後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 なかなかうまいことを言われましたけれども、この答申の中を読んでみましても、「最近二年間の物価上昇等を考慮した」と書いてあるのです。「最近」というのは四十三年、四十四年のことでしょうが、私は「最近」というと、大体四十四年から四十五年あるいは四十五年から四十六年、これが最も近いと思うのです。厚生省の最も近いのは四十三年、四十四年でございますか。あなたの言われる気持ちはわかっているのです。いろいろあろうけれども、再計算期を待たずに…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 一〇%に押えられるということは、保険財政として、たとえばこれを一五%にした場合には財政的に見てどういうことになるのか。いやもうだいじょうぶでございますと、こういうことなのか。財政的な面も考えて一〇%に押えざるを得なかった、こういうことなのか。そういうことは全然考えなしに、まあ答申も出たし、この際物価も上がるし、お年寄りも大事にせにゃいかぬし、それで四十三年、四十四年のところを持ってきて一〇%ときめた、こういうことなのか、その…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 あなたもちっとは質問を聞いておってもらわぬと、私はそんなことを聞いておりはせぬですよ。一〇%の引き上げを行なうということは物価指数のみではない、もう大臣もいろいろ言われましたように、これは引き上げる必要がある、そういうふうないろいろな意見を聞いたわけです。そこで私の聞きましたのは、再計算期というのは昭和四十九年です、これははっきりしておるのです。ところが現在、これがきまればことしの十一月から一〇%の引き上げになるのでしょう。…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 そうすると、財政的には何も心配はない、ただ、いま言われたようなことで一〇%の引き上げを提案をしたのだ、こういうことだと思うのです。 そこで大臣、いかがですか。いま局長が言われましたので、私もはっと思って読んだんですが、昭和四十四年に改正があったんですね。さらに今日、物価が上がるものでもう一ぺん改正しよう、こういうことなんです。それだったら四十四年、四十五年あたりを基礎にすべきじゃないですか、物価指数を考えるとするならですよ。…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 しかも実施時期というのはことしの暮れですね。そうじゃないですか、ことしの暮れですよ。その辺はもうちょっと厚生省としても考えていいのじゃないですか。物価のほうはいま大臣がいろいろ言われましたけれども、私はその気持ちはわかっておるのです。せっかく再計算期を待たずにこれだけおやりになるのなら、何べんも繰り返しませんけれども、せめて物価指数を考慮してということなら、四十四年、四十五年くらいの物価指数を考慮してやれば、これまた変わって…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 この前の改正が四十四年の十一月だったから二年後の四十六年の十一月、この前が十一月だったから今度も十一月にしなければいけないという根拠は何もないでしょう。この前の改正を見てみたら四十四年の十一月じゃわい、それじゃ今度も四十六年の十一月にしましょう、ちょうど二年間だ、こういうことでおやりになっておるだけで、何べんも言いますけれども、物価なりその他の問題を考えるときには古いやつを出してきて、しかも実行に移すのはことしの年末だ。これ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 いまあなたが一番最初に言われた、物価指数に合わす意味におきましてもと、こう言われましたが、その物価指数に合わす意味なら、早ければ早いほどいいのですよ。十一月まで待つ必要がないのですよ。さらにまた、安全性とかどうとかこうとか言われましたが、一口に言えば、やろうと思えばやれることなんです。絶対やれないということじゃない。やろうと思えばやれるわけです。ただ十一月に持っていった根拠は、二年前に十一月だったから二年後も十一月ということ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 それはあなたの言われたとおりで、十一月実施の説明は受けました。受けましたが、それに対する意見を私は言うているわけなんです。大臣も長い間いろいろな話を聞かれまして、これはやはり政府のほうから出しておるのもちいと考え直さなあかぬな、こういうお気持ちにおなりになりませんかということを私は言うておるわけなんです。そういうことなら一ぺんおれも考えてみたい、考えてみるということは、必ずしも何も一〇%をなぶるとか、十一月をいじくるとか、そ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 それじゃ大臣、ひとつ十分聞いていただきましたので、まことにありがとうございました。