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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 いま言われたように、再婚は失格に通じておる。ところが先ほど局長が言われたように、二十七年の四月二十九日までに再婚を解消して帰ってきた者については適用をしてやろう。これは何かあなたの説明を聞いておると、お上のお慈悲で救ってやるんだというような説明に私は聞こえたわけでありますけれども、同じような条件にありながら、先ほどの話じゃないけれども、一日の違いで援護法の適用を受ける者と受けない者とある。あなた方だって腹の中では、こういう扱…

日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 ぜひひとつ、いまの問題も検討だけしていただいたのではいけませんが、十分検討して援護法が適用されるように、たいして多い数でもないと思いますので、その方向でやっていただきたいと思います。 その次は、こまかい説明はやめますけれども、沈没した対馬丸の問題です。この人方の遺族に対する問題は一体どういう扱いが行なわれておるかお尋ねいたします。

日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 いま言われた七百人の人には約二万円でございますか贈呈されておる。そして付き添いの先生は公務扱いになっておる。ところが、付き添い者に対しましては何ら行なわれておらないと私は記憶しておるわけなんです。少なくとも、局長が言われましたように、これは強制疎開なんですね。強制疎開でありましたら、付き添い者の扱いにつきましても、当然援護法の適用をしてしかるべきではないか、これはあたりまえのことではないかと私は思うわけでございます。学校の先…

日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 ぜひいまの問題につきましても検討していただいて、適用する方向で善処をしていただきたいと思います。 それから、大臣がもう行かれるのじゃないですか。ぼつぼつお行きになると思いますが、その前に一つ、老齢福祉年金と遺族援護法との関係ですね。この問題は、ちょっとほかにもいろいろ関係がございますから、大臣の御尽力をいただかないとなかなか解決しない問題だと思います。現在援護法で適用を受けておる人と、さらに七十歳以上の老齢福祉年金がいただけ…

日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 そうしますと、いま大臣が言われましたように、ぜひひとつ併給問題を考慮していただいて、先ほど言うように、中身といたしましても、性質の違う問題でございますので、前向きに検討していただきますようにお願いいたしたいと思います。 それから、もうお立ちになると思うが、先ほどからかなりの問題を提起しておるわけなんですが、大臣としても、戦争が済んで二十五年です。毎年毎年減少の一途をたどっていくわけなんです。ですから、不公平な問題なり、当然条…

日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 あと二、三問題がございますのでお尋ねしますが、官衙勤務の軍人軍属ですね、こういう人の扱いは一体どういうことになっておるのだろうか、これの御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 そうしますと、官衙勤務の軍人軍属は、空襲等で戦傷した場合においても、援護法の適用がないということですか。

日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 公務の場合には適用がある。関連疾病で病気になって死亡された場合、これは援護法の適用になっておらない。これは軍人といえども適用になっておらない。これは私は非常に不合理だと思うのです。たとえば、軍人が官衙勤務をしておった、そこで病気になった、死亡された、こういうことになりましても援護法の適用がないということは、これは一たん前にそういうふうにきまったものですから、そのままにされておるのではないかというふうな気がするわけでございます…

日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 まあひとつ、ほかとの均衡の関係もあろうかと思いますけれども、ぜひ検討をしていただくようにお願いをしたいと思います。 それからさらに、沖繩の問題でございますが、沖繩ではあの戦争のために家族全部が犠牲になった人があろうと思うのです。これらの人はいま祭られておると思うのです。こういう人に対しては、いま厚生省として何らか気を使っておられるのか、何らか処置しておられるのかどうか、この点の御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 そうしますと、厚生省としては何も考える必要を認めない、こういうことですか。

日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 ぜひひとつ、いま言いましたような全滅家族ですか、これは毎年毎年供養を執行しておられると思うのです。その供養執行者に対しましては、いま具体的にこうやれということは申し上げませんけれども、いま言われました方向で何らかひとつ措置を考えていただく、これはぜひひとつお願いいたしたいと思います。 それから、今後の援護法の改正でございますけれども、公務扶助料の率にのっとって、一六%でございますか、引き上げになっておる。現在のところ十五万七…

