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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○後藤分科員 いま言われましたように、前期の五カ年やったところで調査をして、さらにあとの五カ年間でまたやるのだ。そうすると、いまあなたが言われましたように、四十二年度の調査というのは十カ年計画の基礎にしようという調査ではなかったと思うのです。いわば非常に粗漏な調査ではなかったかと私は思うのです。県によっては報告を出しておらぬ県も五つも六つもある。そうなってまいりますと、昭和四十五年度の予算そのものを組む場合に、一体何を基礎にして組まれた…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○後藤分科員 これは適正な調査である、その時点においては。しかし私が言いましたように、十カ年計画の基礎にする調査だということではなかったと思うのです。ただその時点の調査を基礎にして——基礎というとおかしいが、それをもとにしてやられたのだろうと思いますが、でき得るのなら、これだけ長い間かかって成立しました同和対策事業特別措置法でございますので、もう一ペん各省とも実情を調査をして、その上に立って妥当な予算を組んでいくということが間違いのない…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○後藤分科員 そうしますと、最善の努力をされるということは、確認どおり実行をしていただけるということですか。これは地方自治体に非常に影響が大きいわけなんです。先ほども言いましたように、二月までで九十何億のうち約七十億ぐらいは地方自治体へ影響さしておるわけなんです。この中の一番ウエートの大きいのは何かというと、予算単価と実行単価の関係なんですね。ですから確認どおりさえやってもらえるなら、これはかなり減ってくると思うわけなんです。だからあな…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○後藤分科員 いまの問題は地方自治体といたしましてもかなり大きい問題になっておりますし、部落の大会等でもこれが一つの大きい問題になっておりますから、いま言った方向で全力を尽くしていただく、それだけはひとつお願いいたしたいと思います。 その次には、厚生省の四十五年度の同和対策事業特別措置法の中におけるいろいろな方針等があるわけでございますけれども、その中で特にに福祉関係につきましては気を使っておられると思うわけなんです。この福祉関係につい…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○後藤分科員 いま大臣言われましたのはわかったわけですが、たとえば社会保険関係では何かあるでしょうか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○後藤分科員 そこで、今度の国会におきまして日雇健康保険の問題が出ておるわけでございますが、その中の擬制適用の問題ですね。実はこの同盟関係の地域を回りましての集会等におきましても、あるいは一部におきましては、この擬制適用の問題等で紛争を起こしておる県もあるようにも私聞いておるわけでございますけれども、この擬制適用の問題につきまして、ぜひひとつ部落解放同盟のほうにも何とか御配慮願えぬだろうか。これは非常に強い要請なんです。しかしながら、現…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○後藤分科員 そうしますと、擬制適用の問題については全日自労の問題とか、その他いろいろ各団体があるわけなんです。そういう中において、部落解放同盟との関連は、仕事の関係その他の関係でもこれはいろいろあると思うのですけれども、いまあなたが言われましたように、方針は方針として、私もあなたに聞くまでもなく、大綱、方針というのは私もはっきり知っておるわけなんです。しかしそこで赤字がふえるから、赤字がふえるからということもさることながら、もう一つの…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○後藤分科員 いま大臣の言われました方向でぜひひとつ、今度の国会で通過すれば直ちに擬制適用の問題についても前向きで検討をしていただく、そういうことでぜひお願いいたします。 それでは終わります。

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号

○後藤委員 最初質問いたしたいと思います。いま私滋賀県でございますけれども、滋賀県と京都との境に比叡山というのがございます。その比叡山の、すりばちで申しますと、上のほうになるわけでありますが、比叡平でかなり広範囲な住宅造成が行なわれておるわけです。この住宅造成が住宅の規制法の許可のないところやらあるいは農地転換のまだ認めておられないところやら、さらに市道あるいは開拓財産の道路というようなところまで手をつけて造成が行なわれておりまして、滋…

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号

○後藤委員 農地法による払い下げの場合は、罰則や契約解除の規定はございませんけれども、払い下げをするという確定前に、大体平均一年間くらい貸し付けをいたしまして、指定事項が守られているかどうか、慎重に検討して最終的に払い下げを決定する、こういうことになっておると私思っておるわけですが、その点いかがですか。

