後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 こういうきびしい情勢ですから、身の引き締まる思いがする、それは全くそうかもわかりませんがね。ただ、私の言いたいのは、われわれここでもう何回も繰り返したんですが、国鉄の職場におけるマル生運動と不当労働行為は、結果的には切っても切り離されない形になるんじゃないか。これはもう何回となくわれわれは主張してきたところなんです。ところが、十二月の二十八日にもう約束の期限が切れるから、一月一日からひとつマル生運動をまた始める。その始めるこ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 そうしますと、私はさっき間違ってそう言ったかもわからぬが、対策委員会でどうこうという問題ではこれはないと思うのです。 いま総裁が言われましたように、これはやはり国鉄の再建につながるという考え方も私はあると思うのです。さらに、財政経済的にも非常にきびしい情勢にある。これも私はよくわかるわけなんです。ですから、このマル生運動そのものがそれにつながっておるのだという考え方もあるかもしれませんが、いずれにしても、国鉄部内の問題である…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 総裁、いまの話じゃないけれども、形だけを聞いておるのではなしに、もしやろうとする気持ちがありとするならば、先ほどからるる言っております点を十分考えてやっていただかないと、これはいけない。これだけはひとつはっきり申し上げても間違いないと思うのです。 それから、その次には、いま全国ほとんどの職場に——ほとんどの職場というか、ほとんどの地方本部には国鉄関係の不正問題がかなり出ておるわけなんです。たとえば、私がこの前調査に行った梅小…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 いまもやっぱり適切な処置をとるといって、処分ということはあなたは一切これは言われぬわけですが、何でその処分ということばをそうおきらいなんですか。何も、あなたがここで言うたからやれということを私は言っておるわけじゃないのです。いま言ったような問題については、不正なことをやった人に対しては厳正に処分をしてもらいたいと思うのです。 それからその次の問題としまして、三十六条協定がないときに勤務外の勤務をさせる行為があるわけなんですね…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 時間が参りましたのでもう終わりたいと思うのですが、ただ、いままでこの国鉄のマル生問題につきまして、当委員会としてもかなりな時間を費やして、あらゆる面からいろいろと話をしました。さらにまた、きょうで紛争対策委員会の結論の出る期限がきておるわけなんです。ところが、われわれが労働組合なりその他の情勢を調査に入ってみますと、地方における紛争対策委員会が全然前進をしておらぬわけなんです。前進しておるところは、わずかに五つか六つの鉄道管…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 終わります。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○後藤委員 いま局長、自信のない返答がありましたが、私は行って聞いてきたんです。節をつけずにその文句だけ見ますと、まあでたらめは書いてないわけなんです。ところが「露営の歌」、あの大東亜戦争当時のあの節でやるわけなんです。もう私らみたいに五十幾つになった者は、すぐ大東亜戦争のことを思い出すような大きな声でこれをやるわけなんです。軍国調の歌です。これが、先ほど田邊議員からお話がございましたように、一日五回やるわけなんです。しかも直立不動の姿…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 お尋ねします。 一番最初に、九日の衆議院の大蔵委員会におきまして、大蔵大臣は、税の負担公平の立場から来年度の税制改正の際には社会保険診療報酬課税の特例について積極的に改廃を検討すると答えておられます。こういうことを答えられましたのは、公式の場で答えられたのはこれが初めてではないかと私思うわけでございますが、事お医者さんに関係のある問題でございますし、さらにまた医療問題が今日非常に問題になっておる時期でもございますので、厚生大…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 いま政務次官が医療の適正化ということを言われたわけですけれども、これは、たしか昭和二十九年のこの社会労働委員会の附帯決議で、医療の適正化が行なわれた場合には、いまの特例についても考えよ、こういう附帯決議がついておると私は記憶をいたしておるわけですが、来年度のいわゆる税制改正につきまして、どういう態度でこの特例に対して臨むかという問題については、いま次官が言われましたように、抜本改正がどうこうといっておったのでは、私は間に合わ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 いま中医協が開かれておりますから、結論はいましばらく御猶予いただきたいと。中医協が開かれておるからということは、どういうことを意味するのでしょうか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 そうしますと、中医協の結論が出れば、いま申し上げました特例問題についてもはっきりと結論を——結論というとおかしいのですが、方針を出しますか。