日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 質問を終わりたいと思うのですが、先ほどから満鉄職員の問題をはじめとして幾つかの問題を提起したわけです。去年における衆参議院の附帯事項八項目のうちで、先ほどの説明のように、ある程度は解消しておるわけでございますけれども、また、この援護法の問題は、次から次へと勉強をしていきますとかなり問題があるわけなんです。まだまだ、私申し上げましたのはほんの一部分でございまして、条件の問題から、不公平な扱いの問題から、さらに当然適用しなければ…

日本社会党1970/04/02

第63回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 終わります。 ————◇—————

日本社会党1970/03/25

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○後藤議員 ただいま議題となりました交通安全基本法案について、私は、日本社会党を代表して提案の理由を説明いたします。 今日も、交通戦争や公害問題などの生活破壊が加速的に進み、国民は命と暮らしを守るために非常に苦労をいたしております。御承知のように、日本経済の高度成長の過程で、わが国の自動車保有台数は著しく増大し、昭和五十年には約三千五百万台にもなるものと見られております。これは、現在の約千二百万台の保有自動車が今後五年の間に約三倍にも増…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 昭和三十九年から、首都高速道路公団の賃金問題で今日も紛争が続いておるわけでございますが、特に最近、政労協関係のいわば労働問題で、首都高速道路だけではなしに、ほかの組合におきましても、不当処分の問題なりあるいはその他いろいろな紛争が続いておると思うのでございますが、特にきょうは、首都高速道路公団の賃金体系の問題で、今日もやはり紛争が続いておりまして、聞くところによりますと、今月の賃金すら正式に支払いが行なわれておらない、こうい…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 そうしますと、いまあなたが言われた昭和四十四年の四月でございますか、就業規則を改正された。就業規則の改正につきましては、やはり労働組合の意見も十分聞いてやるんだ、しかも、就業規則そのものは労働協約にも関係があると思うのです。そうなりますと、この就業規則を一方的に改定するということは、行き過ぎであり、できないように私は思うわけでございますけれども、いまの説明ですと、四十四年四月に就業規則を改定した、こういう説明でございますが、…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 いま、最後のほうの説明が少しわからなかったわけですが、円満に妥結してから就業規則を改正する、こう言われたのですか。

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 一方的に改正した、これはやむを得なかった、こういう説明がいまあったわけでございますけれども、この就業規則の中には職員の給与規程があるわけなんです。これは十分御承知だと思います。職員の給与規程がある以上は、その給与規程というのは、賃金体系に基づく給与規程だと思うのです。そうなってまいりますと、働いておる労働者なり労働組合としましては、少なくとも労働者の賃金体系が変わる——これはあなたも御承知のように、どこの労働組合におきまして…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 いまあなたが説明されましたのは、あなたのほうから提案されておる賃金体系は、こういうふうに有利であると思うという説明だと思います。労働組合は労働組合のほうとして、あなたのほうでやられようとしておる賃金体系に対しては、将来のことを考えるとこれは了解するわけにはまいらぬということで反対、こういう態度であったろうと思います。 それで、ただ私があなたにお尋ねするのは、あなたのほうから提案されておる賃金体系そのものがどうとかこうとかとい…

日本社会党1970/03/18

第63回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○後藤委員 いまの説明では了解できませんね。というのは、いまあなたが説明されましたように、大事なことを先に一方的にやっておいて、あとからひとつ話をしてきめましょう、きめるのだからというようなことがいまの御説明なんです。ただ、私があなたに言いたいのは、少なくとも就業規則の中には賃金の給与規程も入っておるわけです。賃金の給与規程というのは、これは何べんも申し上げますが、労働者に対しては一番大事な賃金問題なんです。しかもこの賃金問題をあなたの…