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号

○後藤委員 そうしますと、いま言われました大津市の山中字広小場の四十二筆の払い下げの問題について、あなたのほうで調べていただいた書面に基づいて私話をするわけですが、買い受け申し込みをしましたのが三十九年二月二十七日です。農林省の農地局長のところへ書面がつきましたのが同じく三十九年の三月四日です。売り払い通知書が出ましたのが同じく三十九年の三月十九日なんです。これを見てみますると、払い下げをしてもらいたいという申し込みが二月二十七日にされ…

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号

○後藤委員 そうしますと、あなたのほうで調査していただいた書面を私ここに持っておるのですが、これは違うのですか。これによりますと昭和三十九年の二月二十七日付で森林組合が申し込みをした。それから昭和三十九年の三月の二日に近畿農政局長へ出した。三十九年の三月四日に農林省の農地局長へ書面を出した、そうして三十九年の三月十九日に開拓財産売り払い通知書というのが出ておるわけです。それを私は言っておるわけなんです。いまあなたが言われましたように一年…

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号

○後藤委員 そうしますと、いま言われましたように二月の一日に貸し付けをしたといたしましても、約四十日くらいしかないわけですね。四十日間で——私が説明するまでもなく比叡平と申しますところは比叡山の上なんです。日本における仏教の発祥地といっても間違いないと思うのです。観光地なんです。非常に景色のいいところなんです。その払い下げにつきまして貸し付けがわずか四十日間の調査で、よろしいということで払い下げをされたのかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号

○後藤委員 そうしますと、いま言われましたように四十日間でまあ貸し付けをして調査をして、植林ということならよかろうということで、慎重に十分調査されて、そうして払い下げの最終決定をした、そういうことでございますか。

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号

○後藤委員 たいへん時間がおそうございますからこまかいことは抜きにしますが、そこで、国有財産の払い下げにつきましては大体用途指定と無条件、大きく分けると二種類あると私は思うのですが、いかがですか。

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号

○後藤委員 この比叡平の払い下げについてはどの条件になっておるのですか。

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号

○後藤委員 そうしますと、いま局長が言われましたのは、国有財産払い下げの条件の中で一番有利な条件で払い下げをした、こういうことでございますね。有利なと申しますとおかしいが、いわゆる無条件で払い下げを受ける、こういうことでございますから、払い下げを受けるほうとしては一番楽なと申しましょうか、利益になる払い下げを受けたのだ、こういうように解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号

○後藤委員 いま説明がありましたように、滋賀森林組合がもとの所有者であるから、そちらに返したような形でいわゆる農地法の八十条によって払い下げをしたのだ、こういうことだと思うわけなんです。 そこで問題になりますのは、先ほどから何回か申し上げましたように、これは国定公園の中ですね。しかも特別区域になっておるわけなんです。特に農林省として払い下げする場合には、なるほど局長が言われましたように、植林だ、ああ植林か、こういうことで軽く簡単に払い下…

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号

○後藤委員 そこでいまいろいろ言われましたけれども、たとえば昭和三十九年に農林省が地元の森林組合へ払い下げを行なった。それが植林であるということで坪百円です。それを一年十カ月で十倍以上の値段で東南商事株式会社へ売り払ってしまう。そこで宅地造成をどんどん次から次にやっていく。そうしますと、その比叡のふもとにありますところの京都側には柳川であるとか白川であるとかいう川があるわけなんですが、山の上で造成されますから、水害のたびに家屋浸水なんで…

日本社会党1969/11/10

第61回 衆議院 農林水産委員会 第55号

○後藤委員 私も同じことを繰り返す気持ちはございませんけれども、ただ場所が場所柄であり、しかも先ほど言いましたように、わずか三十日か四十日の間に、だれがどう動いたのか、そこまでは私は知りません。しかし地元の新聞によるといろいろな発表が行なわれておる。それに甘んじて乗ったかっこうで、農林省が二十六町歩という国有財産を払い下げをしている。しかも二ヵ年間に売り飛ばす。宅地造成ができた。それならそれでいいからこの周辺全部やれということで、いま片…