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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○後藤委員 ちょっとわからぬところがあるから少しお尋ねしますが、総医療費に対して二割五分というのは、現在これはさまっておるわけなんですね。それから政府管掌の健康保険は三割五分でございますけれども、これは対象が違う。三割五分かける数字が違うわけなんです。それはそれでいいと思うのです。それからいま言われたところのプラスアルファといいましょうか、これは一億円というのがあるわけなんですね。これはいままでも特別国保というのは百五十幾つありますから…

日本社会党1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○後藤委員 それじゃいまの問題は、いろいろとこれから具体的な問題が出てくるだろうと思いますけれども、そのときには、いま言われたような方向でぜひひとつやっていただきたいと思います。 それからあと一つ、二つ、これは簡単な問題でありますけれども……。

日本社会党1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○後藤委員 いまの問題については、ぜひひとつ配慮をしていただくようにお願いしておきたいと思います。 その次は、先ほど言いましたように二十二県か二十四県が一括して全国組織で出発する、さらに単独で出発する県もあるわけなんです。そうしますと、七月三十一日以降は前の擬制適用が切れるのです。七月三十一日までに全部仕事が終わってしまえばこれは心配ないと思いますけれども、それが万一終わらずに八月に入ってしまったとする場合には、その間における空白という…

日本社会党1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○後藤委員 そうしますと、もう時間がございませんから簡単に言いますが、いま言われましたように、申請の出ているものについてはひとつ早くやっていく。先ほど言われたとおり、八月一日から切れるものもあるわけなんですね。だから、そういうものに対しては迷惑をかけないようになるべく早くやっていきたいと思う。ただし、どうしてもできない場合には、ある程度空白になるわけですね。そういう場合には、具体的問題として厚生省として相談できるのかどうかということなん…

