後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○後藤分科員 そこで、話を進めますけれども、このミサイル基地ができた場合、どういうような地元に対する影響があるか、被害――と言うとこれは語弊があるかもわかりませんけれども……。さらに、一朝有事の際にはお使いになる気持ちでおつくりになるのだと思うのですが、そういうときの地元に対する被害というのは一体どういうことになるのか、その点の御説明をいただきたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○後藤分科員 こまかい話になって恐縮でございますけれども、このハーキュリーズというのは、ブースターというのですか、四本の電柱がついておるような形になっておる。だから、これを一朝有事に使った場合には、電柱四本が、どこへ落ちてくるかわからぬけれども、とにかく落ちてくる、こういうような危険性なり心配というのは、いま計画されておる地元等にもあるわけなんです。そういう点はいかがですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○後藤分科員 そうしますと、いまの説明ですと、ふだんは使わないのだ、有事のときになるとそれはそういうことになる、だから有事ということはもう非常事態だからそんなことは考えておれぬ、どこから電柱が四本落ちてくるかわからぬけれども、そんなことは問題じゃない、有事だからと、こういう御説明でございますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○後藤分科員 非常に詳しいような、わからぬような御説明でございますけれども、大体非常事態になればそんなことはやむを得ぬのだ、一口にいえばそういう説明だと私思うわけですけれども、そこで、先ほども田中代議士のほうからいろいろお話があったのですが、地元におきましては、郡民共闘会議とか県民共闘会議とか、とにかく岐阜と饗庭野におけるミサイル基地はもう確定したらしい、来たらえらいことだ。たとえば、いまの話じゃございませんけれども、いざというときには…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○後藤分科員 いま長官のほうから話があったわけですけれども、私いまお尋ねいたしましたのは、そういう抽象的な御意見ではなしに、現在つくられようとしておる滋賀県の饗庭野を中心に県民の強い反対の空気があるわけなんです。これが、先ほどの説明じゃございませんが、六月一ぱいには用地の買収を終わる、着工する。四十六年には完成させるというような方向へ日一日とたっていくにしたがって、反対の空気はますます強まる一方だと私は考えておるわけなんです。 聞くとこ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○後藤分科員 長官にぜひひとつお願いいたしたいのは、先ほどからもいろいろ言われましたように、ミサイル基地の問題につきましては、十分宣伝されておらないという点もあるかと思いますけれども、設置されるその県といたしましては、その郡としては、その町としては、非常に心配をしておるわけでございます。えらいものが来る、これは反対せなければいかぬというようなことで、先ほどから何べんも申し上げましたように反対の空気が非常に強い。しかも、さらに日がたつに従…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○後藤分科員 最後にもう一つでございますけれども、先ほど田中代議士の質問の中で、現在自衛隊としては二万六千人の欠員がある。陸軍が二万二千人、海、空が二千、二千ですか。ところがこれから第三次防が終わり、第四次防、第五次防と――聞くところによると、第四次防では五兆円から六兆円とかなり膨大な計画だと思うわけです。この自衛隊の不足の補充につきましては、先ほど長官からいろいろ説明がありました精神面の問題、さらには待遇の問題、その他いろいろ問題があ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○後藤分科員 ちょうど時間ですから、終わらせていただきます。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 私、琵琶湖総合開発について問題点をしぼってお尋ねしたいと思うのです。 経済企画庁の宮崎局長も来ておいでになるわけですね。——まず第一番には、建設省としましては、琵琶湖総合開発のための予備調査やら、さらに実施計画調査を十数年来行なってきておられると思います。ところが、総合開発に関係する各省庁、たとえば厚生省、農林省、通産省あるいは林野庁、これらの関係省庁の琵琶湖総合開発を前提とした調査の実施につきましては、いままでわれわれ耳…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 そうしますと、大体三月三十一日、年度内にはほぼ調査は完了しますという説明だったと思うのです。この琵琶湖の総合開発を四十五年ないし四十六年度には着工したいという話をわれわれは聞くわけなんですが、いま申し上げました調査が基礎になりまして国の計画案というのができると思います。そうしなければ、琵琶湖総合開発に、四十五ないし四十六年には着工という運びにならないと思うわけですけれども、それならば国としての琵琶湖総合開発の計画案ができる…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 いまの問題、もう一ぺん建設大臣に繰り返してお尋ねするようなかっこうになるわけですが、先ほども説明がありましたように、大体ことしの三月三十一日までには大筋調査も完了する、六月、七月ごろにはその報告も集まってくるだろう、その上で相談をして国としての琵琶湖総合開発の計画案をつくるんだ、こういうような説明だったと私は思うわけでございます。