後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○後藤分科員 いま言われましたこの十億円の問題については、水資源開発公団へ出まして、それをどうやっていくか。この水資源開発公団として基本的な具体的な方針というものは、何にもきまっておらぬと私は聞いておるわけなんです、ただ一行ずっとこう書いてあるだけで。そうなりますと、このいまの十億円を、何に基づいて琵琶湖総合開発の関係でもなく――これは全然関係がないわけですね、いま説明された分は。総合開発をやろうとやるまいと、これは治水関係でやらなけれ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○後藤分科員 もう一つ大臣にお尋ねするのですが、いまから二、三年前、建設省の案ですと琵琶湖の水面が二メートル下がるとか、一メートル五十下がるとか、いや県のほうはどこどことかということで、だいぶ新聞でやったわけなんです。滋賀県内に住んでおる漁民の人なり農村の人なり、おのおのみんなが、二メートル下がったらどうしようか、上がったらどうしようかということでだいぶ話題をまいておりました。ところが、水面の問題は全然出ないのですね、ここ半年や一年の間…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○後藤分科員 そこで、いま大臣も触れられました、琵琶湖の現在の自然の環境なりその他水を守るということで、いまから一カ月ぐらい前でございますか、琵琶湖の水の汚染度、これは滋賀大学で調査されたわけなんです。カドミウムなり水銀、これがかなりひどいわけなんです。底のほうへいけばいくほどひどい。このまま放置しておくと、琵琶湖の魚なり全国に放流されておる子アユあるいはその他にも大きな影響がある、だからこれは何とかしなければいかぬのだ、こういうような…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○後藤分科員 ぜひひとつ、琵琶湖そのものの水を守るためにも、今後とも十分なる国としての配慮をお願いいたししたいと思うわけであります。 最後に、北陸縦貫自動車道の問題でございますけれども、これも五カ年計画の中で完成するものだと私たちは考えておるわけでございますが、時間がございませんので簡潔でけっこうでございますが、現状をお知らせいただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○後藤分科員 そうしますと、もう時間の関係で私のほうからしゃべりますけれども、富山-武生間は五カ年計画の中で完成する。四十九年完成でございますか。それから武生-米原間ですね。これはいま局長が言われました二次のほうです。五カ年計画より一年ないし二年ぐらいおくれるのではないか、そういうことだと思います。 そこで話を一歩進めまして、この北陸縦貫自動車道に伴いまして、インターチェンジの要求がこの沿線から多く出ておると思うのです。特にわれわれ強く…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○後藤分科員 いいか悪いか検討中だが次の審議会に結論を出す、そのとおりでありましょうけれども、これは滋賀県としても、先ほど言うような非常に重要な地点でございますので、設置という方向で前向きにひとつ十分なる御審議をいただく、これだけはお約束いただきたいと思うのですが、いかがでしょう。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○後藤分科員 それ以上言わぬほうがいいような気がしますので、インターチェンジの問題につきましてはたくさん要望がありますけれども、特にということで前向きで御検討いただく、条件も非常にいい、こうありがたい御説明もございましたので、お願いをいたしたいと思います。 それからさらに国道八号線の問題でございますけれども、あのバイパスがいま工事中なんです。あの国道八号線というのは、中には歩道がなくて非常に危険なところが多いわけであります。ところが、や…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○後藤分科員 では終わります。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 いま東北線の国鉄の事故の問題で質問がありまして、関連として、最初にひとつお考えを聞きたいと思います。あの事故がありまして、運輸省としては、いまだかってない国鉄総裁の指名のような形で厳重に警告と申しましょうか、これが出されたことも私十分承知いたしております。そこで、去年でございますけれども、これは国鉄労働組合とさらに国鉄当局なり、運輸省との関係において、二名乗務を一名にするかどうか。諸外国においても二名乗務を一名にしておるとこ…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 いまの経過は、私は大体承知しておるわけなのです。三者できめて話がついたから実行をいたしておる、それは最終的にはそのとおりでございますけれども、やはり合理化の一環として二名乗務を一名にするかどうかということは、かなり長い間の論争であったことはご承知のとおりでございます。