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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○後藤分科員 私は、同和対策を中心にお尋ねをいたしたいと思うのです。 昭和四十四年の七月八日の閣議の了解で、同和対策事業特別措置法の制定に伴って、これを十カ年間の計画で完全に行なう、こういう方向がきまっておるわけなんです。その中で、これは大体四項目くらいの大きい項目できめられておるわけでございます。ところが昭和四十六年度の労働省の予算を見ますと、要求しておった額よりかは半分以下でございます、半分にも達しておらぬ。こういうような額でござい…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○後藤分科員 いま大臣が言われましたように、ことしについては不満足なんだけれども、毎年毎年増加をしていけば何とかなるだろう、こういう御趣旨の説明だと私は思うのですが、そうなりますと、ことしは約百二十億の要求に対して建設費を除いて総額で六十二億、こういうことになっておるわけなんです。その中で労働省としてはいま言われた数字が予算に盛られるわけでございますけれども、そうするとことしは総計六十二億、これが来年は八十億になる、その次の年には百億に…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○後藤分科員 そこで、ことしの予算の内容でございますけれども、大臣が言われましたように総額七千百九十万八千円でございますか、この中身として同和地区出身者の就職促進とか、あるいは協力員の経費、さらには就職資金の貸し付け、あるいは訓練関係、こういうことで予算が組まれておるわけでございますが、労働行政の立場で現在部落の実情というのは大体おつかみになっておると思うわけでございますけれども、やはり部落地域におきましては、特有の、大企業に行きまして…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○後藤分科員 いま言われました、まだまだほかにもあろうと思うのですが、職業指導なり就職あっせん、さらには職業訓練、技能訓練、これらのことも十分考えておられると思うのです。そうしますると、たとえば職業訓練所における訓練なりあるいは就職の支度金、こういうふうな関係の手当、これらのこともやはり入っておるのじゃないかと思うのですが、しかも四十六年度においてはさらにこれを増額しよう、こういうような考え方があるのかないのか、その辺のところの御説明を…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○後藤分科員 ぜひひとついま申し上げましたような問題につきましても力を入れていただくように、これはお願いをいたしたいと思うわけでございます。 そこで大臣にもう一ぺんお尋ねするわけですが、ことし組まれておる六十二億というのは大体十カ年計画で六百億くらいでやりたい。これは大蔵省の考え方です。ところがその六百億という基準は一体どこから出てきたのだ。これは昭和四十二年の実績に基づいて大体そういうような基準が出ておる。ところが昭和四十二年の実態調…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○後藤分科員 そういう考え方でやっていただければ——この四十六年度の七千百九十万円というのはまことに私は少ないと思うのです、労働省関係として。先ほども具体的説明がございましたけれども、少なくとも一億七千万円くらいのお金がないことには四十六年度の計画はできない、こういう要求額が出ておるわけなんです。その半分にもこれは達しておらぬわけなんですね。ですから、いまここでとやかく申し上げてもなかなかむずかしいと思いますけれども、四十六年度は三年目…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 私きょう質問しようとする問題は、大臣も十分御承知だと思いますが、昭和四十年からことしまで四、五年の間、お医者さんの不良請求の問題、監査について、さらに脱税の問題、さらに四、五年間におけるいろいろな刑事問題も発生をいたしておるわけでございまするけれども、これに対して厚生省として、さらに厚生大臣として、さらに官吏である特別公務員の厚生大臣として、こういう問題に対して今日までどういうふうに対処してこられたか。最終的にはそこへ問題が…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 私は別にお医者さんに対するいま言われました七二%の必要経費の問題、これらのことをどうこうということを言っておるわけではございません。少なくとも諸外国に比較しまして医者なり医療機関に対して、税金の問題なり融資の問題におきまして、かなり政治的にもその制度ができておると思うわけなんです。ですから別に七二%ではどうこうとか、そういうことをここで言うつもりはございませんけれども、そういうふうなことが融資の点あるいは税金の問題、これはや…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 わかりました。そうしますと、いま大臣が言われましたように、税金の問題なり、さらに融資と申しましょうか、そういう関係のことが行なわれておる。そこで、諸外国におけるお医者さんに対する政策的な面と、日本という国におけるお医者さんに対する政策的な面とで、日本は非常に劣っておるのか、いや日本が進んでおるのか。もっとざっくばらんな話をいたしますと、諸外国のほうがお医者さんを大事にしておるのか、日本のほうがお医者さんを大事にしておるのか、…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 いま説明がありまして、私もあまりよくわからなかったわけですけれども、大体において日本としては、非常に平凡的な言い方をしますと、お医者さまに対しまして、医療機関に対しては、国としても税制の問題その他の問題でもかなり考えておる。これを諸外国に比較しますと、西ドイツあたりにおきましては、減価償却の面で日本よりかは一歩進んでおるように私も聞いておるわけでございますが、諸外国以上に日本におきましては医療機関、お医者さんを非常に大事にし…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 いま大臣は思いのままを率直に言われたと思うのですね。私も、お医者さまの格付けというのは一体どういうことになっておるだろうか、いろいろ調べてみますると、世界じゅうどこに参りましても、第一番はやはり大学の教授になっておるわけなんです。その次へ参りますのが大体お医者さま(「弁護士」と呼ぶ者あり)それからいま出ました弁護士とか、順番にずっと並んでくるわけです。大臣とか国会議員というのはどの辺になるか、これまた勉強不足でございますが、…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 これは大臣、非常に尊敬されるお医者さまが、いま言いましたように脱税問題であげられるということは心を痛める、全くそのとおりだと思うのです。ところが四十二年、四十三年、四十四年、順次増加の傾向をたどっておると私は思っておるわけでございます。昭和四十四年でございますか、これは日本の三大新聞でもはっきり暴露いたしておりますように、平均七百五十四万円、これは手元に資料もお持ちだと思います、こういう質問をしますからお答えくださいと連絡し…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 それで、大臣、いま申し上げましたように、先ほどからお医者さんの立場という話から順次入ってまいりまして、脱税の問題にきたわけでございますけれども、これも漸次少なくなっていくというのなら、またこれは考え方は別だと思うのです。これは毎年増加の傾向にあるわけなんです。これは非常に憂うる情勢だと私は思うわけなんです。 その次に問題を進めますけれども、これも昭和四十四年度の会計監査におきまして、一億四千万になんなんとする金額が不良請求、…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 私も手元にその申し合わせを持っておりますから大体読んだわけですけれども、監査というのは、不正なり間違ったことがあってはいけないというので監査するんだと思うのです。その監査の前にいわゆる指導監査でございますか、医療機関というのはいつも患者がおいでになるもので、いつでも飛び込んでいってやるというわけにまいりませんから、予告監査というようなことになろうと思うのですが、日本医師会と厚生省との間で三十五年にこういうふうな申し合わせをし…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 三十五年の日本医師会と日本歯科医師会と厚生省の申し合わせ事項の第三項の末尾のほうに「更に調査のうえ必要に応じて適当な措置をとること。」という文章があるのですが、これはどういうことを意味しておるのですか。

