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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 いま局長が言われました保険料ですけれども、これは実際いま言われましたとおり徴収しておりますか。

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 それで、やはり組合の規約の中には保険料もきちっと明示すべきことになっておりますので、これは間違いなく規約に基づいて保険料については徴収されておる。万一そういうふうなこと、いま御説明がありましたように徴収されておらぬ組合があったとしたら、どういうことになるのでしょうか。

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 それにからんで、日鳶なり日左連、建設連合、全国版金、こういう組合が七月をもって合同するというのか統一するというのか、そういう話を仄聞しておるわけなんですが、おそらく去年の擬制適用廃止以来今日までの厚生省の方針からいえば、そうはならぬと思うわけなんです。方針が変わればこれは別問題でございますけれども。この統合問題は一体どういうふうな状況に今日なっているのですか、お尋ねします。

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、去年から今日までの方針というのは、こういうふうないろいろな職種が一緒になって一つにつくるということについてはだめなんだ。少なくとも六割、七割くらいは単独職種、こういう方針で去年あたりから、全建総連あたりは非常に苦慮したことは御承知のとおりだと思います。万一いまの合併問題が出てきた場合に厚生省として一体承認をするのかどうか、認可するのかどうか、この点が一つの私は問題点だと思うのです。これは一体認可するつもりがある…

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、現在の時点ではいままでどおりの方針で進んでいくのだ、もしそういう問題が起きたときにはその時点で十分検討をしてみたい、率直にいってそういうことだと思うのです。そういうことでございますね。 それから、その次は臨時調整補助金の配分でございますが、これは四億円の金を配分されるわけでございますけれども、私はこの委員会でも特に厚生大臣には、現在四億円になっておりますところのお金の問題につきましても、とにかく十分考えてもらい…

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、いま説明された中に百三十万二千八百四十六円ですか、これは基礎数字に全部これを使っておられるわけですね。どこの組合にもこれを使っておられるわけです、百三十万何がしというのをね。それから収入のほうを計算する場合に一万五百円というのを全部使っておられますね。この二つは一体どういう性格のものであるか。 それからもう一つは、いま局長が言われました家族の給付が五割が七割になって二割、これに対する配慮が一つ、その次には赤字に…

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 そうしますと、この一万五百円というのは、こういうことですか。組合があの当時、幾つですか、数多くできたわけですね。その人方の加入しておる組合のいわゆる保険料は、平均一万五百円取るべきである、これは六月に発足しておろうと八月に発足しておろうと変わりなしに一万五百円取るべきである、さらに家族につきましては二千七百五十円取るべきである、こういう考え方の数字だと思って間違いないですか。

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 それと、先ほど局長が言われました総医療費ですね。いま言われた数字、一万五百円にその組合、組合の組合員数をかける、二千七百五十円に家族数をかける、その合計したものを総医療費から差っ引いてあるわけなんです。その差し引きして出てきたものを――先ほど言いました百三十万は間違いでございまして、千三百二円のほう、これと一緒にして、それに〇・二七五ですか、その係数をかけて、それによって四億円の分配がきめられる、こういうような仕組みになって…

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 いまあなたが言われた、組合員数が多いところがどうとかこうとか、そんなことを言うた覚えはない。それはあなたの聞き間違いなんです。ただ私が言いますのは、たとえば日鳶は六月に発足しておりますでしょう。おそいものは九月の発足のところがあるわけです。それを十二月までの医療費ということで各組合ごとに全部計算しておるわけです。それが頭になっておるわけです。それから収入の金額を引いてイコールこっちへ金額がたくさん出たところへ、四億円の分配の…

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 一ぺん交付の基準を示してください。

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 いまの資料はあとからいただくとしまして、いまあなたが説明される前に言われましたことは、収入が多いから四億円の分配が少なくなる。なるほどそうなっておるのですよ。ところが、収入が多くても総医療費が多ければ、それに比例してたくさんもらえるわけです。もとは総医療費が問題になっておるわけです。その総医療費が、局長が先ほど言われたように、発足してから十二月までの分と一月から三月までの分と、各組合の総計したものが総医療費になっております、…

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 じゃあ、これは大臣にお尋ねしますが、分配基準の問題にも影響があると思うのです。去年擬制適用を廃止して、かなりこの委員会におきましても激しく論議されたわけなんです。そのときの擬制適用を受けておる対象者というものは大体全国で四十万人です。家族を含めて百万。これはもう間違いないわけなんです。その四十万のうち約三十万というのが中央建設関係の組合員なんです。これははっきりしておるわけなんです。まあその問題はちょっと横にのけておきまして…

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 それは、いま大臣が厚生省の人はまことにりっぱだという話がありますけれども、大臣の関係する組合が交付金が少ないからちょっと何とかならぬか、それはあきませんぜ、これは私は普通のことだと思うんです。普通のことだけれども、関係大臣から話があった場合には、その下におられる人はふらふらとする場合があるけれども、そうではなしにしっかりやってもらっておる、こういうことだろうと思うんですがね、いまの話は。それとあわせて、来年度、再来年度は私は…

日本社会党1971/04/22

65衆議院 社会労働委員会 第17号

○後藤委員 では終わります。

日本社会党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○後藤委員 この事故は三月四日であったと思うのです。その日に交通安全委員会を開催しておったと思うのです。ところが当日でございますから、その原因を究明されるのはむずかしいだろうということで、きょうに譲られておると私考えておるのです。ところがもらったプリントは三月十日のプリントでございます。中身の説明としましても、これ以上に前進しておらぬ。まあ関係者が寄っていま究明しておるんだ、こういう説明にこれはすぎないわけでございますけれども、大体聞く…

日本社会党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○後藤委員 現在どうなっておるんだね。

日本社会党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○後藤委員 話し中申しわけないけれども、そのことを聞いておるんじゃないのです。それは先ほど加藤議員にもお答えになりましたから、時間の関係で二へんも三べんも同じことを聞く必要はないのですが、現在事故を起こした踏切なり、走っておる電車というのは、事故を起こした前と同じ条件のもとに、やはり学生やら通勤者を輸送しておるのかどうか、現在どうなっておりますかということを私、最後に聞いたわけなんです。その点なんです。

日本社会党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○後藤委員 いま究明中でございますから、最終的にきちっとした場合には、またいろいろお尋ねしたいこともございますが、いずれにしてもたいへんな事故を起こした。ところがあれを早急に復旧して開通をして、しかもそれが前と同じ条件で今日もゆうゆうと走っておる。この間事故があったばかりだから、しばらく事故はないわいというふうに割り切って、運行を行なっておられるというところがちょっと気になるわけなんです。だから、これらにつきましては、いま局長がいろいろ…

日本社会党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○後藤委員 終わります。

日本社会党1971/03/19

65衆議院 社会労働委員会 第13号

○後藤委員 いま山本議員からいろいろと阿波丸事件について話があったわけですが、それに関連して先ほども説明がありました対馬丸の問題ですが、これは先ほど局長が簡単に御説明になったわけですが、その問題に入る前に、現在日本国民の中で、何らかの形で援護法の適用を受けておる人は一体どれくらいあるだろうか。さらに、戦争が終わって二十何年になりますので、老齢化してなくなっていかれる人もあろうと思うのです。ですから、援護法の適用を受けておる国民がふえると…