後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 いま大臣が言われたように、医療専門官の問題についてはいろいろ待遇等の問題で努力しておられる、それはわかりました。 話は少し前に戻りまして、こまかく説明しろといえば説明いたしますけれども、昭和四十四年度の監査結果が一億四千万に達するような不良請求、中身には個々ありましょうけれども、これは一体犯罪を構成しておるのかしておらないのか。まあまあそれは間違えて取った金だから返せばそれでいいのだと、大臣としてそういうふうにお考えになって…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 大臣、時間がないらしいのであれですが、いまあなたが言われたことで私納得できません。なるほど一億四千万に達する金額の中には、誤った請求によって支払われておるお金もあると思います。しかしながら、その中の大部分は先ほど言いましたように架空の請求なんです。しかもそれを国の支払基金から取るわけなんです。はっきりと詐欺行為ですよ。この詐欺行為を厚生大臣として一体どう扱われるのかということなんです。それに、いま大臣が言われましたように、告…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 それは大臣、抽象的なことを言って了承してくれと言われますけれども、一時間余りの時間になるわけですが、ずっとお医者さんに対する国の扱いから順次話を進めてまいりまして――われわれもお医者さん、医療機関というものは尊重しております。善良なるお医者さんがたくさんおいでになることを前提として私はやっておるわけなんです。 そこで、先ほど説明されましたように、昭和四十年度から四十四年度までにとにかく監査の不正摘発の金額はばく大なものです。…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 刑事局長が来ておるといっても、私は法務大臣に来てもらうように要求しておるのです。けれども、かわったばかりでどうとかこうとかいう話でありましたので、私はそれ以上言わなかったわけなんです。少なくとも私が、いま聞いておりますのは、厚生行政をあずかる最高の責任者である厚生大臣として、こういうふうな不正事件が起きておるものを、いかなる関係があろうとも、やはり法律がある以上は、その法律に基づいて処置すべきだと私は思うのです。しかも国民の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 いまあなたが言われた四十四年というのは四十四年の監査なんです。四十五年に発表になっておるのです。あなたが大臣になっておらぬ四十二年とか四十三年のことを私は言っておるわけではないのです。だから、こういう事件というのは、とやかくいわれますけれども、四十年から積み重ねて増加の一途をたどっておるわけなんです。あなたとして医療専門官をふやすとかなんとか言っておられる。それはけっこうだと思うのです。それならば、目の前にある四十四年度の監…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 いま二百三十九条につきましてとやかく言われましたが、これに対するいろいろな本がありまして、いろいろ書いてあります。そこで、あの一億四千万の話をいまされましたが、あれは新聞に載ったわけなんですね。大きく載ったのです。お読みになったと思うのです。そこで、刑事訴訟法の百八十九条の二項、これはどういうことが書いてあるかといえば、「司法警察職員は、犯罪があると思料するときは、犯人及び証拠を捜査するものとする。」ということが書いてあるわ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 そうしますと、あれだけ新聞に堂々と載った行為が、あなた方としては犯罪とは全然思っておられぬわけなんですか。いまあなたが言われましたように、公務員関係、官吏、公吏につきましても、秘密にわたる事項についてはこれは別の法律があると思うのです。それ以外につきましては二百三十九条なり百八十九条二項、これを順守されるのがあなた方の立場ではないかと私は思うわけなんです。ところが、日本の、地方新聞ではなしに、三大新聞といわれる大きい新聞に、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 いまあなたが言われたような、監査の結果によるよらぬは別問題として、昭和四十三年以降、全国的に十三件ないし十四件は警察庁として不良請求の問題で捜査された、これは私の調べたところそうなっておるわけです。ただ私の言いたいのは、こういうような大それたことが行なわれておるのに、警察庁としてはこの会計監査によるところの犯罪に対しては何ら捜査を行なっておられない。ということは、日本医師会なり日本歯科医師会と厚生省との政治姿勢の関係、さらに…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 実はいままで社会労働委員会でも数回にわたって話も出ておったのでありますが、あまりきれいなものの話ではございませんので、特に一番最後にしてもらうようなところまで気を使いながら質問をさせていただくわけです。 今度の法律で、修正されるかされぬかわかりませんが、廃棄物処理法という新しい法律もでき上がるわけです。