十分ひとつ聞いていただきたいと思うのです。 そこで、厚生年金関係で現在たまっておるお金は一体どれくらいあるのですか。それが現在どういうふうなかっこうで使われておるか、どういう方面にどう使われておるか、その御説明をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 現在四兆三千九百億円の積み立て金がある。一年間の支出はどれくらいになっていますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 そうしますと、この四兆三千九百億円の一年間の利息はどれくらいつくのですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 そうしますと、積み立て金が四兆三千九百億円、この利息が四十五年度は二千四百億、四十六年度は大体三千億の利息がつく。一方、支出が四十六年は千八百億だ、こういうことなんですが、今度の一〇%の引き上げによりまして財政的にどれだけ増加するか、どれだけふえるんだ、この点をひとつ御説明をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 そうしますと、四十六年度は約二千億ということですね。一千九百億ですか、支出は、引き上げを見込んだところでそういうことですね、少々のこまかい数字はあろうと思いますけれども。そうしますと積み立て金が四兆三千九百億で、これに対する利息だけで三千億入ってくるわけなんです。一〇%の引き上げを含めましても四十六年度の支出というのは千九百億なんです。まだ一千百億はふえていくわけなんですね。こういう傾向というのは将来どういうふうな見通しにな…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 いまの説明によりますと、昭和九十年までは支出よりか収入のほうが多い。それで昭和九十年には四十四兆円のお金が積み立て金になってくる。昭和九十年から百年、だいぶ先の話ですけれども、その時分には支出のほうが多くなるんじゃないか、こういうふうに理解して間違いないですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 そこで私、大臣にお尋ねするのですが、こういうふうなことで現在でも四兆三千九百億円の積み立てがあるのです。これが昭和九十年まではどんどんふえる一方なんです。昭和九十年に大体四十四兆円くらいになるだろう。昭和九十年というといまから四十四年後ですか、増加の一途をたどる形になるのです。これは現在の時点における推定の計算だと思うのです。その中間における改定というのは計算に入っておらぬと私は思うのです。入っておらぬ、その問題にさわられぬ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 国民年金につきましても十年後には三倍ぐらいに持っていこう、こういうふうな考え方もあると思うのです。いまの財政的な立場から説明を聞きますと、現在の時点におきましては、一年間に支出するお金よりか入ってくるお金のほうが多い。いわば積み立て金が増加の一途をたどりつつこれは進んでいくわけなんです。だから、財政的にはいまのところ何か改定をやろうと考えましても、あまり無理は出てこないと思うのです。そこで問題は、先ほど大臣が冒頭言われました…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 だから、いま大臣が言われましたように、スライド制の確立、機械的にやるんではなしに、政策的に、時期を見ては一年、二年たてば、こういうようなことで引き上げを行なっていきたい、一口にいえばそういう説明だったと私は思うわけですけれども、いま大臣が言われました中でちょっと気にかかりましたのは、スライド制を行なうということは、今日物価の上昇が激しいものですから、スライド制がやかましくいわれておるわけでございますけれども、スライド制を確立…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 去年の五月に擬制適用のあれが廃止になりまして、あのときにはここの委員会でもかなり真剣なる論議が行なわれました。特にわれわれも最終的には、擬適の廃止に伴ってかなり問題を含んでおりますもので、大臣にも十分なるこのことに対する今後の配慮もお願いしたい、こういうような話もいたしまして、まあ最終的には予算で四億円の調整補助金ですか、これが出たわけでございますけれども、そこでそれ以来全国的にたくさんな組合ができまして、中央建設、それから…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 いま言われましたのは四十六年度ですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○後藤委員 四十五年度でしょう。四十六年度はどうなっておるかもお尋ねしておるわけです。