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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 これは、これ以上言いませんけれども、第一級、第二級、第三級と改正されて、擬制適用の保険料も改正になるわけですね、今度同じように。それだったら当然、ここで審議される方向へあなたのほうが御提案があってしかるべきだと私は考えるわけですが、いまの説明ですと、昭和二十八年からですか、いわゆる課長通達で地方に持っていって、地方の保険部長が任意組合との間で保険料はこういうふうにしましょう、そこで約束ができて擬制適用になる、こういうかっこう…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 二百七億というと、約五割くらいになりますか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 だからいま聞きましたこの五〇%ということになるのかならぬのか、その点なんです。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 これを少なくとも国庫補助を五〇%に引き上げる、これは毎年毎年この委員会で論議が行なわれておると思うのです、去年はやらなかったんですけれども、なぜ一体この国庫補助を五割くらいのところまで引き上げる——今度は第一級、第二級、第三級で保険料の引き上げが行なわれるなら、同時に国庫負担も引き上げて、そして内容をもっとよくする、こういう方向へ持っていくのがごく常識的なことであろうと思っておるのですが、三七%で押えて、保険料のほうをどんど…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 ちょうど時間が来ましたので終わりますけれども、結局今度の第一番の問題は保険料の大幅引き上げの問題です。三十円、六十円、九十円ですか、これにつきましてはもう一ぺん考え直していただく必要があろうと思うのです。もう一ぺん考えるというのは、考え方にもいろいろありまして、大幅引き上げにつきましてはかなり異論のあるところでもありますので、とにかくこの大幅引き上げについては政府といたしましても十分再度御検討をいただく、ぜひこれはひとつやっ…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 最初に労働大臣にお尋ねしたいわけですが、去年の五月の十三日ですが、総評の岩井事務局長とその当時の原労働大臣とが政労協の賃金問題につきましていろいろお話がございまして、最終的には、結論として、政労協の賃金紛争が例年長期化の状態にあることは好ましいものではない、これが一つ。二つ目といたしまして、本来、政府関係特殊法人の労働関係は、事業の特殊性、公共性を踏まえながら、労組法の立場に立って、自主交渉で解決されるべきである、これが二つ…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 いま労政局長から、現状ですか、去年の経過ですか、お話があったわけですけれども、去年そういう方針で労働大臣も言明され、政府もそういう方向でいくべく努力をしておるんだという約束ですか、しておられるわけなんです。ところが、現在政労協傘下の多くの組合が三月以降団体交渉をやっておるわけなんですが、全部がゼロ回答です。いま労政局長が言われたように、国の予算にも関係があるということを言うとするならば、公労協関係でも大いに関係が深いと思うの…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、いまあなたが言われたことを考えると、去年労働大臣が約束されたことは、一体何を約束されたのだろうかという疑問を生じるわけなんです。たとえば、去年にしても、政労協関係の組合は九カ月から一年間も賃金紛争がかかっておるわけですね。だから、長引いてはいかぬから、自主的に早く解決するように労働大臣も努力するし、政府関係も努力いたします、これが、総評の岩井事務局長と労働大臣との話もさることながら、この委員会で翌日言明されたわ…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 どうも局長、いま言われることが私にははっきりわからぬわけですが、説明は説明として、相当詳しくあなたも御承知であることはこれはわかるわけでありますが、去年の五月十三というと、これは春闘の最終段階ですね。五月十四日の社会労働委員会で、政労協関係の春闘が長引くということはよろしくない、しかも労組法適用の組合であるから自主的解決をするのが望ましいのだ、その方向で労働大臣としても努力します。さらに、労働大臣だけでなしに、木村官房副長官…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 あなたも十分御承知のように、公労協としては公労委があるわけですね。公務員としては人事院があるわけなんです。それじゃ政労協としては、労組法の適用がありながら、政労協傘下の組合員皆さんの要求を反映する場所が一体あるのか、これはいかがですか。

