後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 そうしますと、大臣にお尋ねしますが、いま申し上げましたように、この扶養加算の問題については、なるほど日雇いの失業保険の支給問題については、一般と違いまして複雑であるということは、私も十分承知しておるわけです。ところが、配偶者なり家族の問題については、先ほども何回も繰り返しておりますように、毎日毎日、毎月毎月変わるわけじゃないわけなんです。毎日毎月変わるものなら、あなたの言われるように、とても事務的に繁雑で、とても扱いにくいと…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 しかし、事務の繁雑繁雑と言われますけれども、局長は、現在の体制では不可能不可能と言われますけれども、まあ私らの言うことは、しろうと考えかもわかりませんけれども、千円以下のものは五百円、千円以上のものは七百六十円、これは定額ではっきりしておるわけですね。しかも、家族の構成についても、これははっきりしておるわけなんです。そうなるなら、どうしてそうあなたがいまの体制ではやれぬやれぬと言われるのか、根拠というのがわからぬわけなんです…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 そうしますと、大臣にちょっと御意見を伺いますが、いま申し上げました扶養加算の問題について、お互いにひとつ考えてみますると、一般のほうは大体賃金が高いのじゃないかと私思うわけです。日雇い関係につきましては、賃金が非常に安い、安い中でも特に安い労働者の人がたくさんおいでになると思うんです。そこで、いま申し上げておりますところの扶養加算の問題について、一般のほうにはこれは支給があるわけなんですね、配偶者二十円を今度は改正で三十円に…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 大臣から、ああいう御発言がございましたので、先ほど言いましたように、理事会でひとつ十分御相談いただいて、改正する方向でひとつお願いいたしたい、こう思います。 それからその次は、この保険料の徴収の一元化の問題でございます。保険料の徴収一元化は、将来厚生省所管の社会保険料も含めて一元化しようというような構想があったといわれておるわけでございますけれども、これは労働省としてどういうふうな考えでおいでになるだろうか、この点をお尋ねい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 昭和四十三年の十一月における財政審議会の答申にも、保険公社というようなことも含まれて一元化の問題が出ていると思うのですね。いまあなたが言われた、当面は労働省として一元にする、しかしながら将来は厚生省関係も一元化するのだというふうなものの言い方に私は聞いたわけでございますけれども、そうなってまいりますと、健康保険がやがて問題になるだろうと思いますが、失業保険関係におきましては、昭和四十二年で千九百三十億の黒字になっておるわけで…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 いま話がありましたように、労働省としては厚生省も一緒になって一元化ということではなしに、労働省としての一元化を考えておるのだ、こういうことだと私は思うわけです。 そこで、労働大臣にもちょっとお尋ねいたしたいのですが、この問題が出てまいりますと、たとえば厚生省、労働省関係の保険料一元化の問題が出てくると、労働省は労働省で、おれは厚生省とは全然関係なしで、一緒になれぬのだ、こういうふうな抵抗があって、非常にむずかしいと思うわけな…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 ぜひひとつ、一元化の問題につきましては十分考えて、特に慎重にやっていただきたい。 それとあわせて機構改革の問題ですが、これは最近少し静かになりましたけれども、たとえば労働基準局を地方に移管するとか、いろいろな問題が出てまいりました。この機構改革の問題については、一元化との関係も私はあるように思うわけなのです。この機構改革の問題につきましてはもう断念されたのか、あるいは今後もやろうと考えておられるのか、この点の御説明をいただき…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 そうしますと、いま言われましたように、この機構改革につきましては、三大臣の覚え書きもこれはあるわけですね。これに基づいてやはり全体的に機構改革をやるんだ、行なうんだ、こういうことで今日検討され、しかも推進されつつある、こういうふうに解釈していいわけですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 それから、さらに労働省で、婦人少年行政に対する基本法というのを検討しておられると思うのです。基本法が検討されますれば国会に提案ということになろうと思いますけれども、これに対して、一体今日どういうような情勢にあるのか、これをお尋ねいたしたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 そこで、機構なり要員の問題について触れましたので、もう一つお尋ねするのでありますが、今度の改正案で五人未満の事業所の拡大というのが問題になっておるわけです。これから二カ年、三カ年、五カ年ぐらいでひとつりっぱにやってしまおう、こういう内容だと思うわけです。そうなってまいりますと、業務の増加、仕事の増加というのがあると思うのです。この仕事の増加に対しては、一体どれくらいな所要人員が要るのであろうか。さらにこれをふやさないといたし…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 そうしますと、現在二千百人で徴収事務をやっておられるわけです。ところが、一元化によって合理化されるわけです。千六百人でできますと、五百人減らしてもできるのです。直ちにどうこうは別問題として、将来は五百人減らしてもできます。いまの説明はこういう説明だと思うのです。 ところが、今度のこの改正によって、五人未満の事業所に対する適用の問題についても、これは一般の関係と違って非常に複雑怪奇だと私思うわけなんです。事務的にも非常に繁忙—…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 いま言われたことにも問題があると思うのですが、労災の保険金は、現在どれくらいな期間で支給されておりますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 いま二十二日と言われましたけれども、労災保険金の支給については、何か法規で何日以内に支払いしなければいけないというのがあるのじゃないですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 私の調べたところによりますと、大体七十日くらい今日かかっておる。これは一番長いのだろうと思いますけれども。ということになりますと、先ほど言われました徴収の一元化ですか、合理化ですか、そういうようなこともやはり影響があるのではないかと私、思うわけなんです。たとえば労災保険金というものは一刻も早くもらいたい、こういう気持ちは十分あると私は思うのですね。確実なことはいまわかりませんけれども、大体一週間以内に支払いせよというような法…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 そうしますと、いまあなたが説明されましたように、毎月十一日賃金の基礎日数があればよかった。さらに六カ月ですから日数的に計算すると六十六日あればよかったわけですね。失業保険の計算のいわゆる半年というのはこれで成り立ったわけです。ところが、今度の改正によって、一カ月は十一日が十四日になったわけです。十一日を十四日にふやしたという根拠は一体どこにあるんですか。これをお尋ねいたします。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 そうしますと、いま御説明がありました、いままでは毎月十一日で六十六日あればよかったものが、毎月十四日にしていわば八十四日なければいかぬわけです。被保険者側といたしましては、これはいままでよりかは条件が非常に悪くなったわけなんです。そういうことですね。そういうことになると思うんです。 そこで失業保険の財政的な問題を考えてみましても、何べんも言いますように約二千億の黒字になっておる。しかも、半年間出かせぎというような問題につきま…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 時間がありませんので、余分なことを抜きにしまして、簡単に申し上げますのでお願いいたします。 一番目には、今度の改正で、保険料の徴収方法が変わりました。使用者のほうは四カ月間前納でありますか、そういうふうに変わると思います。その場合に、労働者、いわゆる被保険者のほうは、やはり毎月毎月の徴収になろうと思うわけですが、保険法の第三十三条がなくなるのですね。そうなってまいりますと、その規定がなくなってしまう。その場合に、労働者のほう…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 大臣、あなたのものの言い方は、もう少しというのではちょっと足らぬのですけれどもね。前向きに検討いたしますということは、話はわかったような気がするから、一ぺん検討してみましょう、こういうことだと思うのです。私、繰り返しませんけれども、扶養加算の問題については、次期の改正には必ずやる。それから四つ目の問題につきましては、先ほど秋田なり、山形なり、各地域の代表のような形で長時間論議されまして、十分やられたことでございますから、この…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 四つ目は、これもやはり次期改正のときにですか。ちょっとわからなかったのですが……。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○後藤委員 終わります。