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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○弘友和夫君 終わります。

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○弘友和夫君 公明党・改革クラブの弘友和夫でございます。 参考人の皆様には、大変お忙しい中、こうして御出席をいただきまして、また貴重な御意見も聞かせていただきまして、心より御礼を申し上げる次第でございます。また、今日のこの法案提出に至るまでそれぞれのお立場で運動をずっと展開してこられまして、その御労苦に対しまして敬意を表したいと思います。 私ども公明党も、皆様方とも連携をとらせていただきながら、そしてまた我々の地方議員とも連携をとって、…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○弘友和夫君 今からこれは成立するわけでございますので、次のことというよりも、本当に長年の懸案であったバリアフリー法がこうしてかかっているということ自体が、私は本当に運動してこられた皆様、とにかくもう第一歩だという思いがおありだと思います。 見坊参考人にお伺いしますけれども、「全老連」の十一月号に「公共交通機関における鉄道の券売機・バスに関するモニター活動」という報告書がありますけれども、券売機について七割の方が不自由さを感じているとい…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○弘友和夫君 松尾参考人にお伺いをします。 私も九州福岡でございまして、参考人の先ほどの御報告もございましたけれども、全国横断という大変精力的に回られているというお話もお伺いして、周りの方に大変勇気と希望を与えておられるというのをお聞きしているわけでございます。 私の地元のJR小倉駅、会長ごらんになったかどうかあれですけれども、駅からバリアフリー化というのが大変進んでおるということなんですけれども、この間も私指摘したんですが、それだけま…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○弘友和夫君 どうもありがとうございます。 妻屋参考人にお尋ねしますけれども、脊損の会の皆様方と私どももいろいろな御意見とか交換しながらやってきた。その中で、皆様方、特に不測の事態によって今の障害になられたという方が大変多いと、そういうことの先ほどもお話がありましたけれども、リハビリを一生懸命やって早期に社会復帰をしなければならないという方が特に多いようにお伺いしております。 そういう社会復帰を急がざるを得ない皆様方にとって現在のバリア…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○弘友和夫君 どうもありがとうございました。 終わります。

公明党・改革クラブ2000/04/19

147参議院 本会議 第18号

○弘友和夫君 私は、公明党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました法律案につきまして、運輸大臣を初め、関係大臣に質問いたします。 去る四月五日、森首相を中心とする新たな自民、公明、保守の三党による新連立政権がスタートいたしました。今、小渕前内閣に引き続いて森内閣に託された課題の一つは、二十一世紀の日本のあるべき姿を真剣に考え、議論し、そしてその日本の新しい国の形を政策課題の中心に据える必要があると考えます。 私ども公…

公明党・改革クラブ2000/04/18

147参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○弘友和夫君 公明党・改革クラブの弘友でございます。 私は、まず造船業基盤整備事業協会の運輸施設整備事業団への移行の問題について何点かお伺いしたいと思います。 今回の移行は平成九年六月六日の閣議決定であります特殊法人の整理合理化によるもので、行政改革の一環であるわけでございますけれども、事業団の設立当時から、最初からの鉄道関係業務、それから船舶共有建造業務、基礎的技術研究業務に加えまして、平成十年度第三次補正予算において今かかっているバ…

公明党・改革クラブ2000/04/18

147参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○弘友和夫君 それで、今回一緒になります造船業基盤整備事業協会というのは、造船業の設備処理のために昭和五十四年度及び六十二年度、二回にわたって造船所の土地及び設備の買収というのを行ってきて、聞くところによりますとこの二回で、大手が中心でありますけれども、十四カ所の四百七十億というそういう過剰設備の処理をされているわけです。 今回、中小造船業に対して平成十年度から三カ年計画で第三次の買収を実施している。これの事業規模というのが約十五事業所…

公明党・改革クラブ2000/04/18

147参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○弘友和夫君 これは第三次の実績を見ましたら、既にもう今年度で、十年度から三年計画ですから終わると思うんですけれども、今の買収実績というのは一事業所、五億円にとどまっている。十五事業所、総額百億円、これも設備のオーバーした部分の半分なわけですね。その百億円の中のまた五億円しか実績がない。これ終わってしまったときに、平成十二年度から運輸施設整備事業団と一緒になった場合は清算業務だけしかやらないという、買収業務はやらないわけですから。 百億…

公明党・改革クラブ2000/04/18

147参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○弘友和夫君 要するに、設備が二、三割過剰だ、三十社ぐらい過剰だということで、そのうちの半分が百億円だと。そのうち五億円しか使われていない。今年度でその事業が終わってしまう。これはあとはじゃどうするんだと、その過剰な状況というのは解決していないわけですから。それを、自分でみずから改善するもよしと言われましたけれども、改善できるような状況じゃないからそのままになっているわけですよ。極端に言えば、あとはそれぞれの自由な競争の中でつぶれるとこ…

