弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 確かに民間会社ですから、お互い同士の競争、切磋琢磨によって効率を上げたり経営努力してやるというのは、それはもう当然のことだと思うんです。 しかし、それは郵政省だけの話じゃないかもしれませんけれども、新しい二十一世紀はこの分野が非常に大きくならないと、今の景気浮揚の問題にしても何にしても、これは将来的に対外的な競争にもおくれるんじゃないかなという気がしておりまして、そういう試算なり、もっと大きな観点から、ここに国がどんとお金…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 私は、今度の省庁合併、郵政省のこの部分が巨大官庁になってもいいんじゃないかという気がしておりまして、本当にこの部分を育てていかないとだめだという気がしております。 そして、例えば四千五百円にしても二千九百円にしても、東京、大阪だけですよ。先日、委員会で福岡等に行きましたけれども、知事さんなんかの危惧は、後でやります情報バリアフリーのそういう地域間の格差も出てくるんじゃないかと、それを非常に心配しているわけです。東京、大阪だ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 いや、だから理念はよくわかるんですよ。現実問題、今スタートをして東京と大阪ですよと、こうなっているわけです。じゃ、これはいつごろまでにそれが解消というか同じ料金になるかということなんです。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 先ほど景山委員の方からも御質問がございました情報バリアフリー化の話ですけれども、先日の予算委員会等で大臣は郵便局の千八百カ所でパソコン教室を開催すると、このようにも答弁されている。本当に高齢化の進展に伴って、要するに移動制約者というんですか、高齢者、障害者、介護・育児等の家族的責任を担っている人とか、そういう方が情報弱者になる。そういうことに対してやはり国として、また私どももこれは力を入れていかないといけないというふうに思…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 今まさしく大臣のお答えがありましたけれども、今後進めていく上において、郵政省のおひざ元といいますか、仙台の東北郵政局の御出身の方が仙台シニアネットクラブというのを起こして、七十七歳でしたか、「パソコンで高齢者を蘇らせた男」とある雑誌に載っておりましたけれども、本当にすばらしい。次から次から、最初はシニアの方のパソコン教室だったけれども、その講座を終わった方が今度は学校に行ってパソコンを教えるとか、そういう非常に生きがいにも…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 セキュリティ推進室というのができて、今の御答弁をお聞きしましても、これで果たして十分なのかなと。何か非常に、海外のアメリカだとかイスラエルですか、そういう体制をお聞きしたら本当に何か心もとないというか、そういう感じがするわけなんです。やはりこういう問題は今から本当に大事な問題になってくる。 報道にもございましたけれども、オウムの関連の会社から防衛庁などの四省庁、それからNTTだとかいろいろな企業がソフトを買っていたと。警視…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 民間同士というお話がございましたけれども、行動計画の中にも、例えば民間等における取り組み、経済社会の根幹をなす民間重要インフラ、地方公共団体等の分野についても国民生活に重大な影響を及ぼすと。特にNTTなんかは通信の基幹的なものですから、民間であってもやはり非常にこれは大きな問題になると思うわけです。民間だから、孫請その下請というか、そういうものはわからないという、そこら辺がやはり危機管理の盲点だと思う。だから、それはやはり…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 防衛庁でしょう、警察庁それからNTT等、そういう本当に警察の方で捜査をしていかないといけないところに入り込まれた。それはオウムだから捜査をしている段階でそういうのがわかってきたわけです。今からどんどんこういう分野で海外からのも入ってきますよ。だからそういうところに対して、オウムというんじゃなくて一般の企業であったら全然わからないわけですよ。海外に情報がいろいろ筒抜けになったりするということは当然考えられるわけですから、そう…
第147回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○弘友和夫君 ただいまのにちょっと関連させていただいて、平成五年でしたか八年でしたか、東京都との比較考量というのが入った改正がされたときに、これは実際この移転すること自体が非常に難しくなるんじゃないかなと感じた一人なんです。 この審議会そのものの役割、先ほど参考人が候補地を選定することが第一義的だと、あとのもろもろは国会で決めてもらうことだと。ということは、候補地を選定された答申を出されて、そして東京都との比較考量だとかそういうのは国会…
