後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 それはほんとうですか。私が聞いたところでは、年間四万人くらい減っていくんじゃないかと……。けたが違うからもう一ぺんお尋ねするわけなんですが。それと、援護法の適用を受けておられる人数ですね、これがどれくらいであって、年々どれくらい減っていくのか、その点をお尋ねしておるわけなんです。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 いま言われたのは、遺族年金ですね。その関係を言っておられると思いますが、私の言っておりますのは、援護法に基づいて特別給付金とか留守家族とか何とかで、いろいろたくさんありますね、援護法の適用を受けておる国民の数なんです。恩給のことは別に言っておらぬわけなんです、これはあなたのほうの担当じゃないと思いますから。それが年間どれくらい減っていくのか、これは項目別に言ってもらう必要がございませんから、たとえば百二十万なら百二十万、その…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 いま言われましたように、減っていくということについては間違いないと思うんですね。そこで、この援護法の問題につきまして、第六十三国会で附帯決議がついておるわけなんです。その一番最後には、「戦後二十数年経過した今日、なお残されている未処遇者について、早急に具体的な解決策を講ずること。」これはおそらく各党一致で附帯決議がついておると思うのです。これは局長も御承知だと思うのですが、それが先ほどからお尋ねしておりますように、現在の傾向…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 いま局長が言われたが、遺族会等の要求としては、当時の情勢を十分考えて、準軍属という扱いにしてもらいたいという強い要請が出ておると思うのです。ところが、その準軍属という扱いができないとするのならば、何らかの処遇の方法が私はあると思うのです。しかも阿波丸のほうは、いきさつは幾分違いますけれども、当時見舞い金として七万円出ておるわけなんです。この対馬丸については、あなたの先ほどの御説明にあったとおり、二万円ですね。まあ子供であるか…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 大臣、どうでしょうか。先ほども阿波丸問題でだいぶ長時間おやりになっておりましたが、沖繩の疎開児童が昭和十九年になくなっておられるわけです。しかも、見舞い金わずか二万円で、それで終わり、こうなっておるわけなんです。さきの阿波丸のほうは七万円でしたが、これは二万円なんです。また、この間の原爆による学生の死亡者、この人らに対しましては七万円の見舞い金の支出というのが決定されたと思うのです。これは学徒動員ではなくて、普通に学校で勉強…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 大臣の話を聞いておりますと、別にあえてどうこうというところも、反対するところもないのですが、あまり具体的に進むというような話でもないような気がするのでありますが、昭和三十七年の閣議で二万円の見舞い金がきまって、それが支給されておる、だからこういう国家補償に基づく問題については厚生省としては扱いにくい、けれどもそのまま放置しておくわけにはいかぬので、阿波丸問題等も含めまして、対馬丸の問題についても何らかひとつ早急に検討して解決…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 国民の意識の高揚をはかってとこう言われますけれども、おそらく対馬丸で自分の子供をなくされた親としましては、あまりにも政府は水くさいじゃないか、こういうふうな気持ちをほとんど全部の人が持っておられるのではないかと私は思うわけでございます。ですからたとえばこれを準軍属扱いをして年金をつける、こういうふうな方向へ持っていったといたしましても、国民の総反撃を食うようなことは私はないと思うのですね。ですからここで大臣と押し問答しており…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 まあそれでわかったわけですが、冒頭お尋ねしましたように、援護法の適用関係の国民の数というのは年々減っていく方向にあるわけなんですね。これが増加の一途をたどっておるときにこういう諸問題を持ち込むということは非常にむずかしいと思いますけれども、予算的にいっても、まあそれは引き上げはありますけれども、やはり減っていくわけなんですね。そういうような情勢の中から、先ほどから出ておりますような問題も逐次取り上げていただいて、できるだけの…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 これはどういう率によってこういう引き上げになるのか、ひとつ具体的な御説明をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 一八%増というのは、それはまた……
