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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そこで、いまかなり詳細に説明があったわけでございますけれども、われわれが現地でお聞きしたり、さらに調べたりした結果によりますと、大阪瓦斯のガスの爆発につきましては、十七時四十五分ないし五十分ということになっておりますね。いまあなたが説明されましたように、警察のほうでは、一一〇番の電話で十七時三十分に通報を受けておる。それから消防局のほうといたしましては、十七時二十七分ごろに通報を受けておる。それから、そこで働いておられる人夫…

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そうしますと、あなたは現場におられたわけじゃないのですから、調査された結果の報告だと思いますが、少なくともガスが爆発いたしましたのは五時四十五分から五時五十分までの間、どちらかというと五時五十分に近かったものという報告があると思うのです。あなたのほうでは、五時半に一一〇番に連絡があった。しかも百五十メートル離れているところには派出所があった。そして、これは危険だと思って車両の通行を禁止をいたしました。それからそこへ、消防のほ…

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 いまの点につきましては、ガス事故に対する軽視なり、事故の際の即応の処置、こういう点につきましても、ひとつ今後深く検討していただく必要があろうと思います。 それから、ガス会社関係の当日の処置と申しましょうか、これをお尋ねいたしたいと思うわけですが、新聞によりますと、大体三日前にガス漏れがあった。これを修理をした。さらにまた、新聞によれば、爆発の一時間、二時間前にもガス漏れがあったんだというようないろいろな記事が出ておるわけでご…

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そうしますと、いまあなたの説明でございますと、当日ガス会社といたしましては、十五時四十分から十六時三十分まで四名一隊となってパトロールをやった、こういうことですね。そうすると、その後三十分後にガス漏れが、その職場で働いておる人夫の人に発見されておる、気づいておるわけなんですが、そういうことになるんじゃないですか。このパトロールというのは、一体、四人一組で鼻によるパトロールなのか——鼻によるパトロールというのはおかしいのですけ…

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そうしますと、いまの御説明でございますと、かなり熟練工であって、もしガスが漏れておるような場合には見落とすような人じゃない、こういう説明だと思いますけれども、これはいまここで論争いたしておりましても正しい結論を見つけることはできないと思います。 そこで、これはきのうの新聞にも載っておったわけでございますけれども、この事故なり昨年の事故がかなり影響があるのではないかといわれておりますけれども、科学技術庁の資源調査会ですね、これ…

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そうしますと、前に私がお尋ねいたしました資源調査会の勧告につきましては、大体石油ですか、原油ですか、これのパイプラインのことだ、一口に言ってそういう説明だったと思うのです。しかし新聞等によりますと、それらも含んでおるとは思いますけれども、大体都市等におけるガスなり水道なり、いろいろなパイプラインの関係が、どこに一体何がどう通っておるかというようなことさえ不明確になっておる。だから、都市ガスについては橙色、電信、電力のケーブル…

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 これ以上ここで言うておりましても話が進まないと思いますので、ぜひひとつ心にとめていただいて、間違いなく進めていただきますようにお願いをいたしたいと思います。 次に、最終的な今回の大阪ガス爆発惨事の被害者、おなくなりになったのは何名あるのか、けがをされた人は何名あるのか、さらにけがをされた人の中に工事に関係しておった人が何名あるのか、しかも、その工事に関係しておった人は、鉄道建設の工事なのか、あるいは下請の工事なのか、あるいは…

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 それから、次には労働基準局長にお尋ねするわけですけれども、安全管理の面で労働基準法違反はなかったかどうか、これは何条でございましたか、掘さく工事を行なう場合は、あらかじめ地中を十分調査し、必要な措置を講ずることになっている。これは間違いないと思うわけですけれども、そういう点で労働基準監督署としてどう今日考えられておるか、この点お尋ねします。

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そこで、職場を、特に掘さく工事等につきましては、労働基準監督官がその工事現場をパトロールすることになっておるわけなんです。これはいつおやりになったのですか。

