後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○後藤委員 同じことを二回聞きましたけれども、私のほうはもう現実に所長ときちっと照らし合わせまして、間違いなくやりましたという確証を握っておるわけなんです。ですから管理者がこういうことをやっておったとした場合には、その管理者を一体どうすべきであると思われますか。けっこうでございますとそのまま放置しておくのか、一体どうすべきが正しいのか、この点をお伺いしておるわけなんですよ。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○後藤委員 そんなことを私は聞いておるのでなしに、林さん、あなたのほうはまだ十分調査ができておらぬからはっきりしないと言われますけれども、私のほうはもう現場の土木事務所長のところまで行きまして、こういう調書を出しましたということをはっきり確認しておるわけです。それには一人一人この人は第二組合、この人は第一組合ということで全部記号をつけておるわけです。それで説明の欄には、この人は第一組合の職員である、この人は何だかんだというところまで説明…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○後藤委員 それでいま、公務員部長ですか、そういうことは滋賀県ではやっておらぬ、こう言われましたけれども、やっておらぬのなら私は問題にする気持ちはないわけなんです。しかも簡単に、人に聞いたからといって私はやっておるわけじゃないのです。確固たる間違いのない資料に基づきまして、しかもその資料は八日市の土木事務所長さんのところに持っていって、これはあなたが出された資料に間違いございませんか、照らし合わせましょうと言って照らし合わせましたところ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○後藤委員 それなら政務次官、これでやめようと思いましたけれども、あなたの言い方がちいっとあいまいなところがありますからね。差別したとは思わぬと言われますけれども、差別する気持ちのないものがなぜ、この、公文書であろうと思うんですが、調書に第一組合、第二組合ということを記入するんですか。第一であろうと第二であろうと差別をしない、きれいな、公平な立場でやるというならば、一人一人に何もレッテルを張る必要がないでしょうが。それをやる意図のもとに…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○後藤委員 あなたの言われることは、書面だけでなしに現行犯をつかまえなければいかぬ、現実にその差別扱いをしたという確証がないことには、ということだろうと思うのですが、それじゃ、現実に間違いなく差別扱いをしたということがはっきりした場合にはどうされますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○後藤委員 差別してはいけないということだとおっしゃるんですが、だから、いけないことをやったこの管理者に対してはどう処置されますか。どう処分されますかということをお尋ねしておるんですよ。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○後藤委員 私も、別にどういう処分をしてくれというようなことを言っておるわけじゃございませんけれども、次官のおっしゃるように、内容によって処分も変わってくるということは、これは、現実にそういう扱いをされておったとするならば地方公務員法の第五十六条に違反するので当然処分を行なうべきである、ただしその処分の内容についてはこれは県当局のほうでやるんですから一々どういう処分をすべきであるということはここで言明の限りでないと、こういうふうにおっし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○後藤委員 また一口言わないかぬと思うのですけれども、県のほうから相談があった場合にはということではなしに、やはり県庁の中でこういういろいろ紛争が起きておるんですから、そうでないようにひとつ行政指導を十分していただく、そういう立場で私も最初からお話を申し上げておるわけでございますから、その点もひとつお間違いのないようによろしくお願いをいたしたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○後藤委員 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○後藤分科員 最初に大臣にお尋ねいたしたいと思います。 同和問題でございますが、同和対策事業特別措置法が昭和四十四年に制定されましたことは御承知だと思います。来年度はこの四カ年目に当たるわけなのです。十カ年計画で、前五年あと五年ということで安全解放をめざしてやるのだ、こういうことで制定されたものとわれわれは考えておるわけですが、そこで同和問題で、差別問題で一番中心になっておりますのは就職の機会均等の問題だと考えております。そうなってまい…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○後藤分科員 いま大臣が言われました趣旨はわかるわけですが、なかなかむずかしい問題でございまして、言うのは簡単に言えますけれども、さてこの問題と取り組んでまいりますと、非常にむずかしい問題であろうと思うわけです。 