弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○弘友和夫君 大体で。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○弘友和夫君 今御答弁いただきましたように、この平成二年の第八次選挙制度審議会、私もこのメンバーを見ましたら本当に、学識経験者、経済界、労働界、マスコミ関係、関係省庁経験者、すばらしい有識者ばかりで、マスコミの関係も、日本経済新聞社社長、朝日新聞東京本社編集委員、産経新聞社論説委員長、読売新聞社社長、日本新聞協会会長、毎日新聞社論説委員長、読売新聞社論説委員長。マスコミの関係も全部出た上で、またほかの学識経験者も出た上で、参議院のこの制…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○弘友和夫君 そのときは連立与党というか羽田内閣でございまして、野党は自民党さんでありました。このときは自民党さんはこの審議には入られているわけですね、さすがだと思います。 その中の意見で、共産党を除いてほとんどが、やはりこれは何か変えないといけないと。非拘束名簿方式に変えるべきだという意見が大勢を占めているわけですよ。 今、野党は審議を拒否して、その中には全部いらっしゃるわけでしょう、当時の社会党も民主党の方も。それが立場が変わったら…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○弘友和夫君 今明確にお答えがございました。 その中におられた片山先生ですから、本当にその平成六年の議論が、何で全く今違う、唐突だとか拙速だとか党利党略だとか、そういうことになるんですか。そんなことで大事な、この参議院の改革、その中の一環としての選挙制度、本当に私は大事だと思うんですよ。それがまさしく今、手続論から始まって、じゃ来年選挙が迫っているから、もう来年のことだからと、こういう論議が先ほどもありました。しかし、一年あるんですよ、…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○弘友和夫君 魚住発議者もその中に入っておられたと思いますけれども、そういう認識でございますでしょうか。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○弘友和夫君 今お二人の、その協議会の座長とメンバーの御答弁がございました。この内容を見ても、まさにまさしくそのとおりだと思うんですよ。 最初に、この協議会の位置づけについて大分議論をされたと聞いております。議長のもとにあるのかどうなのかということが確認されておるわけですよね。それによって大きく違ってくると。むしろ、これは代表者懇談会に報告するという、まとめられないからそれぞれの意見をいろいろ書いて、それを報告するという。例えば民主党の…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○弘友和夫君 今のお話のように、協議会というのは代表者懇のもとのいわゆる下部機関だと。各党が意見をまとめているというんじゃなくて、それぞれの自分の意見を述べてそれを上げた。代表者の中でも定数削減のそれすら決まらなかったわけですから。定数の問題、これを変えないと、それは合憲だとか違憲だとかいろいろ論議ありますよ、そういう問題も含めて、今責任を持ってこれはやらなければならないという段階に来ている。だから皆様方が発議されてこの法案を提出された…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○弘友和夫君 野党の皆さんは、こういうような暴挙で前代未聞だとか議長が職権によってやったと言う。しかしながら、本会議で野党も出席してこの特別委員会の設置を決めているわけですよ。それに名簿も出さない。まさしくこれは、国会というか、民主主義のルールを踏みにじるものじゃないのか。こういうのも含めまして、あと二分ございますので、御答弁いただかなかった月原先生と保坂先生も含めてちょっと感想をひとつ。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○弘友和夫君 時間が参りましたのであれですけれども、今の月原先生の出てこいと、ぜひ出てきていただきたい、このように思います。 これで質問を終わりたいと思います。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 私は、離島に関しましての郵便物の運送等の問題、料金を中心としたそういう問題についてお尋ねをしたいと思いますけれども、これは運輸省と郵政省両方にかかわる問題で、まさしく当委員会にぴったりな質問だと思いますので、的確にお答えをいただきたいと思う。 今、我が国は七千ぐらいの島々があって、また九州は特に多いんですけれども、そういうところに明治以来絶えることなくそうした郵便物の郵便ネットワークというか…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 だから、私が言っているのは、何か運輸省にげたを預けているような感じなんですよ、これは。運輸省と協議して料金が決まるから、郵政省としては何ともできませんよ、料金はきっちり決められているから競争入札はありませんよ、随意契約ですよという形になっている。 今何のために、先ほど谷林さんもいろいろ質問しました。陸上にしても海上にしてもそういう規制を撤廃していこうという流れなんですよ。その中にあって、郵便物だけに関しては運輸省と協議で、…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 郵政省さん、運輸省の方はそう言っておられますけれども、どうですか。