日本社会党1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○後藤委員 いま言われました第一、第二の問題ですね。第一のほうの問題に少々問題は残っておるわけでございますけれども、ここでいま大臣もちょっと立たれましたもので、いますぐどうこうということには話がつかぬと思います。その問題につきましてはあとへ残しまして、先ほどから言っておりますように、いろいろ騒ぎました問題もこういう方向で解決の糸口がついたものですから、大臣もいろいろ言われましたし、あなたもおっしゃいましたような方向で、ひとつ今後の特別国…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 いま田邊議員のほうから通達の問題なり、さらに財政的な問題なり、あるいはその他いろいろと質問があったわけですが、その中で、廃止しなければ日雇健保全般に迷惑をかける。聞いておりますと、廃止しなければ何ともいたしかたないのだ、廃止する以外方法はない。これは通達の一部にも書いてあるわけです。それなら擬制適用を廃止しなければ日雇健保全般で医療費の支払いなり、その他ができなくなってしまう、こういう実情について具体的に御説明をいただきたい…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、廃案になったことによって九十四億というのが収入で減ってきたというところを問題点にしておいでになると思うのです。先ほど話が出ておりますように、いままで十数年間やってきたわけですね、これは。しかも、最近におきましては、赤字ということはよくわかっております。いままで十数年間赤字でありながら、どうして今日までそれを運営してきたのですか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうすると、今回の廃案になったことに対して、いままでとってきた措置に基づいてやっていけばやれるのじゃないのですか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 いま借り入れがむずかしいから考えたと言われますけれども、考えた方法が十数年間やってまいりました擬制適用を一瞬にして廃止してしまう、これ以外に考え方がないということがわれわれにはわからぬわけです。少なくとも、百九万ですか、加入者は。そのうちの四十何万が擬制適用を受けていると思うのです。家族を含めると百万以上になると思うのです。しかもこれを十数年間やってまいった。しかも保険審議会におきましては、抜本改正のときに、機構上の問題があ…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 ひさしを貸して本屋を取られる、こう言われましたね。日雇健康保険全般について言っておられるのだと思いますけれども、ところが、擬制適用だけ考えると、もうひさしも本屋も何にもないわけなんだ。全部これをなしにしてしもうたんですよ。現在の時点では、今度の一本の通達でなしにしてしもうたんですよ。しかも厚生大臣、全国的な情勢というものを十分把握しておられるかどうかわかりませんが、まずいままでの社会保険審議会との関連があると思います。これは…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 大臣、いまおれは貧乏人の味方だと言われるけれども、いまあなたは貧乏人の敵になっておるんですよ。全国の擬制適用に入っておる家族というものは百万でしょう。あなた、その中には日給数千円とっておる人がある、こう言っておりますけれども、あの通達等を見ると、まるで四十何万の者全部が日給数千円とっておるような印象を与える通達が出ておるわけです。中身を取り上げていけばいろいろ文句はあるのですけれども、ただ問題は、擬制適用そのものが、あるいは…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 それなら、私やめるつもりでしたが、いまどうこう言われましたけれども、ただ私は、現状を円満におさめるためには、円満におさめるといおうか、百万余りの人のこの問題を解決するためには、廃止の通達なり、いま行政上やっておられることを一応凍結をしてもらう、その上に立って、いま大臣が言われたようないろいろな政府の考え方がありとするのなら審議をしていく、その方法以外に私はないと思うのです。そのことに対してあなたは一体どういう決意でございます…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 終わります。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 実は政労協の賃金紛争の問題でございますが、五月六日と五月十三日の社会労働委員会でも、二回にわたって念を押したような形でやってまいりました。さらに昨年、これはもう二、三回申し上げるわけですけれども、木村官房副長官と総評、その翌日には、この社会労働委員会で、政労協関係の賃金紛争につきましては自主的に解決をさせる、しかも半年も一年も長引くようなことではいけないので、今後はそういう指導方向で進めてまいりますと、こういうような約束もあ…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、いまの鈴木さんの言われました筋としては話はわかるわけなんです。たとえば、政労協関係の職員の賃金につきましては公務員に準ずる、公務員に準ずるということは八月の十五、六日ごろに人事院勧告が出る、それからことしのベースアップについてはどれだけ、こういうふうなことで相場が出た場合に、それに対して右へならえ、そこまで事態が進まぬことには政労協の賃金紛争についてはゼロ回答、したがって一歩も進めませんというのが、あなたのいま…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 それはあなた、いまになって政労協関係が春闘をやるのは解決できぬ、こう言われますが、それなら去年の春の約束なり、この間の話の約束と全然違うじゃないですか。たとえば、いまあなたの説明はるるやられましたけれども、一口に言って人事院勧告が出て内示がないことには政労協の団体交渉は進まない。一口に言えばそういうことなんです、付属物を全部のけると。そうなりますと、去年もおととしも一緒じゃないですか。同じことですよ。それなら五月十三日、この…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 そうしますと、結局政労協の賃金紛争というのは、あなたがいまいろいろ弁明的なことを言われましたけれども、去年からことしにわたって、とにかく自主的団交によって早期解決の方向でひとつ努力いたしましょう、このことは間違いないのです。何と言われようと間違いないのです。そこで、組合のほうとしては、こうなってきてどうしても解決の見通しが立たないというので、中央労働委員会に提訴したわけなんですね。調停あっせんは受けてない。みな同一歩調でけっ…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 あなたはあっせんと言われますけれども、私もいままでの経過を見てみたら、いまから四年か五年前に二年間続いて中央労働委員会のあっせんを二回にわたってやっておるわけであります。あっせんだ、あっせんだということで結局は逃げてしまうわけなんですよ、人事院勧告が出るまで。だから、組合のほうとしては、あっせんということではもうだめだ、過去の経過から見ますると、あっせんということでずるずると結局逃げ切ってしまう。逃げ切るというとおかしいので…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 いま政務次官いろいろ言われましたが、何べんも繰り返して恐縮ですけれども、去年から今年にわたり二回、三回、四回、五回とこの問題は論議されておるわけなんです、それできょうは何回目か知らぬけれども、この問題については、中央労働委員会の調停、あっせんについては先ほど言った方向へ——臨時労働大臣もおられるわけですから、これは臨時労働大臣とも十分相談をして実現するようにとにかく全力を尽くす、そういう固い約束がしてもらえますか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○後藤委員 それ以上とはどういうことですか。