弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 警察の方でレールを持っていって、どういう捜査というか検査というか、何をやっておられるんですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 過失があったかどうか、犯罪に結びつくかどうかという捜査をされていると思います。ただ、一般的な犯罪と違って、直ちにそういう本人、運転手さんなり車掌さん、乗務員の方を連れていかれて聞かなくたって、逃げはしないわけですから。 私は、この事故調査検討会という位置づけ、これは昨年の六月にようやく発足された。航空機はきちっとした法律的な裏づけのある調査委員会がある。この鉄道の事故調査検討会というのはどういう法的な根拠に基づいてできてい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 大臣、法的根拠がない、審議会みたいな感じでつくっていますよね。警察は捜査権がありますよ、きちっとした。ところが、事故調査検討会というのは、そういう捜査権もなければ、じゃ何をどう調査するんだというその裏づけとなる権限、これは果たしてあるんですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 先ほど警察庁の方がこの席で、個別の問題については捜査中だと、捜査中の問題については一々言えないというお話がありました。 じゃ、そういう問題についても、そういう捜査中の問題は運輸省には教えますよと、こういうことになりますか、警察庁。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 例えばレールを持っていかれて、科学技術研究所ですか、そういうところでどういう傷がついていただとかなんとか、それは当然調べていると思いますけれども、そういうのは言われているわけですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 観点を変えまして、新聞報道によりますと、今までの点検によって、レールに今回の事故以前についた傷が複数残っている、過去にも脱線寸前の危険な走行があった可能性は高い、新聞では運輸省事故調査検討会がそう言っていると書いていますけれども、じゃ実際、過去、今回の事故以前にレールに傷がついておったかどうか、どこがわかりますか、これ新聞報道がありますけれども。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 警察の方ではそういうのを掌握しておりませんか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 じゃ、全くのこの新聞報道はでたらめだということでよろしいわけですね。 要するに、事故調査検討会、先ほど大臣はそれなりの権限がある、こう言われましたけれども、片一方、警視庁は権限を持って百何十人体制でやっている、片一方は七名かで、実際自分たちでレールを判定するとかなんとかいうこともできないという、そんな体制で果たしてわかるのかと、原因が。そして、今聞いてみても三者三様ばらばらの感じでやっているわけですよ。 アメリカには国家交…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 私は、アメリカが何でもいいとは思いませんけれども、アメリカの場合は空と陸と海とそれぞれ一緒で、日本の場合は陸海空が全然別々。アメリカだって一緒じゃないですか、それは。だから、そうしたそれぞれの専門家もいるそういう組織だと、こういうことなんですよ。それぞれの専門家がいる。 今は、ばらばらな上に、しかも警察の方は犯罪捜査という観点からやる、真っ先にそれはやるわけですよ。現場の保存もなかなかできないとか、こういうことを言ったら申…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○弘友和夫君 公明党・改革クラブの弘友和夫でございます。 まず初めに、郵政省の行っている事業で地域・生活情報通信基盤高度化事業というのがございます。七つございますけれども、その一つに新世代地域ケーブルテレビ施設整備事業という事業があるわけですけれども、この内容を見てみましたら、補助事業主体になるのは市町村とそれから第三セクター。市町村には国が三分の一、都道府県及び市町村が三分の二。第三セクターの場合は国が四分の一、都道府県及び市町村が八…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○弘友和夫君 ケーブルテレビに対する郵政省の考え方だと思うんですけれども、今までは、要するに立ち上げの部分においては、やる人がいないわけですから、自治体がやったり第三セクターがやったり、そういうことでいいんですけれども、今民間が、どんどん規制緩和等で外資系も入ってくるし、それから今回法案が出るかもしれませんけれども、いろいろよそのケーブルを借りてケーブルテレビもやれるとか、そういうどんどん参入もしてくるようになるわけですね。