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 ちょっと最後の部分がよくわからなかった。 要するに、今まで運輸省としては、今の協議が、協議していることで決めることが随意契約の理由になったりいろいろそういう、郵政省は理由づけになるということであればこれは変更しましょうという趣旨だったと思うんですよ。それであれば、運輸省の方で別に料金を決定して、郵政省は独自にやればいいわけですから、料金の。大体、もともとは競争による契約によらなければならないという原則が一番最初にあるわけで…
第149回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○弘友和夫君 終わります。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○弘友和夫君 公明党・改革クラブの弘友和夫でございます。 きょうは条約の審議を行う本委員会でございますけれども、私は、こうした条約締結だとかさまざまな対外交渉の際の日本側の姿勢というものにもかかわりますし、また緊急の問題でもございますので、お許しをいただきまして、長崎県佐世保港内の佐世保重工業、いわゆるSSKと米軍基地の岸壁の競合問題について御質問させていただきたい、このように思っております。 この問題につきましては、去る一月十八日に本…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○弘友和夫君 受ける影響等を考えて、また地元と協議をしておりますとかいうことですけれども、もう既に、七月明け渡しをしなさいと、こうなっているわけですよ。受ける影響といったって、かわり得るところはないわけでしょう、四号、五号。今大変な不況の中で、今まで十八日間ドックでやっていたのを十五日間に短縮して、四号、五号岸壁に着けて、そこでしか二百五十トンクレーンもないし、できないんですよ。だから一カ月間休まないといけないということになるわけです。…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○弘友和夫君 時間が参りましたので終わりますけれども、本当にもっと、今の答弁では中長期的なお話だけで、もう目の前に来ているわけですから、ぜひこれは譲れない線ですよ、地元にとっては。そういうことをはっきり、またそういう気持ちで交渉していただきたいと要望して、終わります。 ─────────────
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○弘友和夫君 公明党・改革クラブの弘友和夫でございます。 まず大臣にお尋ねしたいんですけれども、乗り合いバスの輸送人員というのは、昭和四十三年度が百一億四千四百万人、それから年々減少しておりまして、平成十年度には五十一億四千百万人。タクシーも同様に激減をしておりまして、昭和四十五年度では四十二億八千九百万人であったのが、平成十年度では二十五億一千五百万人。こういう国民のバス離れ、タクシー離れというのが起こっているわけですけれども、今審議…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○弘友和夫君 この法案によってそれぞれ創意工夫もされ、今の大臣の御答弁、そういう動きが大変起こってくるというふうに私も思っております。 ただ、先ほど谷林委員からも御質問があってございましたように、例えば過疎地なんかの場合は、今現在、既にもう乗り合いバス事業者というのは八六%が赤字だということになってみますと、このバス路線の休廃止というのを許可制から事前届け出制というものにした場合に、当然というか、そうした不採算路線からもう撤退しよう、い…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○弘友和夫君 過疎地のみならず都心部においても、先ほどの大臣の創意工夫じゃございませんけれども、今お隣に渕上先生がおられますが、西鉄バスではワンコインバス、つまり百円でいろいろ行けるという、大変評判を呼んでいるとか、また私の地元の太宰府市というところでは、西鉄に委託をしまして平成十年の四月からまほろば号という、これは公共施設それから歴史施設だとかそういうのを結んで、障害者、高齢者の利用のために車いす乗降用のスロープつきのワンステップバス…