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 この問題は、これですっきりしたわけじゃございませんがね。三十五年にこういう申し合わせ事項がありまして、それによって指導並びに監査が行なわれてきた。不正事項がある場合には「適当な措置をとること。」こういう文章で、これはあいまいにしてあるわけなんです。そのあいまいさを今度出された局長、課長の通達ではっきりさせたんだ、こう言われますが、それなら私、はっきりされておるのかされておらぬのか、あいまいにして伏せてあるのかどうか、この点に…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 そうしますと、大臣、いま話ししましたように、三十五年における医師会、歯科医師会と厚生省の申し合わせによりまして指導監査をやって、いま発表のように昭和四十年度から四十四年度までの結果が出ておるわけなんです。驚くなかれ四十四年度には一億三千八百万円、約一億四千万円の不良請求ですね。その中身をいいますと、新聞でいうように詐欺のコンクールです。死んだ人を見たといって請求したり、子供を連れてきた親を診療したことにしてみたり、おらぬ看護…

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 まだ話は中心までいきませんが、いま説明されました大臣の気持ちというのは、気持ちとしてはわかるのです。それで現在、医療専門官というのですか……

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 これはかなり権限を持って、国家公務員という立場で監査をしておるのだと私は考えておるわけなんですが、これは新聞の記事でございますけれども、定員が百五名あって、現在八十名ですか。

日本社会党1971/02/18

65衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 中には全然医療専門官のおらない県がある。これは新聞で発表いたしておりました。これではたしてこの問題が解決するかどうか。これは朝日新聞だったと思いますが、社説にも書いてありました。しかもこれは去年の問題でございますけれども、この医療専門官が県の保険関係の係長と結託して汚職問題が秋田のほうで発生いたしております。これは関係の皆さん、十分御承知だろうと思います。それはいわば監査をなるべくひとつやわらかくやってくれ、厳重にやってくれ…