弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○弘友和夫君 落下の原因というか、これはまだ解明されていないんですよね。 先日の福岡トンネルの事故についても、鉄道総研の報告というか原因推定についてというのがありますけれども、よく海砂云々という話があります。ほかの部分についてはそういう部分もあるんだと思いますけれども、今回は塩分については少量であり、内因としては考えられないと。この福岡トンネルの事故については海砂というのも余り関係ないということです。では何が原因なのか、よくわからないと…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○弘友和夫君 何を根拠にそういう、減価償却は三十年から六十年、こう言われていますよね、半永久的に良好な、何と言われたんですかね。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○弘友和夫君 良好な維持管理をやれば半永久的にコンクリートは大丈夫だ、トンネルも大丈夫だ、こういう今の御答弁ですけれども、ではその良好な維持管理というのは何なのか。現実に半永久どころか五十年もたっていないのがぼろぼろ落ちてきているわけでしょう。今まで良好な維持管理をやっていないということでしょう、それは。良好な維持管理をやっていない鉄道を通していいのかということになるんですよ。それで安全ですと言えないでしょう、もうそんなことでは。 そう…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○弘友和夫君 先ほどのコンクリート何とか委員会、要するに運輸省だけじゃなくて建設省でもコンクリートを使っているわけですからね。今度の補正予算で五千万ですか、そういう研究に使うというようなお話も聞いております。 だから、そういう事故が起こってそういうのを今から研究するというのじゃなくて、コンクリートというのは日本はもう世界最大、それこそ公共事業でコンクリートをどんどん使っているわけですから、建設省も運輸省もコンクリートというものに対しては…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 閉会後第1号
○弘友和夫君 終わります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○弘友和夫君 私は、ただいま可決されました内閣法の一部を改正する法律案等中央省庁等改革関連十七法案に対し、自由民主党、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会及び二院クラブ・自由連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 内閣法の一部を改正する法律案等中央省庁等改革関連十七法律案に対する附帯決議(案) 政府は、中央省庁等改革関連法律の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺憾な…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 この中央省庁再編、また地方分権等の審議も衆議院、参議院とずっと長い審議を終えまして、きょう、まだあすもありますけれども、いよいよ締めくくり総括ということで、小渕総理を初め全閣僚の皆様、またお役所の皆様、特にこの委員会に張りついておられた野田自治大臣、太田総務庁長官、本当に御苦労さまでございます。 先ほど来お話がございましたように、これらの法案というのはまさしく二十一世紀へ向けての大改革の第一歩だ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 どうもありがとうございました。 これはいろいろな角度から人それぞれの思いというか、論じられると思いますけれども、私どもは、一つの角度からいいますと、平和な国際社会を築くために日本がいかに汗をかいていくかという部分も必要なんじゃないかと思うんです。それも冷戦終結後、貧困、飢餓、民族対立、虐殺、人権侵害、女性差別、環境の変動、食糧不足、いろいろ平和を脅かす問題というのは山積している。そういう中にあって、ただ単に軍事力によるハー…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 二十一世紀、新しい世紀、両国というか、中国もモンゴルもそのかけ橋となる外交、本当に頑張っていただきたいと。 今、「優優」の話がございましたけれども、御承知のように、優というのはにんべんに憂えるというふうに書きますが、人の悲しみ、苦しみ、寂しさ、人の心がわかるのが優しい人であり、また優秀な人である、こういう解釈もございまして、環境庁長官がこの間発表されておりましたけれども、一言そういうこともつけ加えていただければよかったんじ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 平成十三年一月は大分先のようでありますけれども、平成十二年度予算で平成十三年一月から三月までかかるわけです。だから、ことしの夏の七月中に概算要求に上げないといけないんです。遠い先の話じゃないんです。ふさわしい体制として環境庁、予算概算要求を上げてくださいと。それを言われた方は、何人で上げたらいいのかわからないじゃないですか。人数が決まらないと概算要求もできないと思います、それを七月中に上げないといけないんですから。この国会…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 では、環境庁の方から人数を出す、その人数を出した上で協議に入るということですか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 環境庁長官、答弁は要りませんけれども、ふさわしいというふうに思ったのを出していただいたらいいと思うんです、それを検討するというんだから。本来であれば、やっぱり政治がこういう人数とかいうのは決断しないと。 では、環境庁長官がそれを決断されて人数を出されるということでございますね。何人ぐらい必要だと思いますか。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 だから、環境省にふさわしい人数をぜひしっかり要求していただきたい、このように思いますので、またそれを受けて長官も考えていただきたい。よろしくお願いいたします。 次に、公正取引委員会の設置のあり方でございますけれども、これも論議がいろいろございました。総務省の外局となると。例えば、この間からも論議になっております郵政省の郵便区分機をめぐる談合事件について、昨年十一月十二日、公正取引委員会が排除勧告をしました。 野田郵政大臣は…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 公取委員長来られていると思いますけれども、二社だけじゃなくて郵政省にも、これは勧告じゃない、何か言われたと思うんですけれども。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 そういう事実があります。それが今回、総務省として一緒に入るわけですね。大臣が一緒になるわけですよ。こういうことで、本来の公取の独立性だとか独禁法の理念、そういうものはやはり損なわれるおそれがあると。もともと総務省の外局に入ったというのは、郵政省が後から決まったわけですから、これは問題が大き過ぎる。やはり今からの規制緩和だとかそういう消費者行政、また公取を充実すべきだと。 経済戦略会議でも「「健全で創造的な競争社会」の構築と…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 これに対する反論はまたあります。今、総務省の方がふさわしいというのは、これは本当におかしいと思いますよ、全然趣旨が違っているわけですから。だから、またこれは決定しても後でいろいろとやっていきたいと思いますので、とにかく独立性だけはきちっとやっていただきたい、このように思います。 では次に、地方の厚生局の問題を厚生大臣にお尋ねしますけれども、いい答弁をいただけましたらもう再質問しませんから、きちっとやっていただきたい。 今回…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 どうもありがとうございました。 今の御答弁のようにしっかりやっていただきたいと思います。 次に、国土交通省に考えられている地方整備局の問題についてお尋ねしますけれども、本委員会でもいろいろな参考人また公述人の先生方の多くの方が、私、ある意味で意外だなと思ったのは、行政改革というのはただ公務員の数を減らせばいいということじゃないんだ、ある人なんかは問題設定が間違っている、このような意見があったんですけれども、私は必ずしもそれ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 充実していくということだと思うんですけれども、私の趣旨は、もうできるわけですから、その組織をきちんとつくらなければ、巨大官庁が生まれるどうのこうのという論議だけで、実際に八つの地方整備局ができる、それをぜひ充実していっていただきたい、このように思います。 最後にもう一つ。今回、中央省庁等改革関連法に基づいて、それは政令にゆだねているわけですね。いろいろ魚住委員の質問にもありました、では政令が一体幾らできるんだと。今のところ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○弘友和夫君 私の持ち時間がなくなりまして、最初にやりたかったボランティア等の質問通告しておりましたのに、大変恐縮でございます。申しわけございませんけれども、これで終わらせていただきます。(拍手)
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会 第1号
○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 私は持ち時間が十五分でございますので、本来であれば全先生方に御意見をお伺いしたいんですけれども、お伺いできない場合もあるので御了承いただきたいと思います。 先ほど来、行政評価の問題が取り上げられておりましたけれども、私どもは、ぜひとも行政評価法というのを制定して、国であれ地方であれ、これはぜひ必要だと、このように思って主張しているわけでございます。 先日、この委員会におきまして参考人の御意見をお…