それで、先ほど冒頭に申し上げましたように、就職の機会均等、これがやはり差別問題の中心になっておる。そうだとするのなら、労働省といたしましても、全国全部落の労働事情を調査していただく。その調査に基づいて長期的な計画を立ててもらう…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○後藤分科員 いま大臣が言われました全国全部落じゃなしに、部分的な調査になろうと思うのですが、ただ私は、いまも申し上げましたように、日本じゅうの全部落の労働事情をつぶさに調査をしていただいて、それを基礎にして長期的な計画を立てていただく、それに焦点を合わして、毎年毎年いま申し上げました差別問題の解決に努力をしていただく、これでなくちゃいかぬと思うのです。ぜひひとつそういう方向で、今後の問題として早急に検討をしていただくようにお願いをいた…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○後藤分科員 それからこれも就職の機会均等と申しましょうか、それに関連があるわけですけれども、国家公務員であるとかあるいは公労協関係であるとか、さらに地方公務員、これは残念ながら今日差別的な考え方が全然なしと言えないと思うのです。そうなりますと、当然労働省としては、行政措置によりまして、そういう差別をしてはいけないという行政的な指導なり行政措置が私は必要だと思うのですが、その点はどういうふうに行政的に指導をしておられるか。ひとつ具体的に…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○後藤分科員 いままでもこの問題は、同盟関係の集会等におきましても、労働省を相手に直接陳情のときにかなり強く出ておる問題でございますので、国家公務員なり、公労協なりあるいは地方公務員関係の就職につきましても、労働省は直接関係がないかもしれませんけれども、やはり就職の機会均等という点から考え、さらに労働者の部落大衆の差別の問題から考えますと、これらの点についても機会あるごとに差別的なことのないように、今後も格段の配慮をしていただく必要があ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○後藤分科員 それから最後になりますけれども、大臣、大阪府あたりで組んでおりますところの同和対策の予算は、国の予算の何倍かにこれはなっておるわけなんです。昭和四十七年度の予算も、直接的なものを計算しますると、わずかに九十七億円にすぎない。これは非常に予算が少ない。こんなことで十年間の同和対策事業特別措置法が完全に遂行されるとは思われないというようなことで、この予算に対する大きな不満もこれはあるわけでございます。さらに、いま申し上げました…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○後藤分科員 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○後藤分科員 第一番に新幹線の公害関係につきまして、現在お考えになっておることをお聞きしたいと思うわけです。ただ私、具体的にどこかどうとかここがこうとかいうことを言うつもりはございません。 最近の朝日新聞の夕刊でも、連載でずっといろいろと書いてあるわけでございますが、名古屋に参りましてもさらに浜松に参りましてもあるいは東京におきましても、新幹線沿線地域において振動あるいは騒音あるいは電波障害、これは新幹線の影響による公害といっていいかど…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○後藤分科員 いま言われました趣旨につきましてはわかるわけでありますけれども、ただ朝日新聞等に一例として書いてあったわけでありますが、沿線で住んでおられる民家、新幹線の沿線で住居を持っておられる人につきましては、朝の六時何ぼから晩の十一時まで、これはわれわれが考えてみましても確かに振動なり騒音が激しいと思うのです。それだったら新幹線沿線五十メートル以内くらいは移転させるような補償も考えたらどうだ、こういう具体的な要求も出ておるわけです。…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○後藤分科員 いま大臣の言われました趣旨そのままを私も申し上げたわけでございますので、ぜひひとつ、重ねて申しませんけれども、いま話をいたしましたような趣旨にのっとりまして、公害排除のために引き続いて努力をしていただくようにお願いをいたしたいと思う次第でございます。重ねて申しますけれども、いまも大臣が言われましたが、国鉄の中に公害対策室と申しましょうか、何か一つそういうきちっとした機関を設けまして、技術面についてはこれはわれわれがとやかく…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○後藤分科員 これ以上言わなくても、総裁も十分その辺の事情は承知しておられますから、ぜひ「ひかり」の停車問題につきましてはできるだけ早く実現のできるような方向へ、地元の要望に沿っていただきますようにお願いいたしたいと思います。 これはいまちょっと総裁が触れられたんですが、湖西線が昭和四十九年に開通すると思うんです。昭和四十九年に湖西線が開通するといたしますと、現在あります北陸線との関係があると思うんですね。滋賀県の湖北方面におきましては…