あくまでも国の計画案ができなければ着工はできないように私は思うわけでございますが、四十五年、四…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 いま大臣が言われましたように、先ほど局長のほうからも報告がございましが、それらを基礎にして昭和四十六年度の予算には間に合うような方向で全力を尽くしたい、ただし、これにつきましては地元の空気というのも大きく影響いたしますので、地元皆さんとも十分話し合った上で、いま言った方向で来年の予算編成には間に合わしたい、こういう説明だったと思うわけです。 そこで、ちょっと中身に入らしていただくわけでありますけれども、利根川水系における水…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 そうしますと、利根川水系のように何にどれだけ、何にどれだけということは、淀川水系についてはいまのところわからない。しかしながら、われわれが今日聞いておりますところでは、建設省としては琵琶湖の水位を二メートルぐらい下げて、毎秒四十トンですか、水を供給するというような建設省の構想というのができておるように聞いておるわけなんです。そうなりますと、いま説明がありましたように、具体的な計画がはっきりしないのに二メートル水位を下げてど…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 話がちょっとすっきりいたしませんけれども、時間がございませんので、次に進みます。 その次は、昭和十八年だったと思いますが、淀川の第一期河水統制事業の際にきめられました下流の水利権量は、平均毎秒百十六トンだと思います。これは御承知だと思います。百十六トンで、その中で琵琶湖からは九十二トン、木津川、桂川からは二十四トン、こういうことになっておるわけですが、これは昭和十八年の話でございますから、その後阪神地区ではどんどんと水の利…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 そうしますと、いま説明のありましたように、河川維持用水にも手がついておる、こういう御説明でございます。 それから、その次には、琵琶湖から淀川に年間五十三億トンが流れ込んでおるわけなんですね。その中で、有効に利用されておるのが二十九億トンだと思います。パーセントで言うと約五四%です。木津川、桂川から四十七億トンが淀川に流れ込み、この中の約八億トンは有効に使われておる。パーセントで言うと、利用されておる水は一七%でしかないわけ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 それで、いまの話でございますけれども、昭和五十年度に琵琶湖から毎秒四十トンですか、こういう計算だと思います。四十トン、年間にいたしますと十二億トンになるわけですね。私の言わんとするのは、その十二億トンを生み出すためには桂川なり木津川を開発すれば、現在年間四十七億トン流れておる水の一七%しか利用されておらぬのが現状でございますから、これを開発して利用度を三〇%まで上げるということにすれば、十二億トンの約半分は浮いてくるわけな…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 いまの説明はまた後日に譲るといたしまして、次は建設大臣にお尋ねいたしたいと思うのですが、先ほども今後の方針について御説明があったわけですけれども、琵琶湖総合開発事業が着手されるということになれば、これは地元滋賀県なりあるいは淀川水系だけの問題ではなしに、国の大事業だと思うわけであります。そうなってまいりますと、まず事業に対する計画の一体化、あるいは総合化のもとに実施しなければいけない。これは大臣としても異議のないところだと…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 私は、琵琶湖の総合開発の問題につきましては、水利用の問題もありますが、これに及ぼす影響なりさらには補償の問題なり、かなり大事業になると思うのです。愛知用水公団が五カ年間ですか、あれだけの大事業を完成したのですが、少なくともそれ以上の大事業ではないかと私考えておるわけです。そうなってまいりますと、大臣が言われるように、水資源公団の手でやっていくということにつきましては、地域開発等を実施させるにいたしましても、かなり限界がある…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤分科員 一番最初に、ちょっと厚生大臣にお尋ねするわけですが、去年の七月ですか、同和対策事業特別措置法が成立いたしまして、四十五年度の予算も一応組まれておるわけです。厚生省としまして、同和対策事業特別措置法の具体化について、四十五年度としてどういうふうなことをお考えになっておるか、その点を初めに御説明いただきたいと思うわけです。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤分科員 そこで、大臣にもう一つお尋ねするのですが、実はこの同和対策事業特別措置法の——各県の実情なりあるいはその他いろいろな問題につきましては、昭和四十二年に調査が終わっておると思うわけです。ところが、その昭和四十二年の調査の際に、調査の報告をしなかった県もあると思うのです。それと、もう一つは、昭和四十二年の調査そのものが、十カ年計画の基礎にするという調査ではなかったと思うわけなんです。四十五年度の予算そのものは十カ年計画の、四十…