後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 そうしますと、これは重ねて大臣にもう一ぺん確認しますけれども、昭和四十七年度は十分の三・五に持っていく、四十八年は十分の五に持っていく、さらに四十九年は十分の七・五に持っていく、五十年には十分の十になる、こういう方向でこれからも厚生省としては全力を尽くすのだ、これが現在の厚生大臣の考え方である、こう申し上げましても間違いないのですか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 いま厚生大臣から率直に話を聞きまして、私も最初説明を聞いたときに、十分の三・五ということは、地方も十分の三・五を出しまして十分の七になる、残りが三割、これは昭和四十八年度に一・五増せば十分の十になる、こういうふうじゃないかと思ったわけですが、大臣が大蔵省との折衝の際に、三・五というのは県と国と折半であるというのを、そうではなしに、どっちも三・五ずつ出すのだ、こういうふうに思い違いをされて、現在のこういうかっこうになってきてお…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 そうすると、いま具体的にどうこうという説明はできませんけれども、国のほうとしても十分調査の上で、いま申し上げました問題については前向きに、ひとつ早急に検討をする、そういうことでございますね。 それからリハビリ関係なり成人病の病院の建物、さらには医療器具、機械に対して国が補助をしてくれ、国が補助をしたらどうだ、さらにまた救急医療の問題ですね、あるいはガン診療、これらに対して、現在国としてはどれだけ一体補助をしておるのだろうか。…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 いま局長は救急医療とかガン医療は三分の一だと言われましたが、いま問題にしておりますところの日赤なり済生会なり厚生連だけではなしに、ほかの公的病院においても同じように三分の一出ておると思うのです。ところが、いま申し上げました日赤、済生会、厚生連の三つの団体の医療機関につきましては、特別に考えるべきじゃないのか。たとえばこれ以外の病院、自治体で経営しておる病院につきましては、最終的に赤字は自治体が負担をする、あるいはいろいろ補助…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 いま大臣が言われたこと、そっくり私の考えておるのと同じでございますので、そこで中身の問題として、補助率を三分の二という方向へ厚生省として全力を尽くすというのが当然じゃないでしょうか、このように私は大臣に質問したわけなんです。それはそのとおりだ、来年は当然そういう方向に持っていくべきだというふうなお考えなのか、なかなかそうはいかぬわいというお考えなのか、その辺のところをもう少し明確に話をしてもらえぬかと思うのです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 それでは、ぜひひとついまの問題も早急に検討してもらって、三団体の立場というものを十分考えて、補助率の問題も引き上げることで努力をしていただくようにお願いしたいと思うのです。 それから最後になりますけれども、救急医療なりリハビリなり、さらに不採算地区病院に対する運営費の交付金です。これは採算がとれないことがはっきりしておる。いわば国鉄で申しますと、いまめくるめくるというておる三千四百キロ、これに該当すると思うのです。それでも、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 いま申し上げました問題も、地方自治体の経営医療機関については別途交付金が考えられておる。ところが、先ほど申し上げました三団体については、そういう点は考えておらない。だからこの点もぜひひとつ考えてくれ、これは当然のことだと思いますので、これもぜひひとつ来年度は考えていただくようにお願いしたいと思うのです。 それで、まだまだ申し上げたいことたくさんございますけれども、いずれにいたしましても、先ほど厚生大臣が言われましたように、こ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 終わります。
第67回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 いま山田副総裁からいろいろと話を聞きまして、ただ一、二点、私感じたことをちょっと御質問いたしたいと思うのですが、さらにまた、きょうの新聞記事を読んでみますと、鈴木運転局長としては、操車掛か機関士か、いずれかのミスであろう、いわゆるたるみだ、こういうような運転局長の発表で、またも国鉄のミスかというようなことで新聞記事にこれはなっておるわけなんです。先ほどから山田副総裁が言われました、機関士の速度節制の誤りか、あるいは操車掛の合…