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そこで、労働大臣に私お尋ねするわけですが、いま基準局長からお話がございましたように、労働基準法の安全規則百六十三条の七、十、十一、こういうところで一応法律としてはきまっておるわけなんです。しかも、工事現場を労働基準監督官がパトロールするということも、これはきまっておるわけなんです。そうなりますと、現在、労働基準監督官というのは、全国で何名おいでになるのですか、総数です。

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 これは、実はこの前の社会労働委員会で、大阪の尻無川でしたか、あのときに小林議員からも強く指摘された点もあったかと私記憶しておるわけでございますけれども、全国で二千八百人足らずの労働基準監督官で、これらの人が全部ガス工事の現場をパトロールするわけじゃないのです。ありとあらゆる仕事を、いわゆる安全基準を守るためのパトロールだと私は思うわけでございます。あのときの基準局長の説明によりますと、三割か四割くらいしかパトロールできない。…

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そうしますと、これは具体的問題ですから基準局長にお尋ねするのですが、現在昭和四十五年度二千八百人ですか、労働基準監督官は。これらの人が各工事現場を見ながら、危険防止の責任の一端を負いつつ現場をこう見て歩いておられるのは任務だと思うわけですけれども、まあ全国的に見ますると、ガス工事だけではなしに、全国的に大きな工事がもうたくさんあると思うわけなんです。そうしますると、いま労働大臣が言われましたように、何とかこれはひとつ早急に検…

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 いまいろいろ御説明ございましたけれども、いまのような説明で、今後とも足らぬことは間違いないんだから、増加に努力していくんだ。ところが、一方、労働災害というのはふえる一方なんですね。これも一つの大きな労働災害だと思います。そうしますと、労働災害は、一方ではどんどんふえていくわ、法律できめられた監督につきましては、十何%を監督するだけの要員しかおらない。と申しますと、八十何%は、せっかくこういうふうにきまっておりながら、要員不足…

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 ぜひひとつ、いま言われました方向で具体化するようにやっていただきたいと思います。 それから最後に、おなくなりになりました七十六名でございますか、さらにけがをされた人、あるいは家を焼かれた人、いろいろな被害者があると思うわけなんです。これら被害者に対しまして、お見舞いなりその他いろいろ今日まで何らか処置を行なっておられると思いますけれども、現在どういうふうな扱いになっておるか、この点をお尋ねいたしたいと思いますし、あわせて、今…

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 いま言われました六名というのは、先ほど言われました工事人夫でございますね。

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 そうしますと、この工事に出かせぎの人夫の人は大体どのくらいおられたのでしょうう。

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 いま言われましたように、大体千人の工事関係の人夫がおいでになったのです。その中で約二割あまりの人が出かせぎの人なんです。だから私は、このことも一番冒頭に申し上げましたところの、直接関係があるかないかはこれからの問題だと思いますけれども、少なくとも十七時にガス漏れを発見した。その人が訓練も受けておらない、あるいは責任体制も徹底しておらぬところの鉄建建設の下請の会社であり、しかも働いておる人は出かせぎの人である。これが出かせぎの…

日本社会党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○後藤委員 これで私質問を終わりますけれども、先ほど言いましたように、おそらく大臣も現場を見られたと思いますけれども、見るもむざんというのはあのことだと私思います。多くの人がなくなられ、さらにたくさんの人がけがをされ、さらにその周辺におきましては、木造建築ついては影も形もないところまで破壊されてしまっておるというようなことでございます。さらに、これは私、あそこを歩きながら聞いたわけでございますけれども、あの工事で一番上ぶたに鉄板の中にコ…

日本社会党1970/04/09

63衆議院 社会労働委員会 第10号

○後藤委員 いま大臣からいろいろお話がございまして、わからぬこともないわけですけれども、実は私が質問いたしましたときも、この問題をかなり執念深く話したと思うのです。特に最近の、中身の性質はちょっと変わるかもわかりませんけれども、労働災害の問題が今度の国会で審議されることになっております。いまから二十年前を考えてみますと、通勤者の通勤途上における災害等につきましては、業務上の災害だというようなことはおおよそ想像もつかなかった、そんなことは…

日本社会党1970/04/02

63衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 援護法は毎年毎年改正されるわけですが、今度の改正につきまして、何を根拠に改正されるのか、それを冒頭にお尋ねいたしたいと思います。