弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 今大臣から電子商取引の分野のお話もございましたけれども、例えばアメリカは情報通信分野において世界でリーダーシップをとろうと、そのとるための戦略というのを明確にやはり立てている。今のアメリカの好景気というのは、今お話がありました電子商取引の拡大、これによってもたらされたと言っても過言でないぐらいの大きな情報化というのが経済再生の起爆剤となっている。 ところが、日本の場合は、電子商取引市場というのは例えばアメリカの十五分の一だ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 どうもありがとうございます。 今、大臣の御答弁の二十一世紀へのかけ橋となる情報通信の基本政策が我が党の考えている中期計画というものと合致するのかどうか、よくまだイメージがわかりませんので、今後ぜひすり合わせをさせていただいてやっていきたい。 今、情報家電のお話もございましたけれども、ぜひテレビだとかそれから電話並みに、情報弱者といいますか我々みたいなよく操作もわからないというのじゃなくて、本当にテレビ電話だとか電話並みに使…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 後で長期増分方式のことをやろうと思っておりましたけれども、多分できないと思いますので、ここで一言述べさせていただきたいんです。 我々の立場、国民の立場からいったら、インターネット接続料金とか携帯電話等も要するに安くしてもらいたいという、安くなることによって普及が促進されるという部分もあるわけです。もう一つは、先ほど内藤先生が言われたような、では果たしてどんとそれを一気にNTTに押しつけて、それが立ち行かなくなったらこれは大…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 昨日のHⅡロケット打ち上げ失敗の件についてはお二方が触れられましたので割愛させていただきますけれども、私も十月の二十三日に種子島の宇宙センターに伺って、所長さんからいろいろ詳しく説明もお聞きし、この次はやりますよというようなお話でございまして、本当にまことに残念でなりませんけれども、原因の究明等を含めてさらに頑張っていただきたい、このように思っております。 私は、交通運輸のバリアフリー化のあり方…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 二〇一〇年までに達成をするというお話で、確かに福祉はお金がかかる、だけれども私は、こういうエレベーター、エスカレーター等バリアフリー化された交通機関、またそういうものは当たり前であるという、そういう社会でなければならないんだと思うんです。これは特別の人のためにこういうものを設置しているんだというのではなくて、それがただ単なる障害者のためとかじゃなくて、本当に高齢化もしているわけだし、そういうものが当たり前であるという社会を…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 例えば、鉄道駅におけるエレベーターやエスカレーターの設置、これは二〇一〇年までにやるといっても、要するに乗降客が五千人以上、高低差五メートル以上の駅を二〇一〇年までにやるということだと思うんです。実際にそれが設置されているところでも、じゃ使い勝手がいいのかどうかという問題もあるわけです。 運輸白書に我が地元の小倉駅というのが載っているわけです。今回、駅の北口、南口、モノレール等を建設して、ペデストリアンデッキだとか、いろい…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 時間がありませんので、次に福祉タクシーの拡充についてお尋ねします。 これは私の地元の福岡県で、先ほど大臣の方からテレビでやっておられたという、多分それだと思うんです。介護タクシーというのがあります。これは従業員百人程度のタクシー会社なんですけれども、運転手さんにホームヘルパーの二級の資格を取ってもらって、何でも世話をする運転手、ケアドライバーということで指定してやっておられる。高齢者、障害者の通院、買い物、旅行に同行するな…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 先ほどのお話じゃございませんけれども、やはり今後タクシー業界におきましてもこういった分野に積極的に取り組んでいただいて、介護だけじゃなくていろいろな分野、買い物もしてあげましょうとか現実にいろいろ出てきておりますけれども、そういう分野も必要なんじゃないか。 これに、ちょっと矛盾するようでありますけれども、反対に、いろいろ福祉団体、ボランティア等が、今度四月一日から介護が始まる、そういう方がいろいろ希望によってどこか見学に行…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 時間がありませんので次々行かせていただきますけれども、次に、自動車関係諸税のグリーン化、それからテクノスーパーライナーの実用化につきまして、先日の大臣の所信の中で「深刻化している地球温暖化問題に対応して、運輸部門における二酸化炭素の排出削減を実現させる観点から、特に自動車関係諸税のグリーン化やテクノスーパーライナーの実用化を」「実現してまいりたい」と、このようにお述べになっていらっしゃいます。 