そういうとき…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○弘友和夫君 ぜひ郵政省に頑張っていただいて、大蔵省はやはり何らかのそういう公的なものじゃないといかぬとかなんとか言うと思いますけれども、ぜひ頑張っていただきたい。整合性のあるものにしていただきたい。 次は、情報化社会におけるプライバシー保護の件、先ほど同僚議員から御質問ありましたけれども、少し絞らせていただいて、昨年の十月十四日に発表されました郵政省の個人情報に関するアンケート調査、この結果によりますと九二・七%の方が個人情報が知らな…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○弘友和夫君 電話番号を知っていて、住所というのは普通でも教えてもらえるんじゃないかなという気がしますけれども、それはそれとして。 NTTの場合はみなし公務員ということで贈収賄の対象になる。ところが、ドコモだとか、今携帯電話がどんどん普及していますけれども、そういう民間会社は全くそういうものは対象にならない、そこはそういう情報を漏えいしても罪にならないということだと思うんですけれども、それはいかがですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○弘友和夫君 それでもう一つ、電話帳です。 これは我が家にも来るしいろいろ会館にも来ますけれども、もう東京なんてこれだけ厚いやつを持ってくるわけです。 果たして、電話ができてからずっと今までというのはそれなりの意味があったと思いますけれども、今あれだけのものの中から電話どこか探してということにもなかなかならないし、今言ったそういう個人情報、もちろん載せないでくれと言えば載せないわけですけれども、しかし、みんな一人一人に載せるか載せないか…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○弘友和夫君 全国で一億何千万部、一千八十二億円のお金をかけて、紙を使って、資源を使って、ほとんどがむだに、むだということじゃありません、それは有効な手段だ、こう言われましたけれども、実際携帯電話なんかは電話帳がなくてもお互い同士知り合った電話でやっているわけですから。今携帯電話の普及なんかすごいものですよ。 そういう意味においては、少なくとも個人の、企業なんかは宣伝したい部分があるのかもしれませんけれども、個人の電話帳は要らないんじゃ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○弘友和夫君 お言葉を返すようですけれども、耳の不自由な方は電話はかけられない、ファクスなんです。ファクスは電話帳には載っていないわけですから、ということでございますので、ひとつよろしく。 それから次に、時間がありませんけれども、福祉定期貯金の問題です。 これは一年間今回延長されまして、ある身体障害者の協会の理事長さんは、高齢者や障害者にとってまさに一条の光だと。やはり一年間延長した意義は非常に大きいわけですけれども、対象者が五百三十九…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○弘友和夫君 しっかりぜひお願いしたいと思います。 大蔵省の御配慮といっても、大蔵省のやっている銀行の方はやめるところがいっぱいあるわけですから、大手を振って郵便局、郵政省は大きな顔をしてやっていただきたいと思います。 これは、先ほど定期の流出だとかいうお話がありましたけれども、これでしっかり、これでは損になるかもしれませんけれども、情けは人のためならずで、これをやっていたら必ずその部分が新しいものに拡大していくと思いますので、ひとつよ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○弘友和夫君 よろしくお願いします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 公明党・改革クラブの弘友でございます。 私は穏やかにやりますのでひとつよろしく。 先ほど来いろいろ論議されておりますけれども、大臣の所信にもございました、今情報通信技術の進展というのはこの日本の国の生存をも左右しかねないという重大な現実として私たちの前に突きつけられているわけでございます。単に機械や技術というハードな面を指すのではなくて、一国の制度や仕組みの改革をも迫るものでありまして、これがおくれますと国際競争力における…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 通信料金、接続料の今お話がございまして、やはり情報化を推進する上におきましては通信料金や接続料を下げていかなければならないというお話でございました。 先ほどもお話がございましたけれども、東西NTTが四千五百円あるいは二千九百円、一つの市内であれば二千九百円、こういうような低廉な定額料金のメニューを発表されたと。これに対しては非常に評価もするし、これによって一層の需要の拡大ということになるんじゃないか。しかしながら、非常にま…