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 それで、このあなたのほうからもらった要綱の一では、これは障害年金の引き上げということが中心になっておるわけなんですね。その次の2の項ですけれども、十分の八を十分の九にする、十分の七を十分の八にする。これは中身としては非常にややこしい改正になっておるわけなんです。しかも準軍属が二つに分かれておるのじゃないかと思うのです。どうしてこういうふうな準軍属をさらにまた二つに分けまして、片方では十分の九だ、片方では十分の八だ、こういうふ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 そうしますと、いま言われた十分の九と十分の八という差別扱いはなくする、全部を十分の九適用の方向へ持っていきたい、こう言われるのですが、この改正案がきまりましたら、いまあなたが言われたようにやれるのですか。ほとんどのものを十分の九を適用するようにするとあなたは言われるのですが、このままの改正案が通って、これからの扱いとして準軍属については十分の九を適用する、そういうことはできますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 そうしますと、先ほどあなたが説明されました、十分の九を適用されるほうは、国家総動員法によって動員されたいわゆる準軍属ですね。その他については十分の八を適用するのだ。ところが、中身のことについて私あまり詳細ではございませんけれども、総動員法に基づいて徴用を受けた準軍属につきましては、内地勤務が非常に多いと思うのです。たとえば呉の海軍工廠、横須賀の海軍工廠とか、そういうところの勤務が多いと思うのです。さらに十分の八を適用されるほ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 これはあなたも御承知のように、昭和三十四年の一月には軍人軍属と、二本立てでしたよね。そのときには十分の五だったわけです。それから四十一年の十月もやはり軍人軍属ということで七割、それから四十五年の十月に軍属を二本立てにして七割と八割にした。それを今度の改正によって八割と九割にする、こういう提案なんです。この問題についてはいろいろ問題があるからもう近い時期に検討したい、次にはひとつ前向きで考えたい、こういうふうにあなたが言われる…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 そうしますと、次の国会では十分の九一律ということで改正するということですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 十分の八と十分の九という差別的な準軍属に対する扱いというのはよろしくない、これはやはり一本にすべきである、こういう気持ちで政府部内の気持ちを統一して、できるだけ早くひとつそういう方向に持っていきたいと、こういうことですね。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 それから次には、戦没者の遺族相談員というのが今度増員されておりますね。増員はされておりますけれども、手当なんです。これも去年、おととしの援護法の審議のときに、当委員会において手当が五百円とはまことに少ないじゃないか、これは今後増額に努力するんだ、こういうふうなことも審議されたことを私記憶しておるわけですけれども、今度は予算的に見ますと五百三十二名が九百四十名になる。ところが相変わらず、さっきの話じゃございませんが、物価はどん…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 私が言うのは、増員はけっこうでございますけれども、五百円問題では何回もこの委員会で審議されておりますのに、相変わらず五百円。五百円が全然引き上げが行なわれておらないということは、これは問題じゃないですか。引き上げたらどうです、もう少し。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 相変わらず五百円ということでは、大臣もお聞きのように、非常に少ないと思うのです。人数においては何名ですか、約四百名余り増員しておりますけれども、五百円といえば、たばこ五個ですね、たばこ五つです。それで、おまえは相談員だからしっかりやれよと言って、月にたばこ五つもらってやるわけですが、この辺のところをもう少し厚生省としても考えてしかるべきだと私は思うのです。局長や大臣にここでとやかく言っておりましても、すぐふえるということもむ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○後藤委員 いま大臣の話が途中で前の問題にあれしたものですから……。それで、気持ちとしてはわからぬことはないのです。いま参議院のほうへ行かれると思いますが、これはぜひひとつ、先ほど言いましたように、通勤途上というのが今日労災の対象にもならんとしておるときでもございますし、しかも、数としてもたいした数じゃないと思うのです。しかも、家を出発しまして、いよいよ戦争に行くというので送られて入営する途中、爆撃でやられた人があるわけなんです。また帰…