弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○弘友和夫君 先日、この国会で、この委員会で交通バリアフリー法案が成立をいたしました。本当に画期的な法案でございますけれども、これについていろいろ、ノンステップバスの問題等をお尋ねしたいと思いましたけれども、余り時間がございませんので。 一つ、交通ボランティア。先日、私、宮崎延岡に行ってまいりましたが、この交通バリアフリー法案の説明をしまして、それで交通ボランティアの話をしましたら、うちは十年ぐらい前からそういう視覚障害者のためのボラン…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○弘友和夫君 ぜひ要介護者等の問題についても今後積極的に検討していただきたい、このように要望して、終わりたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○弘友和夫君 公明党・改革クラブの弘友和夫でございます。 お三人の参考人の皆様には大変お忙しいところありがとうございます。 先ほど来お話がありますけれども、日米交渉において日本政府の提案である二二・五%、これが実際に引き下げを実施された場合、東西の地域会社の収入というのは平成十年度より年間四千六百億円ぐらい減少するんじゃないかと。平成十四年度の収支見通しというのは、東日本は七百三十億の黒字ですけれども、西日本は三十億ぐらいの赤字が見込ま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○弘友和夫君 もう一つは、NTTの場合はユニバーサルサービスというのを課せられているわけですね。今お話もありましたように、地域通信市場では例えば固定と移動の競争だとか、また今どんどん電力系の地域NCC、CATVだとか長距離系のNCC、それが地域事業へ進出などをされている。そういう中で、NTTの東西の地域会社のみにユニバーサルサービスという義務が課せられている。 こうなってきますと、大変競争状況の中で、先ほどもお話があったようでございまし…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○弘友和夫君 それと、先ほどの中期経営改善施策という経営の努力、東西においては二万一千人の人員削減だとか、それから三年間で設備投資額を九千億削減する等のお話がございましたけれども、今九千億の設備投資の削減というようなことを、それは背に腹はかえられないのでやられるんでしょうけれども、やはり今のこの流れの中で九千億もの設備投資の削減ということになると、非常に例えばネットワークの光ファイバー化というのがおくれたり、いろいろなそういう弊害が出て…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○弘友和夫君 それで、郵政省の方にお聞きすると、やっぱりNTTさんが巨大だと。これは一般的にもそういう話で、巨大だと。今いろいろな規制を取っ払ってしまうと競争が反対になくなって巨大なものだけが残るという、こういう認識がある方もいらっしゃるわけです。これはNTTの皆さんに言わせたらそうじゃないんだと、地域市場においてもいろいろな参入はされているし、ユニバーサルサービスが片一方はNTT法でいろいろ縛られていると。 そういう宮津参考人の本を読…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○弘友和夫君 書かれているよりちょっとトーンが。宮津社長の考え方、NTTをこうして持っていきたいと、国としても将来は完全民営化をするというその方向はもう一緒なんですから、ただ、今の時点でやるというのはいろいろな弊害があると、こういう認識ですよね。だけど、それではもう間に合わないと。今いろいろ手を打って、ただ地域の両会社が固定の通信だけしかやれないとかそんなことではもうだめだ、とにかくいろいろやっていかないともう今の流れには追いつけないと…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○弘友和夫君 公明党・改革クラブの弘友和夫でございます。 この交通バリアフリー法案につきましては、私も先日、本会議において質問もさせていただきました。この法案、本当に長年にわたって関係各位の皆様が努力をされ、私どももこの法案ができるまで努力させていただいたわけでございますけれども、まさに今運輸省を初め四省庁の共管だということで、省庁間のバリアも取られたというようなそういう法案でもございますし、また地方分権を本当に大きく進める法案でもござ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○弘友和夫君 今大臣から緑のおばさんのお話もございましたけれども、私はやはり国民の皆さんが本当にボランティアというかNPOといったそういう心を持つ教育も大事だと思いますけれども、この交通ボランティアに対して具体的に運輸省として積極的な働きかけが必要だと思います。 例えば施設、私、障害者の方にお聞きしたんですが、障害者用のエスカレーターが設置されている、だけれども、ある人はそれは非常に怖くて乗れないと。やっぱりそこに人的サポートというのが…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○弘友和夫君 来年は、二〇〇一年は国際ボランティア年ということで、時間がありませんのでちょっとまとめてみんなお聞きしたいと思うんですが、文部省が大学教育におけるボランティア活動の推進について調査研究の報告書を出しております。