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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○後藤委員 それと関連しまして、いままで公労協の闘争についてはなかなか有額回答が出ぬ、自主団交で最終的にきめる、こういうところまでいくのは非常にむずかしい。毎年これはむずかしいことをやっておるわけですが、いま電通なり、さらに専売等におきましては、団体交渉が非常に進められておるというふうに私は聞いておるわけでございますけれども、ぜひひとつ今度のこの春闘の公労協関係の問題につきましても、早く有額回答を出してもらう。その有額回答につきましても…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○後藤委員 局長、何とか進展というようなことは、何べんもここの委員会で聞いたのです。それがなかなか具体的に進まない。何べんも何べんもここで同じことを繰り返すわけですが、何とかという具体的な方式があるのですか。予算の関係がどうこうということはありますが、政労協というのはやはり労働法適用の組合なんです。どっちかというと、公労協関係よりは一般の民間の組合と同じようなかっこうで解決するのがあたりまえだと思うのです。ところが、予算の関係がある、予…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○後藤委員 それではそのいい知恵を私教えますけれども、さっそくあしたかあさってあたり閣僚協議会かなんか開いてもらって、政労協関係にもひとつ有額回答を出しなさい、そうして団体交渉をやって自主的にきめなさい、大体公労協とは同一歩調で進めなさい、それさえきめてもらえば簡単じゃないですか。それをあなた方やる気になるかならぬかの話だけだと思うのです。どうですか、局長。

日本社会党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○後藤委員 そうしますと、あなたの言われることばを解釈すれば、ことしも同じように公務員の人事院勧告が出ないことには解決せぬ、こういうことに通ずるわけです。すると、おととし木村官房副長官なり時の労働大臣が、もう来年はこんなことをやらせずに、具体的に団体交渉で解決するようにひとつやりますと、三年も前に約束しておられるのですけれども、この約束はどういうことになるのですか。ただ口約束だけで実行は全然されておらぬ。毎年同じようなことをこれはやって…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 社会労働委員会 第18号

○後藤委員 それではもう本会議の時間も近づきましたので、ぜひひとつ、先ほどお話ししましたように、公労協関係の問題につきましては、きょうあすに有額回答が出る。国鉄につきましては、企業からの申し出がないので、こういう話も聞きましたけれども、赤字なるがゆえにどうこうというような格差は一切考えないということを、労働大臣としても責任をもってひとつ今後やっていただきたいと思いますし、それからさらに公労協関係の自主的団交も、有額回答が出ればこれは始ま…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 一番最初に、交通安全施設の設置基準を道路法等の関係基本法に規定をして、道路管理者の設置義務を明文化する必要があると思うわけなんです。いま申し上げましたこの規定に基づいて整備事業法で設置の促進をするようにすべきであるというふうに考えるわけでございますが、こういう考え方につきましていかがでございましょうか。

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 いま私が言いましたのは、交通安全施設の設置基準、これを道路法等のいわば基本法をつくりましてこれに基づいて整備しなければいけないんだ、こういう義務づけたものは現在ないと思うのです。これをひとつつくっていただいて、そうして整備事業の促進をはかっていく。これは当然のことだと私は考えておるわけですが、いま局長が言われたのは、そういう意味の根本的な考え方とは違うと思うのです。いかがですか。

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 いま言われましたが、結局私が言わんといたしておるのは、構造基準の中に最低必要な安全施設の指定と建設の明確なる規定をつくる、こういうことでそれをつくりまして、それに基づいて道交法の中における安全施設の設定と建設義務規定をつくったらどうだ、こういうふうに私は申し上げておるわけですけれども、この点につきましてもひとつ御検討をいただいて進めていただきたいと思います。 その次には、この予算の関係でございますけれども、これはこの前の交通…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 ぜひひとついま大臣も言われました意気込みでお願いしたいと思うのです。 その次には、これは運輸省関係でございますか、車両保安基準の問題ですが、現在日本の車両の保安基準とアメリカあたりの車両の保安基準と比較した場合にどう違うだろうか、その点簡潔でけっこうでございますから、御説明いただきたいと思います。

