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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○後藤委員 そこで一歩突っ込んでお尋ねするわけですが、現在の交通事故というのは、先ほど言いましたようにいろいろな多くの原因があろうと思うわけです。その中でもとりわけ営利第一主義の交通企業の経営政策、過当競争を理由に安全を無視した合理化の押しつけ、さらにそれによる要員の削減、過重労働、賃上げ抑制、健康破壊あるいは労働条件の悪化というようなこともやはり今日の交通事故の原因であるということをも考えられぬことはないと思います。かなりの部分を占め…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○後藤委員 労働基準法だけでは不十分というのはどういうことですか。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○後藤委員 そうなりますと、いまあなたが御説明されましたように、労働基準法では、一般に働く労働者としては現在最低の労働条件をあらわしておる。ところが、運転に関係する労働者に対しましては、労働基準法ではいわゆる緩慢過ぎるというのですか、もう少し労働条件をよくする方向へ持っていく必要がある。いまあなたが言われましたように、勤務時間にしてもあるいは運転の継続時間にしても、あるいは休憩、日曜その他につきましても、あるいは深夜作業についてもいろい…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○後藤委員 この二・九通達の中に賃金のことについてもかなり書いてあるのですがね。特に本俸が非常に少なくて、水揚げをよけいあげればあげるほど歩合制で自分の収入が多くなる、これらにつきましても少なくとも本俸は六割程度に持っていきなさい、こういうふうな通達が出ておると思うわけなんです。ところが、現在そういうふうになっておる会社が日本にどれくらいありますか。私はほとんどそういうふうになっておらぬと思うのです。間違っておったら、あとから説明してい…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○後藤委員 総務長官、先ほど交通安全対策基本法には直接関係がないと言われました。しかし話を聞けばそのとおりだ、こういう説明であったと私いま聞いたわけですが、問題は、先ほども私言いましたように、えらいくどいこと何べんも言いますけれども、先ほど総務長官が言われましたように、陸上交通だけにおきましてもかなりたくさんな法律がある。それならそのたくさんの法律の中に、交通関係で働いておる労働者を擁護する法律は一体幾つあるのですか。これは現在の労働基…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○後藤委員 現在のところそれ以上の考え方は出ておらぬのではないか。何べん説明を聞きましてもこれ以上前進せぬわけでございます。これはぜひひとつ——先ほどから言っております交通関係の労働条件その他多くの問題が今日起きておる交通事故の原因である、全部が全部じゃございませんけれども。そう思うならば、昭和四十二年の二月九日に出した通達そのままで今後もそれを基礎として強く進めていこう、それだけでは私は全く不十分だと思うのです。もう少し根本的に検討す…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○後藤委員 それからもう一つ資料で御説明いただきたいのですが、三十六条協定の問題ですね。これは一ぺん野間委員が問題にしたかもわかりませんけれども、現在のところそうしっかりやられておるとは私は見ておらぬわけです。適当に通達は通達、おれのところはおれのところだ、失礼な言い方かもしれませんが、そういうふうにやられておるところがかなり多くあるのじゃないかと私は思うわけです。これも数的にひとつ御説明いただきたいと思うわけです。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○後藤委員 いまあなたが説明された四七・七というのは、おっしゃったように二・九通達を半分も守っておらぬわけなんですね。半分も守っておらぬということは、超過勤務いわゆる残業、長時間労働にそれだけ関心がないということを示していると思うのです。超勤の場合には通達によってこういうふうにやるんだぞということで、申告する表まできちっとあなたのほうから出ておるわけなんですね。ところがそれ以来二カ年間やられましてもまだ四七・七%、百人のうち五十人も実行…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○後藤委員 くどいようなことを私は言っておりますけれども、逐次減っておりますと言うけれども、二年たって四七・七%、まだ半分までいかぬわけですね。しかもいまあなたが言われましたけれども、長時間労働というのは約半分違反がある。半分違反があるということは、いわゆる通達による通告をきちっとやっておらないところは、違反をして長時間やっておるんだということで、どっちも大体五〇%近くでぴちっと合うわけなんです。これはこのまま推移していったら、二年半か…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○後藤委員 先ほどから言いましたいろいろなことを早急に考えていただいて、施設なりあるいはその他重要な施策もあると思いますけれども、直接交通事故に関係のある、働いておる労働者の立場、さらにこれらの人の労働条件——労働条件の中にも多くの問題が含まれておると思いますが、先ほども申し上げましたように、国鉄あたりでは運転士に対する別の協定がありまして、それでハンドル時間は何時間以上だめだ、深夜は何回以上だめだあるいは休息時間がどうであるというとこ…

