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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1971/02/25

65衆議院 社会労働委員会 第7号

○後藤委員 いや、どちらも悪いことで、私のほうから見るとどちらも――わかりませんがね、いま言われましたのは。私は貴重な時間を消費しておるのですから、真剣に大臣にもお尋ねしておるわけなんです。同じ犯罪を、犯罪というと語弊があるかもわかりませんが、同じように悪いこと、不正なことをやっておる。二カ所、三カ所ある。片方では警視庁が一斉に捜査する。徹底的にやる。現在でも捜査中なんです。片方では指導監査とはいえ、中身が一緒のことが暴露されたわけです…

日本社会党1971/02/25

65衆議院 社会労働委員会 第7号

○後藤委員 そうしますと、いま大臣言われましたのは、行政処分としても、さらに刑事上の問題としても、同じように扱うのがあたりまえのことだ、そういうふうに大臣いまお答えになったと私は思うわけですが、それなら現状を考えるとそうなっておらぬと私は思うわけなんです。片方におきましては、日本医師会との三十五年の申し合わせによって、指導監査――まあ今回出されました通達というのはそれよりかはちょっときびしい通達になってきております。中身を読んでみますと…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○後藤分科員 昨年の国会でございますか、電気工事業の業務の適正化に関する法律、これが四十五年の十一月二十一日に施行されておるわけでございます。これに基づきまして各電気工事業者の証明の関係があるわけです。問題といたしましては、考え方によっては非常に小さい問題であるといえるかもわかりませんけれども、業者と通産省との政治姿勢の関係にも及ぼす問題ではなかろうかというふうにも思いますので、この点を明確にするために疑問な点をお尋ねいたしたいと思うわ…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○後藤分科員 いま言われましたのは、ざあっと抽象的な御説明をされたわけですけれども、このイ項によりますと、各都道府県電気工事工業組合、さらにその他の電気工事業にかかわる法人格を有する団体の発行する証明書が必要である、こうなってまいりますと、時間がないのでしゃべりますけれども、日電工に、さらに全日本ネオン協会、東京電業協会、日本電接協会、これらが該当すると思うのです。この中でもいまあなたが触れましたように、日電工が一番大きいと思うのです。…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○後藤分科員 いま言われたことは先ほども言われたことでわかるのですが、それなら率直にお尋ねしますけれども、イのほうの法人格を有する団体の証明ということは、そこの会員であろうとなかろうと、そこの証明を持ってくればいいということなのです。そうなりますと、そこの団体は、自分のところの会員でもない者を、これは電気業者でございますという証明書を出すだけの権利がありますか。自分の組合員ならいいです。自分の会員ならわかりますけれども、会員でも何でもな…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○後藤分科員 時間の関係で、大臣に最後に一言を申し上げておくわけですが、具体的問題でございますので大臣としては十分御承知ないかもわかりませんけれども、この通達を一ぺん大臣もごらんになっていただくと、私が言わんとするところはわかると思うのです。別に日電工の組織がどうこうという、憎いのかわいいのという気持ちで私言っているわけじゃないのですけれども、政治姿勢の問題になってまいりまして、やはりいろいろと政治的に不信を思わせるような通達になるのじ…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○後藤分科員 終わります。

