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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○後藤委員 わかりました。 それで、いま言われましたのは、なかなかはっきりしたことを言われたと思って、私も聞く必要もないような気がするのですが、まあいろいろ事情があるけれども、医師会との約束とかそういうものは一切ありません。これだけ問題になっておる六人の問題につきましても、氏名なり中身については早急にひとつ発表をいたします。さらに今後の問題につきましても、こういう問題につきましては、発表をしていくのだ、そういうふうに解釈していいわけです…

日本社会党1971/11/11

67衆議院 社会労働委員会 第2号

○後藤委員 わかりました。 これで終わります。

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 まず最初に、労働大臣にお尋ねいたしますが、九月の三日の日でございますが、社会労働委員会で、この国鉄のマル生問題を通ずる不当労働行為の問題について約二時間にわたりまして、いろいろとわれわれは追及をいたしたところでございますが、その一番最後の段階におきまして、私は労働大臣に、数えれば切りがないほど不当労働行為の実証がある。この事実に基づいて、労働大臣として直ちに国鉄総裁に、不当労働行為をやってはいけませんよ、これを強く勧告すべき…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 重ねて労働大臣に簡潔にお尋ねしますが、いまの話を聞いておりますと、それでは九月三日の社会労働委員会におきましては、現在マル生問題が中心になって職場でいろいろな問題が起きておるわけでございますけれども、その当時におきましても、その実情を把握なしに御返答願った、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 次に国鉄総裁にお尋ねいたします。 九月三日の社会労働委員会におきまして、ぜひひとつ国鉄総裁に御出席をいただきたい、これを強く要請したことは総裁も御承知だと思います。そこで非常に重要な、のっぴきならぬということで山田副総裁が出て、国会で約二時間御答弁なされました。その冒頭におきまして山田副総裁に念を押したのですが、あなたは国鉄総裁を代表して答弁されるのですか、これを確認いたしましたら、山田副総裁としましては、そのとおりです、総…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 次は、真鍋常務理事にお尋ねいたします。 この間実は天王寺鉄道管理局のほうへ私も調査に行ってまいりました。昨年の十一月でございますか、真鍋常務理事が天王寺局に出張されて、管理体制の強化の問題でございますか、これらにつきましてかなり広範な管理者を集められまして、マル生運動を中心とする部下の育成と申しましょうか、そういうことをおやりになったということを聞いておるのですが、その点は間違いございませんか。