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○後藤委員 この前の続きでございますけれども、実はこの日雇保険の問題ですね、いままで六百六十円以下が二級、六百六十円以上が一級、これが今度の改正で、千円以上、千円以下、こういうことになりましたですね。特に私、一般的な問題ではなしに、日雇いの、しかもこの前もいろいろとお話しいたしましたように、失対事業の関係でございますけれども、今度の改正によって、いままでどおりで改正されない人もある。この前の委員会では、大体何%くらいがこうなってという話…

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○後藤委員 そうしますと、これはこの前も言ったかもわかりませんけれども、一般的な話は別問題にしまして、失対事業だけ考えると、今度の千円で二級、一級がきまるわけですけれども、現在失対事業の賃金の全国平均は八百九十円くらいだと聞いておるわけですけれども、そうなりますと、この改正によって恩典に浴するものは大体五%程度です。ただし、年末手当であるとか、夏季手当であるとか、こういう手当関係をならしますと大体三五%ぐらいが適用されるのではないか。こ…

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○後藤委員 そうしますと、いま言われました失業保険金の日額の自動的変更規則の創設、この点だろうと思うのです。この内容について大体第一級と第二級とどういうふうな関連になったときに自動的に日額を改正するのであるか、この点の御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○後藤委員 そうしますと、いま言われました、一級と二級とのバランスを欠いたということだと思うのです。たとえば二級の適用者が八〇%くらいになった。一級のほうは二〇%くらいになってしまった。そういうときには自動的に改正するのだ、こういう内容だと私は思うのですが、それが著しく均衡を欠いたときというのは非常に幅があるような気がするわけなんです。この点につきまして、もう少し、こうなったときにはもう労働大臣のあれによってやるのだというふうな点の御説…

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○後藤委員 そこで、私いまの説明の中身はわかったわけですけれども、問題は一般失業保険と日雇い関係の失業保険です。これは先ほどからいろいろ言っておりますように、今度の改正によっても恩典に浴さない人も多少あるわけです。これは間違いないと思うのです。しかも、日雇い関係につきましては、国庫のほうといたしましても三分の一の負担、一般のほうは四分の一の負担、この趣旨というのは、やはり賃金の安い人に対する配慮というのが私入っておるのではないか、こう思…

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○後藤委員 そうしますと、いまあなたが言われた、事務的に繁雑だから扶養加算をつけることができない、そういう説明です。しかし、考えてみますると、日雇い関係につきましては、これは何べんも私同じようなことを申し上げるわけでございますけれども、特に失対事業関係におきましては賃金が低いわけですね。低賃金なんです。だから国庫負担におきましても三分の一の負担をする、一般については四分の一だ、そこまで考えておるのに、一般のほうには扶養加算があるのに、な…

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○後藤委員 そうしますと、いまあなたは、一般のほうより有利だといわれますけれども、私は日雇いのほうが不利だと思うのです。あなたのほうから出されました書面、どの書面か私忘れましたけれども、今度の扶養手当を十円ふやすことによって計算いたしますと、給付率が大体六六%になると書いたあれがありました。日雇いのほうは、計算しますと、給付率が大体五七%ぐらいにしかならぬ。日雇いの中でも、特に私は失対事業のことを言っておるわけですけれども、八百九十円の…

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○後藤委員 あなたいま非常に話のしやすいところだけ言われましたけれども、一般のほうは大体二十級が中心でしょう。それで平均を出すと、大体扶養加算の十円増加するというのを計算してみると、六〇%以上になることは間違いないと思うです。ところが、失対関係の日雇いにつきまして平均を出すと、八百九十円何十銭ですか、何十銭かは忘れましたけれども、そこで五百円ということで計算しますと、事実として五六・何%にしかならぬわけです。国庫負担におきましても、一般…

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○後藤委員 そうすると、大臣、この問題については事務的に繁雑になるということは私もわかるわけですが、考えていただきますと、一般のほうには扶養加算があるが、日雇いのほうには扶養加算がない。しかも、これは低賃金で苦しんでおる方にないわけですね。そうなりますと、当然今度の改正あたりでは、一般のほうも、日雇いのほうにつきましても、扶養加算をつける、こういうふうに修正していただくのが当然のことだと私は思うわけなんです。労働大臣もいま、前向きで前進…

日本社会党1969/07/01

第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○後藤委員 いま局長できないと言われましたが、じゃできない根拠を説明してください。