たとえば、いま中医協で医療費の値上げが一〇%とかいろいろいわれております。また、医師会のほうからいろいろな要請が出ておる非常に微妙な段階にきておるということは私もわかっておるわけなんですが、医療費の適正化とは一体どういうことなんだ。医療費の適正化が行なわれた場合には、この特例につきまして…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 どうもさっぱりわかりませんけれども、それなら政務次官にお尋ねしますが、実際の経費を調べてみますると、五〇%以内だというようなことも新聞でも報道いたしておりますし、さらに特例法が生まれた当時の条件と申しましょうか情勢というのは、私も十分考えておるわけなんです。 そこで、いま中医協で医療費の値上げ問題等がここ二、三日というのは非常にむずかしい段階にきておるそういう時期に、この特例問題をどうするこうするということをここではっきり厚…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 それでは、これはもうこれ以上言いませんが、政務次官、そうしますと、いまやっております医療費値上げ問題がはっきり結論が出た場合には、この特例法の問題につきましても厚生省の態度を明確に出す、こういうふうに解釈していいわけですか。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 どうもいまの返答はわかりませんが、厚生次官、少なくともこの問題については、厚生省がやはり中心になると思うのです。税金の問題につきましては大蔵省かもわかりませんけれども、いま日本の国内におきましては医療問題がかなり大きな問題になっておることは言うまでもありませんし、しかも抜本改正が目の前にきておる。しかも長い間税制調査会のほうとしても、あの特例問題については税負担の公平の立場から考えるときには改廃すべきである、そういう結論が出…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 それではいまの問題につきましては、もうこれ以上同じことを繰り返しておりましてもはっきりいたしませんが、私はいま政務次官のお答えを聞いて感ずるところは、事税金の問題であるから大蔵省が中心になってやるのだ、厚生省としては大蔵省のほうから問題が相談されれば、その時期において相談をしてやりたい、こういうふうな非常にあいまいな態度であるというふうに私は思うわけでございますけれども、少なくとも大蔵委員会で大蔵大臣が、この問題については税…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 いまの基本的な考え方はわかりました。それで年金の引き上げなり、あるいは長期療養のお方なり、あるいは重度心身障害者の扱いなり、施設の拡充、こういうことですが、具体的に年金はどの程度引き上げるか。それから重度身体障害者に対してはどういうことをやるのか、施設については、大綱どういう考え方なんだ、あるいは長期療養者についてはどうなんだ、これは簡潔でけっこうでございますから、お願いしたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 それからお年寄りに対する医療費の関係の問題があると思うのですが、七十歳以上の医療費を無料にするとか、いろいろ考え方があると思うし、それからさらに母子家庭におきまして、おかあさんが働ける家庭においてはまだ考えられる点もあると思いますが、おかあさんも働けないような母子家庭に対する医療費関係については何か考えておられるかどうか、その点もお尋ねしたいと思います。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 いずれにしても、厚生次官が冒頭言われましたように、来年度についてはかなり社会福祉の問題に力を入れておられる、この点はうかがえるわけでございますけれども、今日予算要求の段階でもあろうと思いますが、できるだけ、いま申し上げましたような年金関係の大幅引き上げの問題、それから医療関係の問題、さらに母子家庭の、非常に苦しい生活をしておられる医療費その他の関係の問題、これらの問題につきまして十分なる力をひとつ入れていただく、これはぜひお…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 いま局長が言われましたことはわかるわけなのです。ところがいまちらっと言われましたように、かっこうというんですか、計画というのはできておるらしい。だけれども、その中身が充実されておらない。その中でも問題になりますが、やはりお金の問題になってくるわけなのです。先ほど言いましたように、二十八の都道府県におきましては、いま言われましたような体制ができつつあるのか、できておるのか、そこで一つの病院に十万円の補助金が出ておる。これじゃも…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○後藤委員 いまの問題もなおざりにできない非常に大事な問題であると思いますから、ぜひ強く進めていただきたいと思います。 それから、これは最後になりますけれども、十月二十七日の医道審議会で、六人の医師に対する医師免許の取り消し等を決定しまして、厚生大臣に答申があったわけですね。そこで、これらの医師の氏名を、慣例であるとか、さらに個人の名誉に関することだとして、この処分は官報の告示もなく、さらに一般市民の知る手がかりもない。悪徳医師に対する…