後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○後藤委員 そうしますと、くどいようなことを私言いますけれども、五カ年計画で一番力を入れておいでになるのが歩道だ。しかも全国的に見ますると、七万キロという、いわば歩道をつくらなければいけない道路があるにもかかわらず、既成の分と五カ年計画の分とを合計いたしましても、四万五千キロ。まだまだこれからだ。五年後でないと着手できない。こういうことである、こう思ってもこれは間違いないと思うのです。そうですね。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○後藤委員 次に、中央分離帯の話を少し聞きたいと思うわけなんです。 これも、今度の五カ年計画では、かなり重点的に取り上げておられるわけなんですね。これもやはり、正式には指定地域ですか何ですか、この七万キロの中で中央分離帯の計画等も五カ年の中で考えられておると思うのです。中央分離帯をつくろうと思いますと、上下二車線では、これは非常に無理だと思うのです。少なくとも四車線が必要だと思うのです。そうなってまいりますと、建設省として、この指定の七…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○後藤委員 それではついでですから、道路照明について、これまたお尋ねいたしたいと思うのです。 これもやはり、法律の第六条に基づく指定の地域が問題になろうと思うのです、それ以外にもあるかもわかりませんけれども。そうなりますと、この七万キロの中で五カ年計画で道路照明をつける、これもやはり重要課題の一つに取り上げられておるわけでございますけれども、現在この道路照明は指定といわれる七万キロの中にどれくらいあるか、さらに、これを今度の五カ年計画で…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○後藤委員 そこで私、建設大臣にお尋ねいたしたいと思うのですが、いまも質問ではっきりいたしましたように、今度の五カ年計画そのものが、第一番には歩道を取り上げておられる。歩道を充実したい、そういうことでございますけれども、先ほどの局長の話のように、歩道がなければ非常に危険であるという道路が七万キロからあるわけなんです。その中で既成の分が一万一千キロ、今度の計画によりまして一万三千何ぼ、残る分が四万五千あるわけなんです。一番重点に取り上げて…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○後藤委員 私も、別に高速道路は絶対必要ないということは言うつもりはないわけです。去年も交通事情視察で諸外国を回った際にも、ある交通安全の非常に有名な博士でございますけれども、高速道路を五キロつくることによって、交通事故の一名の死者が減ってまいります、そういうような過去のデータに基づいて説明されたと思うのですが、必要がないとは私言うつもりはないのです。当然これは必要だと思うのですが、さりとて五カ年計画の面から考えると、高速道路も必要であ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 まず最初に、警察庁のほうへお尋ねいたしたいと思うのです。 先週質問をいろいろしたわけでございますけれども、時間がございません関係で、そのつどそのつど聞きたい問題点につきましては、省略いたしたようなかっこうになっておりますが、警察庁のほうでも十分御承知だと思いますが、東京都の豊島区における鬼子母神病院でございます。この病院を含め九カ所を昨年の十月の始めであったと思いますが、詐欺容疑で一斉捜査されたこの事件について、最初のきっか…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 最初の端緒は何かというこまかいことを私聞こうとは思いませんけれども、たとえば、病院でございますから、厚生省関係の告発とかあるいは個人の投書とか、そういうふうなことがあろうと思うのですけれども、厚生省としての告発ではない、こういうことだけは言えるのではないかと思うのですが、いかがでございましょう。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 そうしますと、いまの説明は、鬼子母神病院を含めて九カ所でございますか、去年の十月に警視庁が中心で一斉捜査をされた、その内容としましては大体架空な請求が中心である、現在も捜査中である、これに対する最終結論というのはまだ出ておらない、こういう説明であったというふうに思うわけでございますし、さらに、厚生省との関係は一切ありません、警察庁独自の立場で捜査を行なわれたのだ、こういうふうにお聞きしたと思うのですが、間違いないでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 それからその次は、これも警察庁関係で十分御承知だと思うのですが、秋田県の山本郡二ツ井病院の健康保険の不正事件ということで、汚職をからむ問題でかなり大きな事件として捜査なり取り調べが行なわれたと思うわけでございますが、その中には医療専門官ですか、この人の汚職の問題、さらには県の厚生課の医療係長の汚職の問題等もその事件の中身としてあると思うのです。 そこで、この秋田県の山本郡の二ツ井病院を中心とする健康保険の不正事件の問題につき…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 いま説明がありましたように、この秋田県の二ツ井病院の健康保険の不正事件につきましては、医療専門官の汚職の問題、さらには厚生部の保険課の係長の汚職の問題、さらには前病院長でございますか、横領の問題、とにかく多種多様な多くの犯罪を含んだ事件であった。