え置かれる人は何%くらいあるのですか、お尋ねいたします。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 そうしますといまあなたが言われた今度の改正で三〇%だけは千円以上ということで、いままで五百円もらっておった人が七百六十円に上がる、七〇%の人はいままでどおり相変わらず五百円でございますという、これは説明です。そうなるとこれは改正じゃないのじゃないですか。半分以上の人がいままでどおり据え置かれる。今度はここざっと読んで見ますと、少なくとも千円以上の人は一級になる。千円以下の人は二級です。五百円を七百六十円、三百三十円を五百円に…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 それはいま説明がありましたけれども、来年、再来年のことを考えると改正であると言われますけれども、やはりこういう改正案というのは、現時点を基礎にして考えてよくするのが、私、改正案ではないかと思うわけです。たとえばいまあなたが言われましたように千円になる、来年になると千円以上がふえます、再来年になるともう一つふえます、三年後になると全部が千円以上になるかもしれませんが、そういう意味におけるあなたの言われる説明だと、三年たてば全員…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 いま説明されましたように、なるほどその点はあると思います。現在三百三十円の人が五%程度は五百円に引き上がります。これは百七十円引き上がるわけです。さらにもう一つは、手当関係をならすと七割の人が全部一級の適用になるということは、私はないと思うわけであります。七割の人が全部一級を適用されるとあなたは−言われますけれども、そういうことになりますか。なったら、ひとつ資料をもって御説明いただきたいと思うわけです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 それで、今度の日雇い関係の保険料の改正ですね。これは大体いままでより五〇%か五二%の値上げになっておると思うわけです。そこでいま言われました五百円を七百六十円、三百三十円を五百円に引き上げるというのも、大体五〇%か五二%の引き上げになっておると思うわけです。両方とも大体五〇%前後の同じ率の引き上げになっておると思うのです。保険料だけは、同じように引き上げの率が適用されて引き上げになっておるわけですが、ところが中身はいかにと申…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○後藤委員 そうすると、いま言われたのは、日雇保険全部の収支でございますか。