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○後藤分科員 私は同和対策事業特別措置法に基づく厚生関係の予算なりあるいは具体的問題につきまして御質問申し上げたいと思うわけです。 四十四年の七月十日に措置法が施行されまして四十六年度は三年目でございます。特に同和地区に対する解放問題につきましては、厚生省が環境その他におきましても非常に関係の深い問題が多いと思うわけでございます。それぞれの関係の団体のほうからも要求は出ておると思うわけですが、四十六年度につきまして厚生省が今日考えておら…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○後藤分科員 そうしますと、これは全般の予算としまして六十三億がちょっと切れるわけです一ね。その中で厚生省関係としてはいま説明がありました四十二億何がしでございますが、その中の大体六割五分ぐらいが厚生省関係になると思うのです。そうなりますと、非常にわずかな、要求の半分にも達しない六十二億の中で厚生省関係として四十三億、残すところは非常にわずかになるわけでございます。 そこで私大臣にちょっとお尋ねしたいわけでございますけれども、先ほど言い…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○後藤分科員 ぜひひとついまの問題は大臣言われた方向で今後御努力をお願いいたしたい。 〔主査退席、松野(幸)主査代理着席〕 先ほど予算の説明を簡単に聞いたわけでございますが、この中におきまして隣保館の運営費です。これはいまから十日ほど前に、全国的な隣保館の経営に直接携わっておられる人、あるいはその県の代表者の方が来られまして、現在の隣保館を運営する場合には、少なくとも年間二百万円くらいのお金が要る。ところが国から出ますのは三十五、六万で…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○後藤分科員 そうしますと、ことしは七十一万九千円ですか、努力をしたがこうなった、四月ないし五月ごろですか、全国的に隣保館がたくさんございますもので、その実態を厚生省として、自治省がやる調査ではなしに厚生省みずからが実態調査をやりまして、その実態調査に基づいて隣保館の運営経費については来年度は予算を組んでいくんだ、こういうふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○後藤分科員 次は保育所の問題でございますけれども、この同和地区における保育所の問題につきましては、昭和四十五年に施行令が改正されましてこの保育所関係も同和対策事業の対象になったと思うのです。ところがこの予算を見ますと、保育所関係につきましては、何ら考えておられないように私は思うわけでございますけれども、これは一体どういうふうな考え方でこの予算が組まれておるものか御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○後藤分科員 そうしますと、昭和四十五年に先ほど言われました政令ですか、これを改正して保育所関係につきましても同和対策事業の対象というのか内容というのか、そういうことにしよう、こういう改正が行なわれておるわけですね。そういうことになるのならこの同和対策事業の厚生省関係の中に予算として組むのが正しいやり方ではないかと私は思うわけなんです。いまあなたが言われましたように福祉関係の施設で八十三億円ある、その八十億円の中で同和関係の保育所の問題…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○後藤分科員 それと、それにも幾ぶん関係があると思うのですが、この部落解放地域における隣保館というのは、いわばありとあらゆる関係の仕事を一切やっておられるわけなんですね。特に同和対策事業特別措置法完全実施のためには、環境整備の問題をはじめとしましていろいろな問題がたくさんあるわけですが、その中におきましても、青少年の教育というのは非常に大事なことだと思うのです。あるいは子供の教育、これらも非常に大事なことだというふうに思うのです。さらに…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○後藤分科員 いまこれからの問題として、文部省と十分相談をしてやっていきます、こういう回答でございますけれども、それじゃ四十六年度は一体どうなるか。いまあなたが言われましたように、同和問題の解決のためには、青少年なり子供の教育が非常にこれは大事なことなんです。集会所のあるところは文部省がめんどうを見ておるかもしれませんし、さらに公民館についても文部省関係でやっておりますけれども、現在の文部省の姿勢というのは、隣保館には全然そちらを向いた…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○後藤分科員 これはいまあなたは非常にむずかしいけれども努力する、こういう形でございますが、文部省との関係につきましては、これはいま始まった問題じゃないと思うのです。四十四年に措置法ができて以来、青少年の教育なり子供の育成その他に関することにつきましては、これはおれのところのなわ張りじゃないのだ、文部省のなわ張りだ。文部省のほうとしましては、いまあなたが言われたように、集会所の問題、公民館関係で、隣保館については全然気をつかっておらぬ。…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○後藤分科員 まだこまかい問題たくさんございましたけれども、時間が参りましたのでこれでやめますけれども、ぜひひとつ大臣、冒頭に言いましたように、この部落関係の予算につきましては、非常に少なくて不満なんです。四十六年度につきましては、これからどうこうということは非常にむずかしいと思いますけれども、四十七年なり八年になりまして、順次しり上がりに国家予算を組んでいただく方向へぜひひとつがんばっていただきますようにお願いをいたしたいと思いますし…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○後藤分科員 最初に大臣にお尋ねいたしたいわけですが、これはときどき問題になり、さらに去年の分科会でも大臣にお尋ねしたわけでございますが、琵琶湖の総合開発の問題でございます。 現在、近畿圏整備本部が中心になりまして、そこの本部長が建設大臣であるが、さらに地元なり近畿の皆さんと連絡をとりながら力強く推進をしていただいておる。これにつきましては、私も大体のことはわかっておるわけでございます。去年お尋ねをいたしましたときには、去年の話で大体十…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○後藤分科員 私、別に特別立法の問題には、毎度毎度のことでございますので、触れる気持ちはなかったわけでございますけれども、ただ一つ、この大事業でございますので、現在のところは、近畿圏整備本部が中心でやっておられる、滋賀県の知事選挙も終わった、非常に前向きでうまく進むムードになってきておる、これはもう大臣の説明のとおりだと思うわけでございますけれども、しかしながら、近畿圏の整備本部長として、これだけの大事業を年内に政府の具体案をつくりまし…

日本社会党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○後藤分科員 それで、いま大臣が言われましたことで大体描けるわけなんですがね。これから年末に向かいまして、いま言われました方向で長い間の問題である琵琶湖総合開発の政府の具体的方針をつくるべく、関係者一同が力を合わせて進めていく、そうして最終的に具体案ができたというか、できかけた時点において、どういうかまえでこの大事業をやっていくか。それはその時点になりまして十分考えてやろう、必要ならば立法措置も行なう、あるいは必要ならば必要なような機構…