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日本社会党衆議院
総発言数
1,752
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 20 を表示
日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 いま申し上げた湖西線と北陸線、いわゆる大阪-富山の関係ですね。地域の情勢も十分配慮してやっていただくということをぜひお願いいたしたいと思うわけです。 それとあわせて、ついででございますけれども、草津線の複線電化の問題ですね。さらに信楽線を廃線にするという問題ですね。特に草津線につきまして、御承知のように地域から近県への通勤着が非常に多い。これは全く強い要望が長い間出されておると思うのです。それからもう一つ、信楽線につきまし…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 それで私は草津線、信楽線の関係は、草津線が複線電化になれば、信楽線も電化にするというようなことになっていくと思うのです。ですからこれからの問題として、いま申し上げましたように、草津線の関係なり信楽線の関係につきましても、国鉄再建計画の中できまっておる方向は方向といたしましても、やはり最終的には沿線の自治体の意向というのが尊重されなければいけない、こういう気持ちというのは総裁はじめ国鉄のほうも持っておられると思いますし、総理…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 第一番に、同和対策事業特別措置法に基づき、建設省関係としていままで過去三カ年間やっていただいたわけですけれども、四十七年度は十カ年計画の第四年度に入るわけです。 〔主査退席、三ツ林主査代理着席〕 全部の予算が九十七億円でございますか、各省全部総計しまして、純粋なものを計算しますと。そこでわれわれ社会党といたしましても、この予算には非常に不満を持っておるわけなんです。なぜ一体もっと予算がつけてもらえぬだろうか。しかも同和対策…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 いまの住宅の説明については、これは一般の分も入っておると思うのです。それでけっこうですが、一般の分も入っておる金額であるということは、はっきりしておると思うのですけれども……。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 同和だけですか、いま言われましたのは。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 それからその次に問題になりますのは、確認事項の実質単価とせられたい——それだけ言えばぴんとくると思うのですが、この問題についてまだ十分じゃないように聞いておるわけです。いかがでしょうか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 いろいろ問題はたくさんあるわけでございますけれども、先ほど大臣が言われましたように、同和問題についてはかなり力を入れてやっておる、全然やっておられないということを私も言うわけではありません。いろいろ各方面で御尽力いただいておることはわかるわけですけれども、たとえば大阪府一府だけの予算を見ましても、かなり膨大な予算を組んでおるわけです。国の予算の何倍というような予算を組んでおるわけです。そういう点を考えてみると、国として九十…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 ひとつ同和問題につきましてはお願いをいたしたいと思います。 次は北陸縦貫自動車道の問題でございますけれども、現在予定どおり進捗しておるのかどうか、これも簡潔でけっこうでございますが、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 予定どおり大体昭和五十一年には完成の見通しだろうと思うのですが、そのインターチェンジの問題です。これはほとんどインターチェンジがきめられておると思うのです。ところがそのインターチェンジの中には、北陸縦貫自動卑近といえども、やはり売店なり店屋が出ると思うのです。私も中央なり名神なりあるいは東名等をちょっと調べてみましたら、このインターチェンジにおけるところの売店、これらの権利は全部建設省が握っておる。建設省の弘済会というか共…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 建設省がその権限を握っているというのは間違いとしまして、道路施設協会でございますか、ここが握ってやっておられる。これは各高速道路がそうらしいですね。ですから、ぜひひとつそのインターチェンジのある県内における業者ですね、このことも十分配慮の上、今後ひとつ対処していただくように、これは私はどこの業者がどうとかそんな気持ちは毛頭持っておりませんけれども、これは当然配慮していただくべきものだというふうに考えておりますので、ぜひお願…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 いま言われましたように、この付近は非常に交通も激しいところでございまして、ぜひこのバイパス問題には力を入れていただく。 それからもう一つは、昔からこれは問題になっております国道荷六十一号線の関係ですが、これは藤尾横木町から下阪本までは国でやる、さらに下阪本から堅田までは公団で行なう、こういう方針はもうきまっておると思うのです。ところが、百六十一号線に沿いまして、廃線になりました江若鉄道の何というのですか、廃線敷があるわけで…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 そう言われますけれども、いまのところ私は、道路と離れておるところをとやかく言っておらずに、少なくともあれだけ問題になっておる国道百六十一号線沿いにあるところの江若鉄道の廃線敷ですね。江若鉄道が廃線になりましてからもうだいぶになるのです。だいぶになりましても、現在のところまだ十分使うようになっておらない。これは早急にきちっと整備していただく必要があろうと思うのです。これはぜひお願いしたいのです。 それから最後の問題としまして…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 いま言われました古墳の問題は滋賀県だけの問題ではなしに全国的な問題になっておると思うのです。たとえば先ほど言いました北陸縦貫自動車道の問題にしましても、あるいはバイパス関係にしましても、古墳があるから古墳があるからということで、民家にかかるような方法でいくわけです。どんなりっぱな古墳があるのか掘ってみなければわからぬわけです。その辺に住んでおる人は、さっぱり草っ原で何が何だかわけがわからぬわけです。そんなものを大事にするく…