第67回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 あなたが鈴木運転局長とは知らなかったのですが、きょうの新聞を見てみると、そういう書き方がしてあるわけなんだ。だから、エラーならエラー、ミスならミスで、これはしようがないのですがね、この事件については。だけれども、先ほどから副総裁の話なりあなたの話を聞いておりましても、最終的に、どこに原因があってこういう百五十数名の傷害事故を起こしたか、これはまだはっきりしないわけなんです。機関車のブレーキが一時的にきかなかったのはだれの責任…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 いま国鉄なりさらに郵政関係で、マル生の問題で非常に職場の中では紛争が起きておるわけでありますが、特に国鉄のマル生の問題につきましては、たしかここの委員会におきましても九月三日からたびたびにわたりまして多くの人がこの問題を国鉄総裁なり労働大臣なり、いろいろとお聞きしたり追及をしたりしたと思うのです。 そこで、具体的になってまいりますけれども、国鉄の労使の関係におきましては、紛争対策委員会を本社なりあるいは地方に設けて、この問題…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 そうしますと、いま総裁が言われた、いろいろなケースがある、ですからケース・バイ・ケースによって総合的な措置を行なうのだ。これはいままでもこの委員会でも何回も総裁としては言っておられることです。それをさらに一歩突き進んで、それが一体ケース・バイ・ケースによりまして十分調査した上で総合的な措置をとるという中身としましては、たとえば配置転換もあるでしょうし、さらには退職される人もあるかもしれませんし、さらには厳重注意という、日鉄法…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 それで総裁、私は別に突き詰めた気持ちでものを言っておるわけじゃないのです、これは。いまあなたが言われた、私は国鉄の総裁である、悪いことをした者は悪いことをしたように処分します、いいことをした者はいいことをしたように表彰もいたしましょう、それは全責任を持って私がやるのです、こういうことだと思うのです。ところが今回のマル生に基づく不当労働行為の問題につきましては、国鉄の労使だけの問題ではなしに、世間の一つの大きな問題になってきた…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 そうすれば、いま総裁が言われました、不当労働行為についてはケース・バイ・ケースによって調査をして処分、処置をいたします、そういうことでよろしいですか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 そうしますと、これはくどいようなことになりますけれども、総裁としては今時これだけ大きい問題に対する最終的な結末について、不当労働行為を行なった執行者なり現場長なりその関係者につきましてはあくまでもケース・バイ・ケースで十分調査をして、妥当なる措置をとるんだ、それ以上はもう前進しないわけですか。処分ということには一切触れない。なぜ一体その処分を含んでいるんだということを言われないのでしょうか。私は何もあなたが処分を含んでおると…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 何べん言いましても同じこと以上総裁お答えになりませんから、いま適切な措置をとる、こう言われましたので、とにかく適切なる措置をとっていただく、これだけはひとつはっきりしていただきたいと思います。 それからその次には、労使間の問題になろうと思いますが、昇職なり昇格なり昇給なりにつきましては、とにかく国鉄当局、管理者側のほうといたしましても、きょう一ぱいにこれらの基準の明確化のためにとにかく全力を尽くしてやる、こういう気持ちであろ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 それで、私もその一つ一つの問題についてこまかく聞く気持ちはないわけですけれども、明らかになっておる人に対する救済のしかたについては、少なくともこの年度内にははっきり救済していただく、これが妥当であろうと私は思うわけですが、いま総裁が言われたとおり、年度内にこの救済問題についてはおやりになるのかどうか、この点いかがですか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 年度内にもできるだけおやりになるということですね。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 いまの問題については、年度内に全部やってしまえということも非常にむずかしいと思いますが、とにかく、早いところ救済の問題については解決をしてもらうということでお願いしたいと思うんです。 それから次は、マル生の問題ですが、この十一月の二十八日でございますか、二カ月の日切れになったわけですね。これからは、このマル生問題について、総裁としてどういうふうにお考えになっておるんでしょうか。二カ月間だけは、一応やめたという形になったと思う…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 そうしますと、十二月二十八日で二カ月の期限切れになる、それ以降については、国会なり、その他いろいろ国鉄のマル生に対する批判が出た、それらのことを十分考えて、来年の一月一日あたりから、心機一転、国鉄のマル生運動をやっていきたい、こういうふうな総裁の言われ方だと私は思うんです。 そこで、先ほどからもいろいろ言っておりますように、紛争対策委員会があるわけですね。この中で、昇給、昇格、昇職問題なり、救済問題なり、あるいはその他勤務外…