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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○後藤委員 それは一ぺんほかのほうでお尋ねすることにします。 それからその次は、戦没者の父母に対する特別給付金の支給法の関係ですね。これは現在十年間の債券でございますか、それが大体四十七年の四月には切れるんじゃないですか。そうなってまいりますと、あとはこれでもう終わりだということなのか、どういうことになるのか、この点をひとつお尋ねいたしたいと思いますし、それから戦没者の妻に対する特別給付金の問題です。これも大体昭和四十八年の五月に切れる…

日本社会党1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○後藤委員 先ほど言いましたように、四十八年の五月と、さらに四十七年の四月に切れる。そうなりますと、あとについては年金との関係があるから、もう何にも考えるわけにいかない、こういうことでございますか。

日本社会党1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○後藤委員 これは続いて、遺族会のほうからもかなり強く問題として出ておると思うのですが、これが終わりましても、さらにひとつ考えていく、こういう方向で厚生省としても十分御検討いただくようにお願いいたしたいと思うわけです。 その次には、昭和二十一年の二月一日から昭和二十七年の四月二十九日まで、この間に再婚されまして帰ってこられた人につきましては援護法の適用がある。ところが二十七年の五月一日になりますと、一日違いでももう援護法の適用がない。そ…

日本社会党1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○後藤委員 そうしますと、二十七年の四月三十日ですか、これ以上少しでも期間を延長して適用される人を救おう、こういう気持ちはないということですか。

日本社会党1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○後藤委員 いまの問題につきましても、あなたがおっしゃいましたように四月三十日に帰ってきておりますと援護法の適用になりますけれども、五月一日では援護法の適用がない。片方は年金が毎年毎年もらえるけれども、一日違いで片方は全然もらえない。どこで切るかということは問題があると思うのです。どこで切るかということよりかは、できるだけそういう人を少しでも救うという立場に立って、二十七年の四月三十日になっておるのを、たとえば二十八年にするとかいうよう…

日本社会党1971/03/12

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 最初、冨永さんにお尋ねしたいのですが、先ほど人と車と道路とシステム、この四つに分けて非常にわかりやすく御説明をいただいたわけでございますが、その中でも、イギリスの二階建てのバスの話が出まして、スキッド訓練でございますか、日本では案外やっておらぬというような話があり、さらにイギリスにおけるそういうバス関係の事故というのは非常に少ない。少ないのもそういう訓練をやっておるという理由もあるのではないか、こういう説明であったと思うので…

日本社会党1971/03/12

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党1971/03/09

65衆議院 本会議 第15号

○後藤俊男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案について質問をいたします。 この法案は、中高年齢者の雇用を促進するためのいろいろの施策を規定し、一見もっともらしく見えますが、その目的は、これらの施策を実施することの代償として、労働力需給は一そう進行するという安易な見通しのもとに、わが国の失業保障制度の一つである失業対策事業を廃止せんとするものであります。 近年における経済の高度成長によって雇…

日本社会党1971/03/02

65衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 いままでいろいろとお話ございまして、もう時間もあと十分くらいしかございませんので……。 どうも先ほどから総裁が言っておられることを黙って聞いておりますと、国民に対して誠意がない、企業に対して愛情がない、それはだれかというと国鉄労働組合だ、こういうふうな印象を——率直には総裁そう言われませんけれども、だから国鉄労働組合、総評というのはだめなんだぜ、先ほど川俣さんが読みましたように、テキストの中身もああいうふうなことが書いてある…

日本社会党1971/03/02

65衆議院 社会労働委員会 第8号

○後藤委員 では終わります。

日本社会党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 先ほど丹羽議員のほうから、信号の話が出ておりまして、実は昨年岡山県へ交通事情視察ということでおじゃまに行った際に、盲人用の信号機、連動標示機と申しましょうか、正式な名前は私知りまんけれども、市内に三カ所設置されておる、私も見てまいりました。現在聞くところによりますと、盲人学校とか、いわゆるおめくらさんがお集まりになる付近の信号につきましては、盲人用の何か信号関係の設備があるというようなことも仄聞したわけでございますけれども、…

日本社会党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 ついでですからもう少し質問をいたしますが、そうすると大体五カ年計画の中でやりたい、でも予算でございますからはっきりはいたしておらぬと思いますが、全国的にどれくらいな数を予想しておられるのか。——わからなければけっこうでございます。わかっておれば、盲人用のバイブレーターでございますが、あれを大体全国的にこれくらいの数を五カ年計画の中で設置をしたい、こういう計画があればお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 次は、建設省関係にお尋ねいたしたいと思います。 今後のこの緊急措置法の一部を改正する法律案、これによりますと、四十四年、四十五年、四十六年の三カ年計画を、四十六年から始めて五十年までの五カ年計画に変更すると申しましょうか、拡大延長していく、そのために法律として差しつかえのあるところを修正し改正する、これが骨子であろうと思うわけなんです。そこで、三カ年計画につきましては、四十六年度には、一年間に道路管理者分としてどれだけの予算…

日本社会党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 いま説明がされましたように、今度の五カ年計画につきましては、第一番としては、歩道の問題が取り上げられておると思うのです。それから、横断歩道橋なりあるいは中央分離帯、さらに防護さくなり照明灯、その中でも一番重点的に取り上げられておるのが歩道の問題だと思うわけでございます。しかも、この五カ年計画の予算というものが一応組まれておりますから、すべて基準に基づいてこの予算というものは組まれておると私は考えておるわけでございます。 そこ…

日本社会党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 いま言われました国道、県道、市町村道を含めて百万キロ余りあるわけですね。この五カ年計画に基づきますと、歩道は第一番に取り上げられて、狭いところは、歩道のない限りは自動車を入れてはいかぬというくらいな原則でやられるわけでございますが、歩道をつくる場合に、道路の幅員というのですか、これもやはり基準があると思うのです。一方につくる場合と両側に歩道をつくる場合と、これらの基準があると思うのですが、その基準は大体どのようになっておるか…

日本社会党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 そうしますと、いま言われた基準に基づいて、先ほどお尋ねした百万キロ余りの道路に全部歩道をつける、こういう計画になっておるのかどうか、そうじゃないということならどういうふうなんだ、その点をお答えいただきたいと思います。

日本社会党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 そうしますと、いま局長が説明された考え方でいきますと、百万キロ余りの中には、いろいろな道路があると思うのです。いまの考え方で、五カ年計画の中で、大体どれくらいなキロの歩道をつけるように考えておられるか、やはり一応の考え方はあると思うのです。その点はいかがでしょうか。

日本社会党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 いま説明された一万キロ余り、これは大体五カ年計画の歩道の中心になる、そのことと、この法案の第六条との関係は一体どういうようなことになるのか御説明いただきたいと思います。

日本社会党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 そうすると、第六条に基づく指定地域というのですか、指定道路ですか、これは、私の聞くところによりますと、七万キロくらいあると聞いておるわけですが、これに対して五カ年計画で歩道をつくる、こういうことではないかと私は思っておったわけです。そうではなしに、この指定の七万キロの中から一万二千キロですか、これだけに対して五カ年計画で歩道をつくる、こういうふうに考えて間違いございませんか。

日本社会党1971/02/26

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 そうしますと、残りの五万七千キロほどは残るということなんですね。もっとはっきり申し上げますと、歩道をつくらなければいけない道路が七万キロあるにもかからず、今度の五カ年計画では一万三千キロしか歩道ができない。あとの五万七千というのは今度の五カ年計画では歩道ができない。つくらなければいけない危険な状況にあるにかかわらず五万七千はできない、こういうふうに考えて間違いございませんか。