後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 まず最初に、防衛庁長官にお尋ねするわけですが、三十日の自衛隊機と全日空機の空中衝突の事故をめぐりまして、自衛隊の教育訓練のあり方、さらに軍事優先とする危険な体質、これらに対しまして世論のきびしい批判がある、これはもう私が申し上げるまでもないと思います。午前中総理大臣の一番最初のことばの中にもあったわけでございますけれども、防衛庁の長官が引責辞職をしたからといって、政府の重大な責任が解除されたというような、なまやさしい問題では…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 そうしますと、重ねてお尋ねしますが、現在の自衛隊の体質というのは、現在でよいのかどうか。それが悪いというのなら、どこが一体悪いのか、悪い点はどういうふうにして直すのか、その点のお答えをいただきたいと思います。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 いま長官が言われましたことは、日本の国を守るためにああいう激しい訓練をしておるのだ、そのことはこれはわからぬこともないわけなんです。しかしながら、私の言わんとするのはそのことではなしに、たとえば今回起こりましたこの空中衝突事故につきまして、おそらく訓練空域の中でやっておられたと思うのです。ところが、それが航空路へはみ出してきた。はみ出したところで、いわゆる飛行機の高低に間違いがありましてああいう衝突事故になったのだ、こう私は…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 この問題につきましては、私、非常に重要な点であろうと思うわけです。ですが、しかし問題は、自衛隊の体質そのものが、今後もこのような現状のまま進んでいき、第四次防だ、第五次防だということで、どんどん装備が拡張されていくとなりますと、さらにこの種の事故の危険度というものは非常に多くなってくる。ですから、このことにつきましては、長官としてもひとつしっかりと胸におさめておいていただきたいと思います。 それから、その次の問題としましては…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 いま言われました七件と十三件ですか、これは、いま長官もおっしゃった報告のあったものだけでございまして、去年の十二月十六日の交通安全対策特別委員会におけるある議員の質問に対しても、一応お答えはあったわけですけれども、その報告のありました大体五倍ないし十倍ぐらいの異常接近、いわゆるニアミスの事故がある。これは航空局の専門家の責任者が答弁をしておられるわけでございます。 そこで、これまた八月一日の新聞でございますけれども、パイロッ…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 ただいま運輸大臣なり長官からそれぞれ述べられたわけですけれども、私は決して何にもやっておらないという言い方はするつもりはないわけなんです。しかしながら、昭和三十六年から十年間にわたって空中衝突寸前の事件が、先ほど数は非常に少なく言われましたけれども、私は民間と、さらには自衛隊機を含めますと、おそらく二、三百件はあると思うのです。それ以上あるかもわからぬと思うのです。それを、飛行機に乗っておるパイロットが、これは何とかせよ、や…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 私が聞くところによりますと、小牧等においては一週間で大体訓練が始まる、こういうようなことも聞いております。まあこれは真実性があるかないかはわかりませんけれども……。いずれにいたしましてもいま申し上げましたような問題、結局この種の事故を絶対起こさない、これではっきり責任が持てるのだ、そういうことがきちっと完成というか、完備というか、自信の持てる体制ができない以上は、自衛隊訓練機の訓練飛行は禁止を続けていただく、これはぜひひとつ…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 いまの管制官の問題につきましては、運輸大臣もかなり関心を持っておいでになると思うのです。先ほど言いました方向で、これも非常に大切な問題だと思いますので、真剣に取り組んでいただきますように、ぜひお願いをいたしたいと思います。 その次には、警察庁にちょっとお尋ねいたしたいわけなんですが、今度の衝突事件で訓練機が二機飛んでおったわけなんです。一機は指揮官機というのですか、逮捕されたのは二人一緒に、両名とも同時に逮捕されたのであるか…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 さらにもう一つ警察庁にお尋ねするわけですが、当時の自衛隊の飛行基地ですか、これはレーダーがあると思うのです。このレーダーサイト、そこには必ずビデオなりテープがとられておると思うのです、その当時のしゃべったことが吹き込まれておる。昨年羽田におきましても、このテープは警察庁のほうで押えられたということを私は聞いたわけでございます。今回の事故におきまして、いま申し上げましたレーダーサイトのビデオなりそのテープにつきまして押えられた…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 えらい警察庁としてはのんびりしたことをおっしゃいまして、やがて送ってくるでありましょう。これはおかしいじゃないですか。去年の羽田の場合には直ちにこれを押えられたと思うのです。押えて、押収するという形になるわけなんです。押えて押収という、まあ押えて押収ですが、ところが、今回の問題については、やがて送ってくるでありましょう。まことにのんびりした話で、そのテープなりビデオ、それをやればはっきりすると思うのです、その当時のことが。