自動車関係諸税のグリーン化に…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 私、運輸省と環境庁が手を結んでやられるというのは今まで余り考えられなかったぐらいすばらしいことじゃないかなと、このように思うんですけれども、今のお話のように運輸省、環境庁の「自動車関係諸税のグリーン化」という非常にすばらしいパンフレットがあるわけですね。これを見ましたら、「二〇〇〇年四月」と、こう大きく書いてある。二〇〇〇年四月に購入される新車からこういうふうに実施されますよと、どんと入っているわけです。ただ、小さい字で「…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 この中に、乗用自動車は乗車定員が十人以下、貨物自動車は車両総重量二・五トン以下と。 一般的なバスだとかトラックだとか、そういうのは対象になっているんですか。
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 それはちょっと、燃費をはかるものがないと。今大臣は、非常にすばらしい理想というか、地球温暖化のそういうことのためにこれをやるんだと、いろいろあるけれどもやるんだと。運輸省の関係のバスだとかトラックだとか、そういうものだけはちょっと外しておきますよ、はかるものはまだ開発されておりません、これではやっぱり説得力が弱いわけでありまして、それは全部やっぱりやっていかないとだめじゃないかなと、このように思いますが、どうですか。
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 一応納得をさせていただきますけれども、ぜひまた後で事情が違ったらまたやりたいと。ロケットみたいに途中で火が消えるようなことのないようにぜひ頑張っていただきたいと要望しまして、まだいろいろございますけれども、時間が参りましたので終わりたいと思います。 以上です。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 今回、剥落事故の起きました福岡トンネル、北九州トンネルはまさしく私の地元でございまして、本当に地元の皆様も大変な衝撃を受けているわけでございます。小倉—博多間だけでもトンネルばかりで、乗ってしまえばもう携帯電話をかける暇がないというぐらいとにかく全部トンネルです。それで、今はもう通勤区間になっていますから、新幹線で通勤をしているというような状況です。 今回の事故は、福岡にしてもたまたま、あれ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○弘友和夫君 JR西日本さんは、福岡トンネルのときに安全宣言を出されておるわけですね。先ほどの南谷参考人の御答弁でコールドジョイントの部分について検査をやったと、記者の質問に答えて、言葉のあやというか、安全だと、こういうふうな御答弁をされておりましたけれども、言葉のあやというよりも、十年間は大丈夫ですよと言われたんじゃないんですか。それは言葉のあやというよりも、今後十年間は大丈夫ですと、このように言われたんじゃないんですか。 参考人、い…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○弘友和夫君 一般の利用者、また国民の皆さんは、コールドジョイントについては安全ですよ、今回は違ったところの打ち込み口ですと、今度はこれを検査して、打ち込み口は大丈夫ですよと。しかし、いろいろな要素があるんじゃないんですか。安全ですということは、一般的、常識的に考えれば、もうコンクリートはトンネルで落ちませんというのが安全ですということになるんじゃないんですか。前回はコールドジョイントでした、今回は打ち込み口でした、次は何があるかは知り…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○弘友和夫君 今、要するにコールドジョイント、打ち込み口だけじゃなくて全断面について検査をされる、全断面について大丈夫だと、こうなれば大丈夫になるのじゃないかなという気はします。 大臣にお伺いしたいんですけれども、JR西日本は四万九千人総動員してやると、では、ほかはどうなのか。確かに山陽新幹線については工事を急いだとか当時の状況もいろいろあって、手抜き工事というかそういう工事もあって、海砂を使ったとか先ほどの話、いろいろあると思う。そし…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○弘友和夫君 何件あるか。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○弘友和夫君 高架も入れて。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○弘友和夫君 トンネルだけでも、今言われた上越新幹線の妙見トンネル、それから長野新幹線一ノ瀬トンネル。あと、上越は結構あるんです、この高架橋。越後、総武快速線と九件。あの福岡トンネル以降だけでもそれだけの落下事故があるわけです。 今、JR西日本は集中的にやっておりますけれども、ではほかについてはどういう対応をとられているんでしょうか。