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 いま説明がありましたように、アメリカ等においては、交通事故というのは絶対にゼロにはならない、あった場合の人命を守るには車両そのものを安全にすることだ、そういう考え方が非常に強いということはわかるわけですが、たとえば排気の基準にいたしましても日本とアメリカと違うんじゃないかと思うのです。そうなりますと、日本の車両保安基準をアメリカの保安基準並みに持っていったらどうなんだ、何か差しつかえがあるのか、日本の実情に合わぬのか、こうい…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 それで、いまの日本が自動車を製造して輸出する場合、たとえば第二燃焼室をつくって、それが排気等につきましても公害防止の一つの設備になっておるわけなんですね。日本の国内で使う自動車ではそこまで行っておらぬわけなんです。よそへ出すところの自動車については、いまいった第二燃焼室をつくって公害を減らす。国内でやるのはそれなしで、じゃあじゃあたれっぱなし、一口にいってそういう情勢になっているのではないかと私は思うわけです。それならそれな…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 そうしますと、いま言った趣旨については賛成であるから早急に検討しておる、こういうことですね。 それからその次は踏切事故の問題です。これは富士急のこの間の大きな事故がありましたね。あの事故の現場を見て、私、感じたままを率直に申し上げるんですがね。あの遮断機です。イギリスあたりの鉄道に行きますと、がんじょうな金(かね)の門扉になっております。あれがもう少しがんじょうなものであったとするならば、勾配で自動車が流れましても線路の中に…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 いまあなたが言われましたのはごく常識的なことを御説明になったので、私はそんなことを言うておるわけじゃないのです。この踏切の遮断機につきましては、あの長さが一ぱいあったらよかろうと思うけれども、中に自動車が入った場合には出られぬから短かくしておる。それはあなたの言うとおりです。あなたが言われる意味は、竹でやっております、竹で上げたり下げたりするほうが早い、交通事情が激しいので早く通さなければならぬ、こういう意味のことをあなたは…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 いま申し上げましたような車内事故につきましては、その実情を十分考えていただいて、行政処分その他については過酷な扱いを一切しない。こういう車内事故につきましては送検しないくらいのところであっていいんじゃないかと私は思っておるのですが、特にこういう問題についてはひとつ慎重なる扱いをしていただく。これはお願いしたいと思うわけなんです。 それからその次は、道交法の定めるところによりまして、禁止制限指定、いろいろな措置を行なう場合があ…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 今申し上げました交通警察審議会ですが、これも非常に民主的な方法として一つの考え方だと私は思いますので、十分検討していただくようにお願いしておきます。 それから次は、自動車の教習所関係の問題ですが、今度の道交法の改正によりましても教養の講習ということがあるわけなんです。この中にはお寺のお坊さんの精神訓話やらあるいは労使協調思想の宣伝を行なうというようなやり方らしいのです。そうなりますと、技量の向上等とはたいして関係のないお坊さ…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 お坊さんの説教と交通事故の防止とつながりがあるといえばあるかもしれませんが、なかなか私は、あまりあるように感じぬわけです。その点も一考を要する点だと思うのです。 それからその次、指導員の資格の共通化の問題ですね。これは全国的に調べてみますと、たとえばある県で指導員をやっておった、それからよその県に行った場合には、書面審査を行なうところもあれば面接を行なうところもある、あるいはもう一ぺん試験をやり直すところもある。これは各県ば…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 そうすると、指導員の資格の問題につきましては都道府県ごとに共通でないものを共通にする、こういうふうに早急にやるということですね。 その次には各自動車学校があるわけですね。その自動車学校で指導員の資格をとろうとする場合に、管理者の推薦を受けなければ受験資格がない。現在こういうことになっておるわけですね。これは私おかしいと思うのです。たとえばそこの自動車学校の組合運動を激しく、激しくというのはおかしいが、やっておるというような人…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 それでは、教習所間の指導員の問題です。これがまた各県の教習所の管理者間において、いろいろな申し合わせというのですか、約束ごとがありまして、非常にむずかしいわけなんです。両方の管理者の了解がないことには、自分の意思でやろうと思ったところで、全然できない。こういうようなことになっておるわけなんですが、これは各県ばらばらではあろうと思いますけれども、こういうことも私おかしいと思うのです。この問題についても行政指導という立場に立って…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 だから、アルバイトの指導員というのは、いまあなたも言われましたように、今日の交通事故あるいは運転手育成という立場に立つならば、原則的には望ましい姿ではないと私は思うわけなんです。それとあわせて、自動車学校の指導員等につきましては十分なる賃金を払って、労働条件をきちっとして、その指導員の質の向上をはかる、こういう方向で行政指導を十分やっていただかないと、何かどうも間に合わせのようなやり方である、あるいは自動車学校のもうけという…

日本社会党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○後藤委員 だから、いま言われましたように、二・九通達でございましたか、あれに基づいてやってはおられるのですが、非常にあいまいになっておるわけなんです。一時は、四、五年前だったと思うのですが、かなりやかましく指導しておったこともあるのですが、このことも、やはり交通事故防止のためには考えなければいけない一つの問題だと私は思うわけなんです。だから、こういうノルマが云々という賃金制度はやめて、もうはっきりと、運転手さんの賃金についてはどうと、…