日本社会党1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○後藤委員 きょうは電電公社の副総裁、さらに厚生局長それから厚生課長、公務多忙なところ御出席いただきまして、まことにありがとうございます。 実は電電公社関係の、特に厚生福利の中でも宿舎関係につきまして、お尋ねをいたしたいことがございますので、ひとつお願いをいたしたいと思う次第でございますが、先般資料も公社のほうからいただきました。まず第一番には、公社職員の福祉対策についてどういうような方針で現在進められておるか。特に住宅問題を中心に、簡…

日本社会党1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○後藤委員 いま副総裁からかなり詳細に御説明いただいたわけですが、若年労働者の住宅の確保、これにつきましても、いまお話がございましたので、あえて重ねて質問する気持ちはございませんが、大体電電公社の住宅は建設が主になっておるのか、あるいは借り上げが主になっておるのか。電電公社の宿舎というのは、公社費で建設したものと、さらに共済組合で建設したものと、共済会で建設したものと、この三種類あると思うのです。その三種類で建設したものもございますけれ…

日本社会党1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○後藤委員 いま御説明がございましたが、おそらく電電公社も入居を希望する人を一〇〇%充実しておるとは私、思わぬわけですけれども、この点いかがでしょうか。

日本社会党1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○後藤委員 では重ねてお尋ねします。いま副総裁なり厚生局長さんから御説明があったのですが、その住宅につきまして一般職員に重点を置いておられるのか、管理者のほうの住宅に重点を置いておられるのか、いずれに重点を置いておられるのでしょうか。

日本社会党1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○後藤委員 そうしますと、管理者であろうと一般職員でありましょうとも、業務上ということを中心に考えておるから、いずれとも甲乙つけるわけではなしに、同じように重要に考えて対策を立てておるんだということだと思うのです。ところが地方へ参りますと、局長さんなり、さらに管理者の人の住宅というものは充足されておるけれども、一般の職員の住宅が不足しておる。これは私確実に握っておるわけじゃございませんけれども、こういうことをときどき聞くわけなんです。こ…

日本社会党1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○後藤委員 それで、先ほどから御説明のございましたように、社費で建設する分、共済組合、共済会で建設する分と、昭和四十六年度におきましても建設計画が約三千戸余りある。これは資料をいただきましてわかっておりますので質問はいたしませんけれども、いま申し上げましたような、社費なり共済組合なり共済会ですか、ここで建設した住宅だけでは不足をしておる。その場合に借り上げをするんだ、こういう御説明もあったと思うのです。 それじゃ一体宿舎を借り上げする場…

日本社会党1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○後藤委員 そうしますと、いまあなたが言われました借り上げ社宅の家賃ですか、それについては公社のほうから支払うのだ。ただし、本人負担分といたしましては、公社の社宅と同じように負担をしていけばいいんだ、不足分については公社が負担をするんだ、こういうふうに解釈していいわけなんですか。