後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 そうしますと、現在におきましても電電公社で借り上げの社宅があると思うのですが、本人負担分と公社負担分とどれくらいな差がございますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 その前にあなたは説明されましたね。借り上げ住宅の家賃の本人負担分については、一般の社宅に入っておる者と一緒である、社宅が不足しておるから借り上げて、そこに住んでもらっておるんだ、こういう御説明をされたと思うのです。そうすれば一般の社宅と職員は一緒でございますから、これは簡単にわかると思うのです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 だいぶん前だったと思いますが、東京都内で公社の幹部の人、管理者ですが、転勤があった。前任地の宿舎を出ない、転勤先で宿舎に入る、いわば宿舎を二つ持っておったというようなことで、国会でも批判されたことがあったと思うのです。現在そういうことはございませんか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 ないとおっしゃいますから、きょうはないということでお聞きいたしておきます。 それから、さらに管理者が自分の家を建てて、建てた家を公社に高く貸して、自分は安い家賃のところで住んでおる。これはかなり投書が来ておるわけなのです。こういうケースはありますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 そうしますと、たとえば電電公社の理事になりますと、退職金をもらって、役員になるわけですね。もらった退職金で東京に家を建てる。そうなりますと、その家を、東京ですからかなり家賃が高い、電電公社のほうで借り上げ住宅ということで家賃をごっそりもらう。自分は安い家賃のほうで住居をする、役員の中ではそういうケースはございませんか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 それではもう一つお尋ねしますが、いま申し上げましたこの公社の幹部で、いわゆる電電公社の社宅に入るのをきらって、高級マンションに入っておる、そういう人はございませんか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 それではあなたの説明はおかしいじゃないですか。私は個人の持っておる住宅のことを言っておるのじゃないのですよ。借り上げ住宅のことを言っておるのです。 たとえばこの付近で高級マンション、月にどのくらい取るか知りませんけれども、それを電電公社が借り上げる、本人からは、先ほど言われた一般の社宅と同じ並みの家賃しかもらっておりません、こう言われるのですから、その差額というのは電電公社の財政から出るわけなのです。そういうことをやっておる…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 これは重ねて念を押しますが、私全部資料を持っておるのです。全部資料があるから私はお尋ねをしておるわけなのです。 ただ私が調査したところによりますと、電電公社の役員の中に月、二、三十万の高級マンションに入っておる、場所も全部わかっております。本人は大体一万円から一万五千円しか負担しておらない、残りは全部電電公社のほうで負担をしておる、それが役員の中にただ一人そういうことをやっていらっしゃる方がおられる。その場所も知っておれば、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 それは調査しなくても、私、はっきり知っていると思うのです。そこには副総裁もおいでになるし、厚生局長もおいでになるし、厚生課長もおいでになるわけです。全然無関係な人じゃないと思うのです。しかも役員の人が十数名おいでになる中で、だれがどこへ住んでおる、だれがどこへ住んでおるというくらいのことはわかると思うのです。はっきりしておると思うのです。しかも私は場所から全部見てまいりましたけれども、家賃の点につきましても、先ほど私が言った…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 いま副総裁の言われたことと私が言っておるのと、ちょっと違うわけなんです。ただ私は電電公社の社宅、これがりっぱ過ぎるとか、りっぱ過ぎないとか、そんなことを言っておるわけじゃございません。ただ、私が最終的に聞きたいのは、約三、四十分にわたって御質問いたしましたように、まだまだ若年労働者等の住宅は不足をしておる、先ほどからの説明がそういう説明なんです。まだまだ住宅は充足しておらない、公社費で建てる、あるいは共済会で建築する、共済組…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 そうしますと、赤坂の高級マンションは十数名の役員の中でただ一人だけがそこに入居しておられる、これは事実ですね。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 それじゃこの問題につきましては、もう重ねて申し上げませんけれども、赤坂といえば東京でもこれは一番高いところだと思うのです。そこの高級マンションに二十万、三十万、高い家賃を出して、しかも役員の中でただ一人だけがそこで住居しておられる。これは社宅か自家か知りませんけれども、しかも電電公社の社宅に入ることをきらってそこに入っておられる。その約九〇%以上が電電公社負担ということになっておると思うのです、先ほどの説明からずっと推してい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 先ほど厚生局長が、何か役員の中で一人おられると言われましたね。それはどういうお名前の人でしょうか。それだけちょっと参考までにお聞きいたしたいのです。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○後藤委員 それで、さっき言いました、高級マンションに入っておる人が一人ある——一人あるということは、あなたも十分御承知なんです。私も知っておるわけなんです。だれかといえば言えぬことはないわけです。だけれども、副総裁なり厚生局長もそこまで言っておられるのですから、ぜひひとつこの問題については、軽く考えずに、電電公社そのものの全体から考えますと、これは私は重大な問題だと思うのです。 ですから、先ほどから私が言っておりますように、私の言わん…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 去年の五月二十一日ですか、この委員会で七項目の決議をいたしまして、その後、先般非常に簡潔な説明をいただいたわけでございますけれども、もう少し詳細にこれらの問題を中心に質問をいたしたいと考えます。 第一番には、保安基準の問題なんです。運輸省の中でも、審議会で毎年毎年一回くらいは改正をされておる、真剣に取り組んでおられる、こういうふうな話も聞いておるわけでございますけれども、あのときの、決議と申しましょうか、申し合わせの中にも、…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 いま言われました、アメリカにおける交通事故というのは衝突事故で死傷者が相当多い。日本はそうではないというような条件の違いから、保安基準というもののある程度差異は免れないと思うのです。だけれども、排気の規制に対しては、これは国内だってたいへんでございますから、国外用のものはきつくせよ、国内用のものは簡単でよろしい、こういうことではないと私は思うのです。この点はどうなっておりますか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 それで、いま言われました、大体五月ごろにいま審議をやっておる結論が出ます、そういうことですね。私の言いたいのは、国の内外を問わず、安全を守るという立場に立つ保安基準であろうと思います。公害を少なくするための保安基準でもあろうと思いますから、条件の違う点については差はあろうけれども、そうでない点については、国の内外を差別する必要はなかろうと私思うのです。ですから、そういう点をひとつきちっとした上でこの保安基準についてはできるだ…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 これは非常にむずかしい問題だと思うのです。私も簡単に結論が出るとは思いませんけれども、しかしながら、検討を要する問題だと私は思っておるわけなんです。目下鋭意検討中だと、こういうことですから、ひとつ早く結論を出していただいてこの問題についても解決してもらうということをお願いしたいと思うわけでございます。 それから三番目の問題が過積載の問題ですが、私も、実は宮城県の、東京で非常に評判のいいお米、ササニシキですか、あれのやみ米輸送…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 これは現実に私が見てきた問題ですけれども、野放しになっておるんですね。きょうは取り締まり関係はおいでになりませんね。警察庁おいでになりますか。——それでは、どうでしようか、先ほど言った問題ですが、これもあなたが米のとれる時分に宮城県に行ってみると一ぺんにわかることなんですが……。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○後藤委員 それで、その話は一応そういうことだと思うのですけれども、ただ私の言いますのは、現実に現在米のとれる時期には大量のそういう過積載がどんどんやられておるわけなんです。その町に行けばもうはっきりするわけなんです。ところが、陸運局なりその他はもう全然手が出ません。人がおりませんので、いわば、やりたいほうだい、したいほうだいの、放置されたかっこうになっておるわけです。だから、あなたのことばを聞けば、何とかそういうような器械ができて、 …