これはいま警察庁のほうからの御説明のとおりであると思います。 そこで、厚生大臣に私お尋ねするわけでございますけれども、この事件に対して盲点があると思うのです。さらに、医療専門官なり、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 それでは具体的にもう少し話をいたしますけれども、いま大臣が言われましたように、医療専門官につきましては、起訴をされておりますので今日休職になっておる、こういう説明でした。それじゃ、県の久米係長につきましては今日どうなっておるか、お尋ねをいたしたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 そこで、医療専門官なり久米係長については同様に休職になっておる、最終的には裁判でどうこうの決着がつくであろう、こういうことだと思います。 そこで、話を一歩進めまして、県の保険課は国の事務を代行しておるところである。いわば機関委任の形。秋田におきましては、職員が保険課に三十人おったわけでございます。その三十人のうち二十人が地方事務官で国家公務員である。あとの十人が地方公務員である。でありますから、人事や予算執行権は社会保険庁に…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 いま一般的な御説明があったわけでございますけれども、ただ私が聞きたいのは、先ほども少し申し上げましたように、人事権なり予算の執行権というものは社会保険庁にある。ですから、秋田県の県庁に参りますと、保険課というのは三階にあるそうでございますが、県の中でもまま子のような扱いをされておる。ですから、いろいろな書面等におきましても上部のほうへ回すということは非常に少ない、こういうようなことがあのような事件を起こすきっかけになったので…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 いまあなたが言われましたことにつきましては、それも非常に大事なことであろうと思うのです。しかしながら、この事件が起きまして捜査をされ、調べられまして、国家公務員である医療専門官が保険会社の嘱託医になっておることがこの事件があって初めてわかったのです。さらに、係長にいたしましても、汚職問題が出てきて、その半年前、一年前にいろいろなうわさが飛んでおったからいろいろ調べましたけれども、私は天地神明に誓って絶対に潔白でございますとは…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 この問題は、これ以上言いましても話が具体的には聞けないようでございますので、あとに譲るといたします。 警察庁と法務省にお尋ねしたいわけでございますが、先ほどから警察庁のほうで御説明をいただきました鬼子母神病院の問題、さらに秋田県のただいまの二ツ井病院の問題につきましては、犯罪の中身としては少し違うとは思いますけれども、こういうような事件が起きておるわけでございますが、再びこういう事件、こういう犯罪、こういう不正が起きないよう…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 いま言われました、こういう事件なりこういう詐欺事件は起きなかったと思うと、その前に言われたことが私聞き取れなかったわけなんですけれども、私もこの問題には真剣に取り組んでおるつもりでございますので、ぜひひとつ、もう少しわかるようにお答えいただきたいと思うわけです。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 わかりました。 次の問題ですが、これは厚生省にお尋ねするわけでございます。先週の質問のときにも軽くさわったわけでございますけれども、昭和四十四年度の監査の報告でございます。これにつきまして新聞等では発表をいたしております。特に内容につきましては、どこの病院でどういう事件があって、金額がどれだけかというところまで新聞では発表されておるわけでございます。さらに予算委員会の総括質問のときにもプリントだけは配付されておるわけなんです…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 新聞で発表されましたのは、私が聞いておるところでは、厚生省のほうから発表されておる、それに基づいて新聞で報道されておると聞いておるわけです。この新聞の記事によりますと、非常にこまかく報道されておるわけなんです。一億四千万の不正受給ということで、その中身が、どこの病院ではどう、どこの病院ではどうと、その中身まで詳しく発表されておるわけでございますけれども、これは厚生省として発表されたものであるかどうか、この点をお尋ねいたしたい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 そうしますと、この新聞の記事になっておりますのは厚生省が発表されたものである、こういうことに考えてよろしいのでございましょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 そこで私、警察庁なりさらに法務省なり、あるいは厚生省にもお尋ねいたしたいと思うわけでございますが、先ほどから鬼子母神病院の事件、これは警察庁から御説明をいただきました。ただいま厚生省から発表されましたこの内容、これはほとんど変わりがございません、内容につきましては。見方によっては、かえって監査の結果の発表のほうが、これはいかにも悪らつではないか。おらない看護婦を十一人おることにして補助金を取ったり、具体的に申しますといろいろ…