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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 いろいろといま説明されたわけですがね、ただ賃金体系の問題について組合のほうは反対だし、あなたのほうは早いところのんでもらいたいという気持ちがある。その上に立って、なかなか組合が相手にしてくれぬ、なんぼ言うても相手になってくれないから、やむを得ずこうやったんだ、こう言われるわけでございますけれども、そういうやり方というのが、はたして法的に正しいやり方なのかどうかという点なんです。いわば労働組合としましては、あなたのほうから提案…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 私先ほど白紙還元にしてくれということは言うた覚えはないのですけれども、先回りされて返答されておるように私思うわけです。ただ、いまあなたが言われました中で、法的に言えば自信を持っておる、こういう開き直ったお答えがあったわけです。それで、ただ就業規則の改正ということなら、一般的に労使の問題として大して問題がないわけなんですよ、就業規則をどうするということについては。ただ現在問題になっておりますのは、賃金問題が紛争中でありますから…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 そうしますと、いまの説明によりますと、四十四年の一月に新賃金体系について審議に入ろうという協約を結んだ、ところが実質的には入ってくれなかった、であるから、同じ年の二カ月後の三月二十四日に一方的に就業規則を改正した、こういうことになるわけなんです。同じ年です。二カ月ほどあとなんですよ。しかもそのときには地労委のほうから要望書が出ておると思います、これは四十四年の四月でございますけれども。この体系の問題については真剣に労使双方で…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 就業規則の問題については、いまもいろいろ話がございましたが、それ以後短月の賃金なりあるいは手当等はどういう扱いをされておるのか、御説明いただきたいと思います。

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 そうしますと、いま言われた就業規則を改正したのは昭和四十四年の三月二十四日ですか、それ以降の賃金なり手当なりべースアップの差額なり、そういうものにつきましては、正規の支給ではなしに仮領収書で支給を行なってきた。ただしことしの三月になりまして、年度末になってまいりましたもので、いろいろ会計の関係もあるだろうから、仮領収書ではいけないので仮領収書の実施は行なわない、普通どおりの扱いをするんだ、こういうように変わってきたわけですね…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 三月になって取りやめた理由を御説明いただきたいと思います。

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 いまの説明から考えられることは、昭和四十四年の三月二十四日に就業規則を改正して、それ以来というのは、賃金なり手当なりあるいはべースアップの問題にいたしましても、新しい賃金体系を組合が了承しない限りにおいては正常なる姿に戻らぬ。いままで仮領収書の扱いはこの間に何とか解決しようということでやってまいりましたが、解決しないものですから、三月からはもう仮領収書の扱いはやめて、正規の支給をする、正規の扱いをする。正規の扱いをするという…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 いま言われました第一の問題ですけれども、仮領収書の扱いをやめたということは新賃金体系に通ずるものではございません、こういう説明だったですね。ところが、聞くところによりますと、今月分の給料すら支給されておらないように思うわけです。全部が全部じゃないかもわかりませんけれども、受け取っておらない職員があると私聞いておるわけなんです。そうしますると、毎月のきめられた日に賃金が支給されない。支給をしてもらおうと思うと、仮領収書じゃなし…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 具体的問題でひとつお尋ねするのですが、年度末手当の問題が年度末ですからあると思うのですが、これはどういうことになっておりますか。

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 体系の話がつかぬ場合にはどうなりますか。

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 まだまだ問題点はたくさんありますけれども、もう時間がまいりましたので、終わりたいと思いますが、先ほどからも繰り返しておりますように、昭和三十九年以来今日まで紛争を続けてまいりました問題でございますから、解決というのもなかなか容易ではなかろうと思います。さらに、その間における就業規則の問題なり、べースアップの差額の支給の問題なり、さらには、いま言われた年度末手当の問題等につきましても、あるいは仮領収書の扱いにつきましても、さら…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 それでは最後に、副理事長さんのほうからひとつ……。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 いま田中代議士のほうからお話がありました問題に関連するわけでございますが、先ほど話がありました中京、阪神地区のミサイル基地の問題です。先ほども説明がありましたように、岐阜県の各務原と滋賀県の饗庭野、ここにつきましては大体決定だというような説明であると私聞いておったわけでございます。そういう決定であるとするのならば、饗庭野の問題につきましては現在も自衛隊が駐とんしておるわけでございますけれども、大体これからの着工と申しましょ…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 そうしますと、いまの説明ですと、最終的には決定しておらぬけれども、内定をして、用地確保に努力をしておる。そこで用地確保が終わりましたら地元の空気も十分考えて最終決定をしたい、こういうことだろうと思うのです。それじゃ饗庭野にミサイル基地をつくるという理由と申しましょうか、なぜ一体あそこにつくらなければいけないか、その理由をお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 そうしますと、その前の説明で、現在のところ用地確保をやっておる、こういうお話ですけれども、用地確保をする以上は饗庭野にミサイル基地をつくるという方向は、これは間違いないと思うのです。そうなりますと、先ほどの説明で四十五年か四十六年ごろから始めたい、こういうふうなまことに抽象的な説明ですけれども、現在は用地確保に努力をしておる、さてそれが終わって一体どういうふうな計画になっておるのか。ただばく然とこれから進めるということでは…

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 そこでミサイル基地の問題ですけれども、聞くところによりますと、ハーキュリーズJというのですか、というようなことで正式に政府のほうなり防衛庁の発表ということは私まだ聞いておらぬわけですけれども、一月の新聞で大綱が発表されたと思うのです。一体このミサイル基地というのはどういうふうな中身のものか、この点についてお尋ねいたします。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 そうです。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 核弾頭の関係はどういうことになるのですか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 そうしますと、この第三次防の中でアジャックスをハーキュリーズに全部改造する、こういうような計画だと私は聞いておるわけなんですけれども、これはどういう理由でそういうふうに変更されることになるのでしょうか。

日本社会党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 ただ、これは確実なことではございませんけれども、核弾頭を取りつけるところのボルトの位置なりボルトを変えれば、いずれもつけられるようになっておるのだ、さらにもう一つは、核弾頭のついたミサイル、これを持ってくれば、ランチャーから発射することができるんだ、こういうふうな説明のたくさんなプリントと言いましょうか、記事が出ておるわけなんです。防衛庁としてはいま言われましたように、核弾頭とは全く縁がない、間違ってつけたところでこれは飛…