今度の国鉄のああいう事故を考えましたときに、二名乗っておったとするなら、おそらく防げたのではないか、こういうことも考えられるわけなのです。ものは考えようで、二名…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 いまあなたの言われたことはわからぬことはないが、私の質問は、二名を一名にしたことをもう一ぺん検討するという気持ちがあるのかないのか、そんなことはもう絶対に考える必要ないのだ、これで安全なんだ、こういういふうに言われるのかどうかということを質問しておるわけなのです。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 この問題であまり時間をとりたくないのですがね。これは山口さんに——山口さん、うしろでいろいろ言っておられるのですが、ただ、三者できまったからもういいんですということは、三者できまったというのは三者三様に、お互いに納得できぬけれども譲り合った点があって、最終的にこれはきまったわけです。だから、現在といえども国鉄労働組合としては、一名で安全ですという気持は持っておらぬと思うのです。だけれども、その時点で、合理化問題ですったもんだ…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 よくわかりますと言いながら、わかった回答がこないもので……。ただ私、別に一名になったものを二名に戻そうという気持ちで言っておるわけじゃないのです。 たとえばあの問題を考えた場合に、もう一名おった場合には、一名がああいうていたらくでありましても、一名の者かあの事故を防ぐということもあったのではないかということを考える場合には、やはり二名を一名にしたということは、もう一ぺん検討する材料として大切なことではないでしょうか、これを申…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 じゃ山中長官にひとつお尋ねいたします。 今度の交通安全施設等整備事業五カ年計画でございますが、この計画の規模、さらに交通事故防止上の効果というのは一体どうだろうか、これをひとつお尋ねいたします。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 いま非常に詳しく御説明いただきましたが、去年交通安全対策基本法が制定されまして、それ以来、各市町村なり県なりにおいては対策が立案されておると思うのです。そうしますと、それらの施策と今度のこの整備事業に関する緊急措置法の一部改正ですか、これとの関連は一体どういうことになるのか、その点をお尋ねいたします。
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 今度の警察庁関係の予算でございますが、去年の予算分科会でございますか、山中長官といたしましては、来年については、交通安全の問題、たとえばこのままいくと、先ほど言われましたように五十一年か二年でございますか、一万二千人に到達する、あるいはその他いろいろ六通傷害の問題、これらについて半減したい、そこまでがんばって持っていくのだ、これは公明党のある代議士の質問にお答えになっておりました。また、四十五年の八月でございますか、そういり…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 そうしますと、いま長官が説明されたのは、警察庁から出てきました予算が八月ないし九月になって間に合わなかった。間に合わなかったけれども、できるだけのことはひとつやっていきたい。来年度については、自動車新税がまあ何とかなるだろうから、その時点においては十分考えていきたいというふうな説明であったかと私も聞いておるわけでございます。 さらにいま運転免許の話がありましたけれども、それはそれで別問題にしておいていただいて、はたしてこの半…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 この問題については、これからの長官をはじめとする努力と申しましようか、このことも非常に大事なことであろうと思いますので、ぜひひとつお願いをいたしたいと思うわけです。 その次には、この交通安全施策の中で、新しく交通管制センターというのがあるわけなんです。この交通管制センターの持つ効果と申しましょうか、一体どういうききめがあるのか。さらに、この交通管制センターの整備は一体今後どういうふうになっていくのか、この点の御説明をいただき…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 時間があと二、三分しかございませんので、また予算的な問題で長官にちょっとお尋ねするわけですが、第六次の道路整備五カ年計画、これは四十五年から四十九年までの五カ年計画があるわけです。この予算は十兆三千五百億円でございます。これと、今度道路管理者が計画しておられるところの交通安全施設等整備事業五カ年計画、これは予算的には三千七百五十億円でございますか、これとの関連は一体どういうふうになるかということが一つ。 それからもう一つの問…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 終わります。