弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○弘友和夫君 これはASEANで小渕総理が提案したわけでございますので、ぜひリーダーシップをとってやっていただきたいと思います。 短時間でありましたけれども、今までのこういう海洋汚染の防止だとかまた海上災害についてどう取り組んでいくのか、大臣の御決意をお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○弘友和夫君 公明党・改革クラブの弘友和夫でございます。 私も質問に先立って北海道有珠山の問題について御質問したいと思ったんですけれども、先ほど谷林議員から御質問ありましたので要望にとどめておきたいと思います。 大臣は北海道開発庁長官でもございますし、今、有珠山の噴火によりまして一万人近い方が避難されている、そしてまた数分置きに震度四、震度五という体感地震が起こっているという大変な状況になっております。大臣は、阪神大震災で交通もずたずた…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○弘友和夫君 今のは、免許制の安定というのがメリットであり、効率が欠けるというのがデメリットだと、こういうふうに思いますけれども、今回は特定港湾九港のみということで、段階的に規制緩和する。 その他の重要港湾、地方港への波及というのは今後どういうふうに考えられているのか、お伺いします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○弘友和夫君 それと、今回の改正というのは、単に港湾運送事業の効率化のみを求めるのではなくて、労働関係等の港湾運送の安定化にもやはり一定の配慮が必要であると、こう思うわけでございますが、悪質事業者の参入を防止するために今回暴対法の違反者を新たに追加する等欠格事由の拡充それから罰則強化というのは当然であると思います。 事業の集約・協業化の促進が必要となるわけでございますが、この観点から労働者保有基準の一律一・五倍への引き上げを図っておられ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○弘友和夫君 それで、今回の九港の一般事業者は現行の労働者最低保有基準の大体平均一・三倍程度だと、こう言われています。 この基準が引き上げられた場合、これを満たせない業者が出てくると思いますけれども、これに対してどういうふうに考えられているかということ。それから、去年の十月に開催された日米港運協議において、こうしたセーフティーネットについてむしろ緩和に逆行しているんじゃないかという懸念が表明されました。これについて理解が得られたのかどう…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○弘友和夫君 労働省、おいでいただいていると思いますけれども、今国会で港湾労働法の改正案が出されておりますけれども、六港について、港湾運送事業者間における港湾運送の業務に係る労働者派遣制度を導入するということになっておりますけれども、港湾運送事業に労働者派遣制度を導入するということの意義とそれから効果というか、どう考えられているか、お尋ねします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○弘友和夫君 時間がありませんので、次から次へ質問させていただきます。 次に、先ほど来論議があっております運輸政策審議会の答申の中では、料金変更命令制度と緊急監査制度の導入というのが提言されております。今回は料金変更命令制度というのは新設になっておりますけれども、なぜ緊急監査制度を導入しないのか、法改正を行わないのかということでございますけれども、お答えいただきたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○弘友和夫君 次に、先ほど来論議があっております拠出金制度ですけれども、これはぜひきっちりと担保を、先ほど出ましたので省略させていただきますけれども、改正になってもこれは適正に運用できるようにしていただきたいと思います。 それから、先ほど大臣の答弁に東アジアにおける相対的な地位が低下している云々という、サービスの問題とかいろいろございましたけれども、その中で、海外では二十四時間可能な体制で荷役が行われている、我が国では行われていないとい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○弘友和夫君 それから、官民協議機関の設置でございますけれども、先ほどの港湾行政の一体化、運輸省、労働省、それぞれの省庁の縦割りだとかいろいろな問題、運輸省としてはこういう協議機関は余り必要ないというようなお考えでございますけれども、私はぜひこれは設けるべきだということで、やはり政府全体として整合性のとれた政策にすべきじゃないか。官民協議機関というものの設置は、これは行革委員会の意見書にもあるわけでわけでございますので、ぜひ設置をするべ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○弘友和夫君 最後に、先日大臣また局長は同僚議員の質問に対して、コンテナ貨物の取り扱いが五千万トン計画より少ないじゃないか、余り整備が必要ないんじゃないかというお話に対して見直しをするような御答弁をされておりました。 それは、見直しをするべきところはしないといけないと思いますけれども、ポートセールスなんか行って、おたくは一バースしかなければかわりがないんじゃないかとかいろいろなことがございます。また、大水深がなければ十五万トン級のコンテ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○弘友和夫君 終わります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○弘友和夫君 十三番の公明党・改革クラブの弘友和夫でございます。 私、片山修さんという方が書かれた「NHKの知力」という本を読ませていただいて、大変すばらしい本でありまして、改めてNHKそのもののすばらしさというのを感じているんです。 この中にもございますが、 NHKは、わが国最大の放送メディアであると同時に、わが国最大のコンテンツ・メーカーである。しかも、NHKは、長年にわたって蓄積してきた膨大な映像ソフトを持っている。日本最大の映像…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○弘友和夫君 内容が、記者が取材をした、それが放送の中では発表されているわけですから、それがきちっと後ほど資料として出せるかどうか。それは内容の問題もあると思いますけれども、私は、発表できる内容であればそういうものをインターネットなんかでデータベース化して取り出せるようにすべきじゃないか、こういう御質問なんですけれども。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○弘友和夫君 今非常に前向きなお話だったんですけれども、聞くところによりますと、こういったいろいろな資料をインターネットでやるということになると、先ほど来問題になっている放送法の問題だとかいう問題に引っかかってくる。 会長は、この本の中でも、いつでもどこでも必要な情報を放送する、これがモットーだ、こういうふうに言われている。私は、いつでもどこでも必要な情報を、放送するというんじゃなくて提供するというか、そういう放送だけじゃなくて、先ほど…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○弘友和夫君 問題点ばかり言われておりますけれども、先ほど来論議のあるように、本当にいろいろないい番組を、NHKだけでも大変な番組はあるわけですよ。そういうものを、再放送、再々放送があるかもしれませんけれども、それを見れない人もいるし、だからそういうものを貸し出しをするとか、また例えば学校があの番組をもう一回みんなに見せたいとか、そういうのは当然NHKの今のそういう対応じゃなくて、もっと大々的にできるようなものにすべきじゃないかなという…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○弘友和夫君 ありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 公明党・改革クラブの弘友和夫でございます。 質問に先立ちまして、首都圏の大動脈であります営団地下鉄日比谷線の思わぬ大惨事によりましてとうとい命を落とされました五名の皆様方に衷心より冥福をお祈りしますとともに、また負傷された皆様方の一日も早い回復を心よりお祈りいたしたいと思います。 先ほど来論議がされておりますけれども、徹底した事故原因の究明と再発防止、大臣も口を酸っぱくとにかく安全第一だと、こう常々言われておりますけれども…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 警察の方いらっしゃっていると思いますけれども、警察の方ではいち早く現場に駆けつけて原因究明というか捜査に当たっておりますけれども、警察の方では今どういう段階でございますか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 営団地下鉄総裁にお尋ねしますけれども、先ほど原因の究明と、二度とこのような事故を起こさぬよう安全対策に万全を期する、こういう御発言もございましたけれども、当事者としてこの原因究明、どういうふうに今されておりますでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○弘友和夫君 それぞれが今調査をしている段階だ、こういうお話がございましたけれども、要するにばらばらに、事故調査検討会、すばらしい先生方が入っているわけですけれども、それから警視庁の方では犯罪捜査という観点からやられている。営団は営団で協力をしながらやっていると。 運輸省として、検討会として本当に事故原因を究明しようというのであれば、警察の方は犯罪というか、そういうことがあったんじゃないかという立場からやっていますけれども、例えば事故調…