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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1970/05/12

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤委員 それと、もう一つは、あなた、保険はちょっと詳しいらしいが、先ほども言いましたように、このジャパン・レンタカーの場合には、保険料が使用料の一割というのが入っておるのですね。一割に満たぬ場合が五百円、この保険料をちゃんと払って自動車を借りていくわけなんです。この保険料は一体、どういう保険料ですか。その会社がかってに保険料を取るというわけには私は参らぬと思うのです。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤委員 そうしますと、あなたの言われた、強制保険についてはその自動車の所有者が支払う、任意保険についてはこういうふうに借りにいった者に対して割り振ってもよろしい、それがおそらく割り振られておるんだろう、そういう説明ですと、強制保険に入っておらぬところのレンタカーの保険料というのは一体、何をさすのですか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤委員 いやいや、この保険料の五百円、千円というのは入っておるのです、必ず支払えということで。これは一体どういう保険料だということなんです。そうすると、あなたがお答えになったのは、時間がないから早く言いますけれども、強制保険なり任意保険、これらを業者が、自動車所有主が負担するわけです。その負担する分をさらに借りる者に負担をさせるのだ、こういう説明なのかということを私は聞いたわけなんです。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤委員 そうしますと、そういう保険料を一時間、二時間、三時間借りる人にどんどん負担させていっていいのですか、強制保険の保険料を。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤委員 私は、任意保険に入っておらぬ強制保険だけのレンタカーの会社のことを言っているのですよ。その場合に、強制保険を年間一万か二万の保険料を支払うのです。その支払う保険料を個人個人に負担させていいのかどうかということなんです。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤委員 それなら、いまあなたが言われたように、あなたの言われた話にしますけれども、強制保険と任意保険と入っておる、その業者が負担をするわけですね。その負担分をその借りる借り受け人に負担をさせる。そうすると、三時間にしても五百円で、これは保険料を支払うわけですね。これははっきり保険料と書いてあるわけなんです。そうすると、借りる人は保険に加入することになるわけです。あなたが言いましたように、保険料であるというような別じゃなしに、使用料の…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤委員 いまあなたは簡単に言われたから、言われたことがわかりませんけれども、この話はここまでにしますが、これは去年の年末に出したジャパン・レンタカーの、自動車を借りるときにだれにでもよこすところの伝票なんです。いわば伝票です。その裏表にいろいろなことが書いてある。その中の一つの項目として、結局保険料とはっきり書いてあるのです。そうして使用料の一割、使用料の一割が三百円のときは保険料は五百円に引き上げます、したがいまして全部保険料を納…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤委員 運輸省の一番最高の責任者にお尋ねするわけですが、まだまだ私はたくさん資料があるわけなんです。そこで、運輸省としてこの実情を見られたときには、ひとつ何とかせねばいかぬという気持ちになっておられると思うのですが、これは直ちに一ぺん調査をしてもらいたいと思います。徹底した調査をしていただきたい、これだけはぜひひとつお願いいたしたいし、さらに警察庁はおいでになりますか。いままでの話に対してお考えをひとつ聞かしていただきたい。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤委員 あなたの言われるようにわかりにくいだけならけっこうなんですが、正しいことはないと私は思うのです。あなたはわかりにくい、わかりにくいと言われましたが、一ぺんでもお調べになったことがあるのですか、いかがですか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号

○後藤委員 時間がないけれども、いままで言いましたことに対しては運輸省としても早急に調査を徹底してやっていただく、警察庁としてもこれは直ちに調査をやっていただきたい、こう思いますし、さらにこの問題をもう少し深く私考えてみますと、脱税の問題がからんでくるのじゃないかと思うのです。さっきの話じゃないのですが、こういうのは野放しなんです。ほんとうに保険料を取って、それらしいことをやっておれば、これはまだ人間らしいところがあるのですが、そうでな…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 いま一時間ほど質問がありまして、オーバーラップする点があるかもしれませんが、ひとつお許しいただきたいと思います。 最初に日雇健保の財政状況につきまして、簡単でけっこうでございますから御説明いただきたいと思います。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 次は日雇健保の適用の内容でございますけれども、事業所の数もあるだろうし、さらに適用される数、さらに擬制適用の数、これらにつきましてひとつ簡単に御説明いただきたいと思います。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 この保険料は、いままでの保険料では赤字財政で、ますます赤字が大きくなってくるというようなことも考えられまして、保険料の改正というのが一つの問題点だったと思うわけです。審議会におきましても、大幅な引き上げについては慎重に考えるべきだ、こういう内容もあると思うのです。 そうしますと、第一級、第二級、第三級ですか、第三級のごときは三・五倍の引き上げになるのじゃないかと私ども思うわけでございますけれども、この審議会の答申の内容から考…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 そうしますと、いま言われましたように、第一級、第二級、第三級ということに改定されるわけでございますけれども、第一級に該当するところの組合員数、さらに第二級、第三級にそれぞれ対応する組合員数は把握されておると思うわけなんです。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 擬制適用の保険料は一体どうなるのですか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 それは一年半据え置くということで第二級ですか。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 いままでは擬制適用につきましては第一級の格づけですよ。これがこれから一年半は第二級の格づけ、一年半後には第三級の格づけ、これが擬制適用に対する考え方なんですね。この擬制適用につきましては一体この改正案のどこに書いてあるわけですか、擬制適用をそういうふうにするということは。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 そうしますと、この擬制適用の保険料というのはここでも一切審議をされない、ただ審議会でこういうふうにやるのだという方向がきまると、それに基づいて一本の通達で決定をしてきめていく、こういうことになるように思うのですが、第一級、第二級、第三級ということで改正される時点において、擬制適用についてはさっき言いましたような方向で改正されるというのならば、当然あなたのほうからこういうふうに改正するという提案があってしかるべきだと思うのです…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 私くどいようなことを言うわけですけれども、いま言われましたように、擬制適用の保険料につきましては、審議会で論議が行なわれて、一定の決定というか、きめられておるわけです。それだったらこの改正案の中で、擬制適用の保険料についてはこうこう、こういうふうにしたいという提案があってしかるべきではないかと私は思うわけです。ただ審議会できまったものですからと右から左に持ってきてこれで実施ということは、私はどうかと思うのです。

日本社会党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○後藤委員 そうすると、これは別に法律とは関係がないわけですか。