た…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 その技術的に問題があるというところはわからぬわけなんですがね。たとえば世の中でこういうような事故があった場合に、あなたのほうで行かれまして、これは技術的に問題があるから待ってくださいよ、はい待ちましょう、それじゃ二、三日たったら送ってください、こんなことをやりますか、そんなのんきなことを。技術的に問題のあるのは、どこに技術的に問題があってそういうことを押えることができなかったのだ、その点をはっきりしなければ……。 これは私は…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 いま適当に言うて、適当にこの問題もこの辺のところでという気持ちでお答えだと思いますけれども、やはり先ほど言いましたように、国民の疑惑というものを解くためには、これははっきりする必要があると思うのです。これは「ばんだい号」のときにはすぐ出たんじゃないですか。今回の問題につきましては、事故が起こってから相当日数たっておるわけなんです。それが技術的にどうであるとかこうであるとかというような形の中で、いまだにまだない。それはおかしい…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 「ばんだい号」のときは、いま言われました十日かかったという話でございますけれども、ただ私は、今回のこの事件については、なぜ一体そういうようなゆうちょうなことをやっておられるんだろうか、その点に疑問を持ったわけなんです。ところが、あなたのおっしゃるように、技術的にもどうしてもこれ以上何ともならぬのだ、こういうようなきっちりしたものがあれば、これはもうこれ以上追及することはやぼだと思うのですけれども、ただ私の言いたいのは、このこ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 一番最初に政労協関係の問題を簡単にお尋ねしたいと思うのですが、いまの労働大臣は政労協関係の今日までのいきさつにつきましては非常に詳しいと思うのです。さらにまた労政局長も、いままでのいきさつにつきましては、一々説明しなくとも十分おわかりのことと思うわけでございますけれども、ここ四、五年間の長い間、政労協関係の労働組合の春闘の問題につきまして、この委員会におきましても再三再四にわたってわれわれも提案しながら御論議をいただいたとこ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 いま労政局長が言われましたように、本年の問題につきましては、人事院勧告が八月の十二、三日ごろでございますか、出されると思うわけですけれども、とにかく早く内示を出していただく、これはぜひひとつお願いをいたしたいと思うのです。 それから、その次の問題としまして、これもこの委員会におきまして何回となく論議をしたところでございますけれども、順次その内容についても改善をしていく、これはもう労政局長もしばしば御説明になったところでござい…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 いま言われました方向で、大蔵省もおかわりになったそうでございますから、早急にひとつ御相談いただいて、いままでしばしば御説明になった方向でひとつ進めていただきますようにお願いをいたしたいと思います。 それからさらにもう一つの問題としまして、内示の中身の問題です。いま申し上げました問題もこれは含むかもわかりませんけれども、やはり政労協関係の労働組合というのは労働法適用の組合である、これは言うまでもございません。そうなりますならば…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 きょう、その政労協関係でお願いというか申し上げるべきことは、いま申し上げました大体三つぐらいに集約されると思うわけですが、ぜひひとつ、大臣その経過につきましてはあなたも十分御承知のことと思いますけれども、先ほども労政局長から話が出ましたように、ことしの春からの大闘争をやっておって、人事院勧告が出なければ解決できない。これは何とかせないかぬ、何とかせないかぬと思いながら、いい方法がないものですから、毎年毎年同じような方法を繰り…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 ではお願いします。 その次には、日本プラント協会労働組合の紛争でございますけれども、これはきのう連絡しておきましたので労働省のほうも調査は済んでおると思うのです。連絡してくれただろうね、プラント協会は。——それでは、いろいろいきさつがあるらしいのですけれども、プラント協会というのは日比谷にあるのです。実はいままでのいきさつを簡潔に申し上げますと、一昨日ですか、私も書面でただ見ただけでははっきりいたしませんので、そこのプラント…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 実はきょうの委員会に専務さんに参考人として来てもらおう、こういうことでしたが、あまり急な話でございますので、時間的にもおそかったもので問に合わなかったのですが、いま労政局長言われましたように、ひとつ直ちに調査をしていただいて、その調査していただいた結果に基づいて、これをどう解決するか、そのことをあとから御回答いただきたい、こう思うのですが、いかがでしょうか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 大臣、いまの問題もひとつよろしくお願いをいたします。 そこでその次は、七月の七日でございますか、国鉄の大量不当処分が発表になりました。これに対する問題につきましていろいろとお伺いしたいと思います。 では第一番に今次春闘の処分ですが、これは国鉄労働組合と動力車労働組合と、この二つに対する処分が全部で約二万五千、こう聞いておるわけですけれども、どういうふうな処分の内容であったか。こまかいことを聞いておりますと時間を食ってしまいま…