それまでは清掃法だということでいろいろな問題の処理の基本になってきたと考えております。そこで、先ほどちょっと申し上げましたよ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 簡単でいいからこれからの計画を……。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 いま国鉄から説明がありましたような現状なんですね。ですから国鉄としても——国鉄の財政状況についてはここで私とやかく言うつもりはありませんけれども、まことにきびしいことは言うまでもございません。ですから、いまの説明を聞いておりましても、財源で何とか見通しがついたらやっていきましょう、こういうふうな説明であったわけです。 そこで労働基準局長にお尋ねしたいわけですが、労働基準法というのはいわば労働者の憲法であるというふうにいわれて…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 きょうは労働大臣おいでになりませんので、大臣のかわりで御出席いただいたと私は思っておるわけです。あなたの話を聞いておりますと、これはよくないことだから将来直さなければいかぬ、一口に言えばそういうことなんです。それならば、そこで毎日毎晩働いておる六万四千人の労働者は、何とかなるまではしんぼうせい、こういうことなんですか、いかがですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 しかし、法令上の規則を見ますと、あなたがさつき言われた労働安全衛生規則の百七十二条なり百七十四条ですか、これにも該当するんじゃないですか。 さらに、いまあなたが言われました説明を聞いておりますと——私はあなたが労働省という立場で質問しておるのですよ。いままで長い聞こういう県境、いわゆる悪い衛生環境の中で働かしておいて、今日になって、なるべくすみやかに解決したいと思っております、こういうことでは私は通らぬと思うのです。しかも、…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 そうすると次官、いま国鉄としてもどんどん話が進んでおる、こう言われますけれども、これはちょっと違うような気がするわけなんです。さっき常務理事が説明されましたように、大阪の宮原ですか、ここについては一応できた。ところが、あとの問題については、これから土地の確保の問題やいろいろな関係がある。それよりか大事なのはお金の問題ということだと思うのです。この逼迫した国鉄財政で、土地の話がついたからどんどんやっていけということじゃないと思…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 次は厚生大臣にお尋ねいたします。厚生大臣といえば、私が言うまでもなく、日本の衛生行政の最高の責任者であります。いままでいろいろとお話し申し上げまして、この中身についてはもう十分おわかりだと思いますけれども、これに対してどうお考えになっておるだろうかという、厚生大臣の御見解をお伺いいたしたいと思います。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 鉄道が敷設されてだいぶ長い間たっておるわけでありますけれども、厚生省として、ふん尿たれ流し方式については、厚生省の立場で認可が出ておると思うのです。こういう方向でこうやります、これは最近の話じゃございません。だいぶ歴史をさかのぼらなければいかぬと思うのです。そうしますと、いま厚生大臣が言っておられるような考え方にありとするならば、ふん尿たれ流し方式というのはもうだめだ、改善しなさい、こういう行政命令を厚生省として出すべきでは…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 いま大臣言われましたが、駅に行くとふん尿が見える。確かにそうだと思うのです。だから、いま国鉄がやっておりますのは、停車中は便所を使うな、発車してから使いなさいというようになっています。あれはわれわれから言うと逆だと思うのです。かたまって落ちるところには——これは存在かはっきりしておりますから、あすこにあるわいとわかるわけです。走ってからたれ流すものは、粉末になって飛ぶわけなんです。その粉末になって飛ぶのが二十五メートルから五…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 それでは次に大蔵省にちょっとお尋ねいたします。おられますか。——まあ、いままで種々申し述べまして、大体話の中身はおわかりと思います。率直な話を私申し上げるわけですが、国鉄自体が、財政上の問題から考えますと、非常に逼迫しておると思うのです。さらにいろいろ多くの問題をかかえておると思うのです。ですから、先ほどの運輸次官の話じゃないけれども、国鉄の工事費のほうでやれというようなことを言っておりましたのでは全然解決せぬ——とは言いま…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 いまあなた言われました廃棄物ですね。これは一般廃棄物に入るのか、産業廃棄物に入るのか、どちらに入るのですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 これは大蔵省では、列車たれ流しふん尿が一般廃棄物か産業廃棄物か、これから御相談なさるわけですか。