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、いま言われた中労委へ提訴するという方法は法律的には正しい行き方だ。ところが、その背景にはいろいろむずかしい事情がある。たとえば中労委へ提訴された場合には、そのあっせん役をあなた方がおやりになって解決に努力するというような方法が一番正しい行き方であり、政労協傘下の組合員の要求を反映させる道である、こうあなたは言われたというふうに考えているのです。 いままで政労協が中労委に提訴したということは私は聞いておらぬわけで…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 それで非常に困難をいたしておるということですけれども、ただ私はこういうことだけははっきりしてもらいたいと思うのです。 これは何べんも重ねて言って申しわけないと思いますが、去年の五月十四日におきましても、この委員会で前の原労働大臣が、いろいろな質問のある中から、それじゃ来年から自主的に団体交渉によって早く解決するように努力をいたします、さらに政府は政府として木村官房副長官がそういう方向でやりますと、これもはっきり約束されたわけ…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 その話はまたあとから出ると思いますが、先ほども言いましたように、公労協関係の問題、これは昨年を振り返ってみますると、ことしは金額的にも国鉄以外のところは提示されまして、自主的な団体交渉の一歩前進だと私は思っているわけなんです。ところが、現在春闘も最終段階にある。ところが、いまだに公労協傘下の組合は解決しておらぬわけなんです。特に国鉄あたりは全然金額の提示もない。しかも、いま聞くところによりますと、今月の八日の朝の八時半から実…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 労政局長、いまのあなたの答弁というのは、表面はそうだと思うのです。それでことしも公労協関係の闘争というものは、あなた方のお考えは、仲裁裁定が出ないことには最終的には解決しないということだと思うのです。われわれが考えておりますのは、先ほども話が出ましたように、ことしはやはり一歩前進して、二公社五現業では金額回答まで出ておるわけなんですね。それだったら、この前の闘争の結果、翌日ですか、みな調停に入っておるのです。調停委員会が申請…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 公労協の問題につきましては、重ねて繰り返しませんけれども、情勢がこういう非常に緊迫した情勢にきておりますので、さらに昨年に比べて一歩前進した自主的な交渉も進められておる今日ですから、一刻も早く解決するように、大臣は大臣としての立場において努力をしてもらう、これはいいと思うのです。 もう一つ、国鉄関係の問題については、これは大臣、さっきうまいこと言って逃げられましたけれども、公労委かどこかでやっておるから私はとやかく言いません…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうすると、大臣としては、国鉄問題については、金額その他の問題については公労委におまかせ、こういうことなんですが、これ以上言っておりますと、時間がおそくなりますからやめますけれども、いずれにしても、三公社五現業というのは、春闘十六年目なんです。いわば十六回目なんですね。十六回目、公労協一本の姿でいままで解決してきておるのですから、その線だけはくずさないように、きちっとした形で紛争を早く解決する、これだけはひとつ大臣としてもし…

日本社会党1970/05/06

63衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 いま、三点話したわけでございますけれども、ぜひひとつ、この三点の中身について、私たちがとやかく言わなくても、もう大臣としても十分わかっておる内容ですから、いま言われましたことを間違いなくひとつ実行に移していただく。特に公労協問題については、熱意を込めて、紛争を早く解決するように努力を尽くしていただきたいし、国鉄の立場というのも十分考えて、労働大臣としても、労政局長としても、ひとつ内面的な努力をしていただきたい。お願いいたした…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○後藤委員 この前いろいろ見せていただきまして、しかも先ほど小峯先生のほうから広範囲にわたっていろいろな御質問があったわけですが、その中で銀座の交通規制の問題やらあるいは乗車拒否の問題等も見せていただいたわけでございますけれども、特にあの付近の交通規制につきましては、バスの中で地図を広げていただいて、いかに平素交通警官の皆さんが苦労をしておられるか、こういうような説明も詳細に聞かせていただいたわけでございますが、あのお話を聞きながら第一…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○後藤委員 そうしますと、いま指導課長が言われましたことを総合的にしかも簡単に言いますと、警察庁なりあるいは公安委員会等においてやっておりますところの交通規制については限度がある、さらにそれより一歩高い次元において、たとえば東京都の交通政策については一体どうするのだ、そのことをやっていただかない以上は、将来五年、十年、二十年先の交通問題に対して非常に重大な問題になってくるのではないだろうかというふうなお答えではないかと私考えるわけでござ…

日本社会党1970/04/28

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○後藤委員 まあ私は、交通規制の問題で、間違いなく、しかも詳細には知らないわけですけれども、現在やっておられるのは物理的な交通規制だけではないか、経済的な交通規制というのはやっておられないと思うわけなんです。たとえば昨年あたりロンドンでかなり問題になっておりますところの、経済問題も伴うところの交通政策の問題、交通規制の問題ですね、この経済的な問題も伴う交通規制の問題につきましては現在検討しておられるのかどうか。検討しておられるとするのな…