後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 いずれにしても、百円、二百円と、うような微々たる引き上げではいかぬということなんです。 もう時間が参りましたので、最終的にちょっとお尋ねするわけなんですが、この国民年金と——やがて生まれるであろう農民年金が予想される上げであります。農民年金が発足した場合には、国民年金のほうの財政との影響は何もないのかどうか、この点が一つと、それから先ほども大臣が言っておるように、十年二十年の先にはお年寄りがだいぶふえてくる。そうなった場合に…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 質問を終わりますけれども、先ほどからいろいろ大臣にも質問したわけですが、中身を検討してみますと、不合理な点があるわけなんです。だからこういうような点については、ぜひひとつ次の機会にはできるだけ是正をしていただき、不均衡な問題については是正をしていただき、さらに老齢福祉年金の七十歳の問題につきましては、先ほども大臣がいろいろ言われました。七十歳前でも働けぬ人に対しては考えなければいかぬというような具体的な話が出ましたけれども、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 ありがとうございました。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 四月二十二日の朝日新聞でございますが、有機塩素系の農薬BHCの乱用で牛乳等動物性食品が西日本を中心にひどく汚染されているというようなことで、かなり大きく汚染牛乳の問題を取り上げておることは御承知のとおりだと思います。そこで厚生省としましては、全国の八道府県で追跡調査をされた。そうして、牛乳はやはり高濃度に汚染されているという調査の結果をおつかみになっておると考えておるわけでございますが、さらにその汚染に基づいて、農林省にその…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 そうしますと、いま言われましたように、昭和四十一年に高知の衛生研究所の上田技官から、全国的な調査の依頼があったかどうかということにつきましては別の問題といたしましても、ようやく厚生省としては去年の夏に、これはえらいことだというので、腰を上げて、そうして調査を始めた。ところが調査をいたしました結果、BHCの汚染度につきましては、思ったよりかひどい。さらには国立衛生試験所としても、同じような調査をした結果、同じような調査の結果が…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 そうしますと、いまのあなたの御説明でございますと、去年の十二月に、いわゆる農薬の製造を中止したと言われたのですか、その点お尋ねします。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 そうしますと、これは農林省にお尋ねするわけですが、このBHCの入っている農薬の製造については、現在停止されておらないわけですね。これは工業会で尋ねたわけでございますけれども、中小企業のメーカーでは、現在農薬をつくっているわけですが、農林省としては、この点いかがですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 いまのわかりません。もう少しはっきり言ってください。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 原体というと原塊のことですか。もとになるかたまりのことですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 そうしますと、いまあなたが言われた、私に言わせるならば原塊というのですかな、これの製造を中止した。ところが、原塊そのものは相当薄くして農薬はつくられると思うわけなんです。大きいのが一個あれば相当膨大なる農薬ができると思うわけです。だから原塊の製造を中止したことによって農薬の製造を中止したということにはならぬと思うわけです。 さらにもう一つは、現在農薬のストック品が二千五百トンからあるといわれております。そうしますると、そうい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 この農薬を扱っておる全購連等は現在販売しておるのか販売しておらないのか、どういうことになっておりますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 そうしますと、厚生省のほうといたしましては製造を昨年の十二月に中止しておる、そういう説明があったわけなんです。ところが農林省のあなたのほうにお尋ねすると、原塊の製造については中止をしておるけれども、たとえば先ほど言いましたストックが二千五百トンある、その中で約半分くらいは輸出用だ、あとの半分くらいは国内で使うのだ、しかも農協関係の全購連といたしましても販売中止ではなしに販売をいたしておる。こういうようなことになってまいると、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 どうもわかりにくい説明ではっきりわからぬわけでございますけれども、結局こういうことですか。BHCというのは人体の健康上よくない、しかも農薬の中にはBHCが入っておる、ですから農薬を使ったところの稲わらを乳牛に食べさせると、牛乳の中にBHCが含まれることになる。だから、稲わらは牛に食べさせないように強く管理をしていくのだというふうに私は思っておるわけなんです。そこで問題になりますのは、あなたが先ほどから説明されたように、酪農の…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 そうしますと、農林省のほうとしては昨年の十二月から今日までいろいろな措置はとってきた。ところがことしになって一月、二円のデータを見てみますると、長崎のごときは、WHOですか、世界保健機構の安全基準の三十倍からの含有量を発見しておる、こういうようなこともいわれておるわけなのです。そうなれば、この牛乳を飲んで直ちにどうこうということではないけれども、これを長く飲み続ければいわゆる健康上害があるのだ、だからこのBHCの問題について…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 じゃ、農林省としまして、先ほどからいろいろ御説明いただいたわけでございますけれども、最終的に確認をいたしますと、続いて追跡調査は行なう——これは厚生省でございますか、それはおやりになると思います。現在とるべき処置としては、BHCを含んでおるところの農薬、この製造は中止をする、つくらせない。聞くところによりますと、BHCにかわる薬があるそうですね。だから、必ずしもBHCを使わなくとも農薬はできると、こういう話も聞いておるわけな…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 いま言いましたのは牛乳の問題ですけれども、牛から取れるものは牛乳だけじゃないと思うのです。バターもあればチーズもあると思うのです。特にバターの中にはBHCの含有量が多いともいわれておるように私聞いておるわけでございます。そうなりますと、いまあなたが説明されました牛乳のみについて動物実験をやって、これで安全でございますよ−−ところが、それ以外にバターを食うわ、チーズを食うわ、さらには乳牛でありますから、乳牛から取れる牛乳にBH…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 いまの話はわかりますけれども、ひとつ私の聞いたことに答えてもらいたいわけです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 厚生省として御説明がありましたけれども、これからバターなりチーズなり牛乳なり、疑わしい品物の調査をやって、許容限度ではなしに安全許容基準ですか、そういうものを出したいのだ、こういう御説明だったと思うのです。そうなりますと、いま世の中でこれだけ騒いでおるのに、これから調査していいか悪いかきめますので待ってくださいという姿勢のように聞こえますが、それで一体いいのですか。 さらに、これはもう一つ農林省にお尋ねするわけでありますが、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 いろいろ論議をいたしましたけれども、結局はあとになって取り返しのつかないようなことにならないように、とにかくこれだけ現在問題になりつつある、しかも命に関係のある事件でございますので、万遺憾のない対策を立てていただいて、しかも全日本国民が安心して牛乳が飲めるようにしていただくことが、これは大切なことである。これは早急にやっていただきたいと思うわけです。 きょうは農林大臣なりほかの大臣はおいでになりませんで、厚生大臣だけでござい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○後藤委員 大阪のガス爆発の事故につきまして国会から議員派遣ということで視察に行ってまいりました。七十数名の犠牲になられた各位なり、さらには多くの傷害を受けられた人がおられるわけでございますけれども、これらの人に対しましては、御冥福を祈ると同時にお見舞いを申し上げながら、気のついた点について質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、このガス爆発事故のガス漏れの一番最初の発見というのは八日の五時でございますけれども、そこで、府警、いわゆ…