第147回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○弘友和夫君 はい、結構です。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 関連で、残り二十一分でございまして、私二つの質問を用意しておったんですけれども、せっかく労働政務次官も今おいでいただいたんですが、ちょっと順番を逆にいたしまして個別の問題から先にやらせていただきたいと思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。 といいますのは、今国会は中小企業国会、また深谷大臣を先頭に、本当にさまざまな、一生懸命頑張っておられる中小企業に何とか元気に頑張ってもらいたいというよ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○弘友和夫君 その株式会社というのは畜産公社も入っているんですか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○弘友和夫君 畜産公社を株式会社に入れておりますけれども、畜産公社というのは株式会社であっても純然たる民間ということじゃないと思うんです。 私の手元にあるのは、市町村設置が八カ所、それから株式会社でも分類して、まず畜産公社が八カ所、それから民間経営が六カ所、合計二十三施設、このように聞いているわけです。 この中で、民間で経営されているある方、このところは、御先祖さんが北海道で初めてお米を栽培したという地域では大変な人望がある、そういうこ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○弘友和夫君 普通だったらこうした法の改正があったときには何らかの手当てがあるはずなんですけれども、その手当てがあるのは、保健衛生施設等の整備事業というのは地方公共団体にしかそうした補助は認められない、民間で経営されているのは全然ない、こういうことなんですね。 今度は農水省にお伺いしたいのですけれども、農水省は食肉処理施設等再編整備事業というのを行っておりますけれども、これは民間にその補助金はあるんですか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○弘友和夫君 公共性の高いというふうに言われましたけれども、要するに屠畜場を営んでいるというのは、まさしく、と畜場法によって認められて、地域のいろいろな要望があって、それは民間であろうと市町村経営であろうと公社であろうと、料金も全部公共料金ですよ、都道府県が認定をした。柱の一本を動かすにしてもいろんな規制があって、そういう公共料金、公共性が高いわけですよね。それを、片一方の市町村だとか公社には補助金を出しますよと。同じ土俵の中で一生懸命…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○弘友和夫君 これは大臣もよく聞いていただきたいんですけれども、要するに大規模化したら処理コストが安くなるということで整備等を図ろう、二十三を十にしようと。ところが、小規模であっても、今まで赤字も出さずにずっと一生懸命補助金も何ももらわなくてやってきているところがあるわけです。片一方は、大規模であっても補助金を、二十億も税金を使って設備も建て、その運営をして、運営も毎年一千万以上の赤字を出している。だから、大規模だから処理コストが安くな…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○弘友和夫君 だから、それを言っているんです。 じゃ、今まで設備にかけて労働生産性がよければ赤字になるはずはないじゃないですか。一千万も二千万も赤字を出して、片一方は民間で何ももらわなくて一生懸命やっている、片一方は施設を大きくしていけばよくなるんだというその考え方がまずおかしいんじゃないですか。そして、集約をやったら、生産農家は遠くに行かないといけないわけですよ。便利も悪くなるわけです。民間で一生懸命やっている、赤字も出していないんだ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○弘友和夫君 もちろん生産性、効率性、そういうことも考えてやっているんだと農水省は言っているわけです。生産性も、数字は出ているけれども、現実に民間は一生懸命赤字を出さないでやってきている。片一方は効率が悪い運用をされている。二十何億かけても閑散としているような、そういう屠畜場もあるわけですよ。 それと、もう一つは、これは全部公営でやっているのを集約するというのだったらまだわかるわけです。ところが、その中に民間もいるわけです。民間もいるの…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○弘友和夫君 時間が参りましたけれども、今の答弁では全く納得できない。おかしいじゃないか、だから何らかの手当てがあるのかということを言っているわけですから。 大臣、中小企業基本法の所管は大臣の方ですけれども、これは全省庁に関係のあることじゃないんですか。この中小企業基本法というのは通産省、中小企業庁だけの問題じゃないと思うんです。これは全部の省庁に関係のある、要するに中小企業に対する憲法でしょう。それを、農水省のことだから全然反対の方向…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 ただいま内藤先生の大変専門的な御質疑のやりとりがありましたけれども、私は平均的一国民、平均的というよりも、先ほど大臣の六十の手習いというお話がありましたけれども、今、ノートパソコンも先日購入したけれども、もうやめようかなというぐらいな気持ちでいる、平均以下になるんじゃないかなという、そういう立場で質問もさせていただきたいなと、このように思うんです。 好むと好まざるとにかかわらず、今、そうしたイン…