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いま言われましたように運転事故の防止監査ですか、それとあわせて労務監査に行かれた。これは間違いないと思うのです。そのときに天王寺管理局が「管理体制の強化について」という書面を出しております。これは真鍋常務理事も十分御承知だと思います。その中をずっと読んでみますると、これはもう前の議員が何回もいろいろ繰り返しましたから、もう一ぺん繰り返してどうこうということを言おうとは思いませんけれども、どの条文をとってみましても、もう不当労…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いま真鍋常務は、こういう書面が流れておることば初めて聞いたということですが、これは約三時間前からいろいろな書面を提示しながら申しましたのを、総裁をはじめ全部がそれは初めてじゃ、それは初めてじゃということで全部が初めてになっておりますから、これだけを知っておるということにもこれはいくまいと思うのですが、それはそれで私はいいと思うわけなんです。ところが、いまはからずも言われましたように、「管理体制の強化」この中においていろいろな…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 それは真鍋さん、あなた、かっこうのいいことを言われますけれども、これは六月の事件なんですよ。私は現場へ行って駅長さんに聞いたんですよ。こんなひどいことをあなた方はおやりになって、まだ実際何のケリもついておらぬですか。もう調査は全部終わりまして、管理局から処分がくるのを待っておりますけれども、全然その処分がきませんのや。現在あなたは調査中と言われますが、調査はもうとっくに終わっておるわけなんです。あなた方の気持ちの調査が終わっ…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いま総裁は、直ちに調べて、調査して、と言われますけれども、知らなかったというなら、人間ですから知らぬ場合も私はあり得ると思うのです。これが新聞に出ましたのは六月の十五日。六月に新聞の記事になっておると思うのです。総裁がその新聞を見たのは六月なんですよ。そう私は記憶しておるわけなんです。それだったら、こんな問題は、あなたの気質としても、なかなかあなたはきちっきちっとやるほうでございますから、こんな問題をなぜ長いこと、四カ月も五…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 では、いまの問題については、ぜひひとつ早急に調査をしていただいて、規程に違反するところがあれば厳重に処分をしていただく、こういうことで確認をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 次には、先ほど自民党の有馬議員の質問に対しまして真鍋常務は、こういうふうに答えました。国鉄といたしましては昇給であるとかあるいは昇格であるとかあるいは功労章であるとか、こういうものにつきましては組合別に差別をしようというような考え方は持っておりませんと、これは午前中の自民党の有馬議員の質問に対しまして真鍋常務は明瞭にお答えになりました。さらにまた、九月三日のこの社会労働委員会におきましても、私は、静岡管理局内のいま申し上げま…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いま私が資料要求しましたことに対して、警察官のほうは別紙できちっときているわけなんです。警察官が労働運動に対してどういう方針をとるべきである、これははっきりしております。で、いま申し上げましたところのこの公安官の労働運動に対する態度というか方針というか、これに対しては二、三日前にもあなたのほうの政府関係の人に要求したわけなんです。おおそうだ、あれがあったとこう言われながら、いままだ私のほうに届いておらぬわけなんです。これはひ…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 それじゃ真鍋さん、あたが午前中にお答えになったのは、適当にお答えになったということですか。自分はこう思っておる、各現場ではどういうようにやっておるかということを、ここまで問題になっておるのに全然お調べにならずに、まあ国会でこういうふうな質問があったらこう言うておけばいいわい、そういうことで有馬議員にお答えになったのですか。そうとしか私には思えないわけなんです。そうじゃないというのなら、どこをお調べになったか。これは特に現在、…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いま真鍋常務は、そういう差別をいたしておりませんと、相変わらず言っておられますが、そうしますと、私の説明がわからぬわけですか。あなた、聞こえないのですか。静岡管内では、運転関係でこういうふうになっております、これは明らかにもう組合差別です。千三百人もおるところで一人しかいない、千九百人もおるところで一人しかいない、二百六十五人おるところで二十八人ある。はからずもそうなった。はからずもそうなったということは、十幾つの職場で一つ…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 同じ答弁を何べん聞いても、私は別に納得できぬわけでございますけれども、豊橋電力区の会議におけるテープがあるわけなんです。これはテレビでも流しておったと思いますし、また二、三の機会にこれが発表されておったと私は思うわけでありますけれども、あの中身を見ましても、えさの問題が問題になっていますね。えさ、ですよ。国鉄の労働者というのは、えさ扱いなんです。えさがあったら、鶏じゃないけれども寄ってくるが、えさがないと寄ってこぬ。電力区長…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いま総裁が、そういうことはあり得ないと言われましたね。だからあなた国会に出てきてくださいということを私はいままで言っておったわけなのです。しかも、あり得ないとあなた言われると、これは黙って下がるわけにいかぬわけです。それじゃ私の実績がうそかということなんですよ。おまえ、でたらめのものを資料にして言っておるんだ、こういうことなでのす、あり得ないということは。それならば、総裁に私はお尋ねしますが、先ほど申しましたように、動労が千…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 総裁、いまあなたの言われたことは、それはあたりまえのことなんです。国鉄当局として、昇給については国鉄労働組合はゼロ、動力車労働組合はゼロ、鉄労だけは昇給させろ、こんなことを最初からやっていたら大問題になりますよ。それをうまく包み隠して、そうではないような顔をして現場長にそういうふうにやらしておる。そのことを私は指摘しておるわけなんです。総裁の命令なり真鍋常務の命令で抽象的には指示はされておりましても——具体的にそんなことをや…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 それでは総裁、いまあなたは違うと言われましたけれども、処置というのと処分というのとは違いますよ。山田副総裁は、議事録は読みませんけれども、ケース・バイ・ケースによりまして適当なる処分をいたします。これはもう当然のことであるし、これくらいはっきり答弁されたことはないわけなんですよ。人間が違うからものの言い方が違うということでは、これは通りませんよ。はっきり処分すると言われたのです、九月三日に。しかも、総裁の代理でやられたのです…

日本社会党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 もう時間ですから、私は次の久保議員のほうに引き継ぎますけれども、ただ、一口言いたいのは、人間によって違うからというそれは、表現のしかたが違うという場合もあると思います。それは白いと言うか白色と言うか、そういう表現のしかたならあるだろうと思うのです。処置と処分というのは、これは明確に違うのですよ。処置の中にはいろいろな処置が入っておるわけなんです。その点は、九月三日の副総裁の言明というのははっきり議事録にも載っておりますから、…