公明党・改革クラブ2000/04/18

147参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○弘友和夫君 これ以上論議してもあれですから、頑張っていただきたいと思います。 次に、高度船舶技術開発支援業務というのが業務として追加されているわけですけれども、平成十一年度までの試験研究資金助成金として総額七十四億円、利子支払い助成金として五億円が交付されている。それの助成の対象となったプロジェクトの数、具体例はどのようなものがあるのか、また試験研究実施者から納付してもらっている納付金、この実績は幾らでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/04/18

147参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○弘友和夫君 先ほど来テクノスーパーライナーの件でいろいろ論議があっておりました。私は、テクノスーパーライナーにしてもメガフロートにしても、そういう技術というのは、先ほど大臣がおっしゃった技術開発というのは非常に大事だと、私は今かけているお金は少ないんじゃないかと思うぐらいなんです。 研究実施者から納付金をもうかったときにはもらうんだと、例えばテクノスーパーライナー一そう建造して、実際になったからそこから何千万か納付してもらったとかいう…

公明党・改革クラブ2000/04/18

147参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○弘友和夫君 先ほど来論議のある、私はこのテクノスーパーライナーの建造によって、物流体系の中でテクノスーパーライナーのモーダルシフトの位置づけというんですか、トラックだとか鉄道だとかそれからこのテクノスーパーライナーだとかいろいろあります、そういう位置づけというか、そういうものをある程度明確にした上で進めていくべきじゃないかなと。実験段階で、実用化が十四年ぐらいになるわけですからそこまでできないかもしれませんけれども、じゃそれはその中で…

公明党・改革クラブ2000/04/18

147参議院 交通・情報通信委員会 第11号

○弘友和夫君 時間がありませんので、最後に、そういう意味において「希望」が長崎から上海に行って、政務次官も行かれたというお話でございますけれども、そういう実験航海をやることによってどのような成果があったのか。また私の地元の福岡の方も中国等とのいろいろ交流を進めたいという希望も非常にあるんですけれども、国際航路の開拓に期待の声も上がっておりますけれども、それぞれの今後の見通しについて。 最後に、大臣にもこの推進についての決意を聞かせていた…

公明党・改革クラブ2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○弘友和夫君 公明党・改革クラブの弘友和夫でございます。 先日来からさまざまな出来事が起きまして、大臣も本当に心労を尽くされていることと思いますけれども、健康に御留意されて頑張っていただきたい。 しかしながら、法案の審議は、病床にある小渕総理の国家、国民のためにこれを推進していくという強い意思だと思いますので、粛々と審議をさせていただきたい。そしてまた、先ほど戸田先生も、どういう事態が起ころうともどういう立場になろうとも法案審議はがっち…

公明党・改革クラブ2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○弘友和夫君 条約ですから、それぞれの国が批准しなければ効果がない。しかし、それを待っていたのではなかなか難しい。 これは素人考えですけれども、条約が発効すれば日本に入ってくる船に対してそういう証明書等も見せろと、こういうことができます。だけれども、それまでに、私は核じゃありませんけれども、つくらず持たず持ち込ませずというか、せめて日本の国に入る船はそういう有機すず化合物を使っていないという何かそういう証明書、そうじゃないと日本に入れさ…

公明党・改革クラブ2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○弘友和夫君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それと、海洋汚染の大きなまた原因の一つとして、近年バラスト水排水の問題というのが起きております。 これは、ヨーロッパで積んだバラスト水で、米国の五大湖だとかそういうところで積んでいったムラサキガイが大量発生したとか、また、今までは北米大陸の沿岸だとか日本などに限られていた麻痺性の貝の毒が、今度は東南アジアとかオーストラリア、ここでまた非常に爆発的拡大をしているということで、バラスト水が…

公明党・改革クラブ2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○弘友和夫君 次に、老朽船舶のスクラップについてお聞きしようと思いましたけれども、時間の関係等もありまして、これは外務省、バーゼル条約等の関係がございますのでちょっと省略をさせていただきたいと思います。 次は、これは本法案にも関係がございますけれども、有害物質の流出事故に対処する国家的緊急時計画というのが、IMOで緊急計画の策定を加盟国に義務づける議定書が採択されたわけでございますけれども、これに対応して環境庁、海上保安庁を中心として計…

公明党・改革クラブ2000/04/04

147参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○弘友和夫君 これについては、採択されたけれどもまだ全体の準備が整っていないのでそれを見ながらというようなお話もありましたけれども、ぜひ率先して日本がこれはリードしていくという形でやっていただきたいなと、こういうふうに思います。 もう一つは海賊対策についてでございますけれども、これはマラッカ海峡で日本船舶の海賊襲撃事件というのが発生しておりまして、大変な被害といいますか、こういうのが今どき起こるのかなというように思っているわけですけれど…