大学教育において授業科目にボランティア活動をサービスラーニングとして取り入れている、そういう大学は百四ということに聞いております。 ただ、今までは介護だとか福祉だとかいうそういう施設に行ってボランティアをやる、受け入…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○弘友和夫君 それと、バリアフリー化が進むことによって、障害者、高齢者の方が町に出る機会が多くなる。それはすばらしいことなんですけれども、事故もまたこれによってふえてくる可能性があるんじゃないかということで、ドライバーのモラル向上ということで、免許の取得時等に、車いすの方がこう行かれている、そういうものに対する教育だとか交通弱者に対する教育がドライバーの方に対して必要だと思います。その際、だから教則本だとか副読本等にそういう交通弱者に対…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○弘友和夫君 次に、投票所のバリアフリーについてですけれども、いよいよ六月の二十五日、衆議院総選挙間違いないという話です。全国五万三千四百十七投票所があるわけです。 私が行く投票所は坂がありまして、行き着いたところはスロープになっておりますけれども、その坂を上がるのが普通の車いす等ではまず難しいというようなことで、まあ皆さんに行っていただいたらうちに票が入るかどうかわかりませんけれども、ぜひ投票所のバリアフリー化というのはもうこれは徹底…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○弘友和夫君 行くまでと、行ってそれぞれの箱があって書く、普通の高さなわけですね。車いすの方が書けるようなものをそろえていないわけですよ。やっぱりそういう意味においてもぜひ徹底をしていただきたい。これは要望しておきます。 時間がございません。最後に、これは本法案とは直接的には関係ございませんけれども、留学生の方、就学生の方、それから外国人の皆さん、日本に来て、そういう交通の問題もたくさんございます。たくさんございますけれども、時間がござ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○弘友和夫君 だから、文部省の方でそういう指定学校に指定すれば自動的になれるわけですよね。文部省は何でこれに就学生の部分を入れていないのかと、日本語学校の部分というのを。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○弘友和夫君 それはよく知っているんですけれども、就学生にとっては、それが専修学校、各種学校なのか株式会社なのかと、そういうことは別に区別がないわけですよ。日本に来て、特に日本語学校の先生方が一生懸命、まず住むところから、家賃の安いところでは遠くなる、遠くなると交通費が反対に高くなるとか、いろいろな中で手とり足とりというか、本当に日本の習慣から教えていっているわけです。だからそういう意味においては、この二万一千人いらっしゃる就学生の方に…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○弘友和夫君 よろしくお願いします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○弘友和夫君 公明党・改革クラブの弘友でございます。 三人の参考人の先生方には大変お忙しいところ、また貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 三人の先生方は、今回の法律は非常にお三人とも評価をいただいていると、四省庁共管にもなって省庁間の垣根が取り払われた、そしてまた市町村が基本計画を立てることによって地域というものが見えてきているんじゃないかと。私もそういうふうに思っておりますけれども、ただ、この法案は第一歩だと…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○弘友和夫君 秋山参考人にお伺いしますけれども、参考人はユニバーサルデザインのことについて書かれているものがございますが、このユニバーサルデザインというのは社会をつくりかえる哲学だ、こうも言われている。日本ではこのユニバーサルデザインという考え方が今まで相当おくれているというかほとんどないというか、それは国民性なのか行政が悪いのか、いろいろございますけれども、そこら辺について必要性等も含めましてお聞きしたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○弘友和夫君 白石参考人、タウンモビリティーの効果といいますか、これは建設省が平成八年度から実験を行って一定の効果があったと、こういうふうに聞いているんですけれども、今後の道づくりとか町づくり、地域の環境整備という意味で大いに波動を起こしていくんじゃないかなというふうに思っておりますが、商店街の活性化にもつながるというタウンモビリティーについて参考人のお考えをお聞きしたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○弘友和夫君 今のお話をお聞きしましたら、日本では四省庁だけじゃなくて、例えば通産省が商店街をどうしていくのかということにも関連して一緒にやっていくとか、先ほどの厚生省、個人の自動車で送り迎えをしたら今は介護でもその対象になっていないという現実がございます、道路運送法とかなんとかにひっかかって云々とかいう。だから、厚生省も通産省も入っていかないといけないわけですけれども、そうなってくると、反対に各市町村でどういう町づくりをしていくかとい…