弘友和夫
会議録に記録された「弘友和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,701 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- こども・子育て3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 総務委員会15 件・15%
※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 きょうは大臣がほかの委員会で都合でということで、副大臣来られているでしょう。(「大臣どうした」「大臣何で来ない」「予算委員会、ここしかやってないじゃないか」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 私は、副大臣、これは生徒に全く責任はないわけですから、ないでしょう、それを救済できなくて、幾ら基本法を変えたりなんとかとか、今、教育、森内閣、教育国会にしようと、こう言っているわけです。だけど、もともとの一人の人を救おうという、何とかしたいと、そういう思いがないで文部行政はできないと思うんですけれども、ぜひこれは、またそういう仕組みになっていないと言われましたけれども、こういうことも起こり得るんですけれども、はっきりと答え…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 きちっとした対応というのはどういう対応なのか。そういう仕組みをつくるのか。まず、その生徒を救済する何らかの方法はないのかどうか、考えられないのかどうか。 それともう一つ、今後そういう……(発言する者あり)
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 本人の責任じゃないわけですから。それを例えば、パスポートを忘れた、大臣のあれで入国ができるとかいろいろありますでしょう。そういうやっぱり救済の仕組みがないとこのセンター試験というのはおかしいんじゃないかと思いますけれども。 はっきりと、どうするんだという、また救済できるのかどうかという答弁、お願いします。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 今の御答弁では納得できないんですけれども。 要するに、そういうものに対応できる仕組みをはっきりとつくるということが一つ。まあ本人の救済については今御答弁ができませんでしょうけれども、後でそれは考えていただこうということで、もう一度はっきりとそういう、今後二度とこういう起こらないような、起こった場合にそれが救済できるような仕組みをつくるということを明確に答弁いただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 それでは次に、私は、下水道事業のあり方というか、下水道事業についてはもう今まで大変な環境等に貢献をしてきたということはよくわかるんですけれども、今やはり下水道事業を大きく転換をする私は時期に来ているというふうに考えておりまして、まずその汚水処理、下水道だけじゃなくてほかの事業もあります。その汚水処理の施設整備の状況について、それぞれどういう状況になっているのか、そして今までどれだけのお金を投入してきたのか等について、それぞ…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 何で三省庁答弁していただいたかというと、私も北九州なものですから、要するに家庭排水、し尿を処理するのは下水道だと、このように思っておって、また世間でも合併浄化槽等を知らない方もたくさんいらっしゃるんじゃないか。 ところが、下水道、合併浄化槽も、今のお話のように百四十万基もできた。今まで六十五兆つぎ込んで、人口は百万、五十万、十万ぐらいだとほとんどやってきました。今からが五万人以下の市町村、これは下水道整備率二四%なんですね…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 扇大臣に余りそこを張り切っていただいたら困るわけでございまして、人口五万人以下のところは下水道事業じゃなくて私は合併処理浄化槽にした方がいいんじゃないかと、こう言っている。今お話があったように地方財政、大変厳しい。 時間がありませんのではしょっていきますけれども、総務大臣にお尋ねしますけれども、企業債の現在高は五十七兆三千億、そのうち下水道事業が三十兆、要するに五三%を超えているわけですね。この十三年度の見込みというのはど…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 下水道事業というのは、基本的には市町村の住民から料金収入をいただいて公営企業としてやっているわけですね。この経費回収率は現在五九・三%、残りの四割は一般会計から補てんしている、毎年。一兆九千九百三十四億円、昨年度は。一般会計から繰り入れられるというのは、地方財政法第六条ただし書きで「災害その他特別の事由がある場合」と。特別な事由がある場合だけ一般会計から繰り入れられると、こうなっている。 この毎年二兆円ものお金を一般会計か…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 今言われたように、雨水の場合はそれはそういうことがあるかもしれない。だけれども、常態化して、二兆円のうちの半分ぐらいは。今から特に五万人未満をやっていきましたら雨水になるわけで、今からもう合流式はないわけですから、そうなってくると大変なことになるということで、訴訟も起こりいろいろやっています。現実に合併処理浄化槽にすべてかえたところ、町はいっぱいありますよ。でも、もうここで披露する時間はありませんけれども、大変な節約になっ…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 今、環境省は国土交通省におもんぱかってはっきり言わなかったんじゃないかと思うんですけれども、要するに下水道は基準は二〇ppmなんですね。現実には、一〇ppmぐらいになっていると言っておりますけれども、できないときは川の水を引いてきて薄めて流すんですよ。そうしたら、二倍薄めれば一〇ppmになる計算になるんですね。しかし、二〇ppmは到達している。だけれども、合併浄化槽は大体今できているのは一から三ppmなんです。ちょっとあれ…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 私は、着手の前に地方自治、それぞれの自治行政があるというのはわかります。だけれども、情報をきっちりそこの市民、町民の皆さんにお示ししてするべきだ。それには下水道を引いたらこれぐらい負担してもらわないといけませんよということを、計画に入れる、決断をする前にこれはみんな情報公開するというはっきりしたものをつくるべきだと思うんですけれども、いかがですか。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 谷津大臣、せっかくお見えでございまして、済みません。 大臣も新幹線大変苦労されて、あれだけばらまきだとかなんとか言われた新幹線でも、公共事業に占めるのは〇・八%なんですよ。この下水道は一一・八七ですから本当に開きがあるんですね。だから、やはり下水道、予算がつけばそれを進めていこう、このように思うわけですけれども、所感をちょっとお聞きしたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 都道府県構想も確かにやっておられる。だけれども、それは今までのやっぱり延長線上で、三省がその費用対効果だとかそういうことをきっちり考えた上でできていない部分がたくさんあるわけですよ、きょう時間がありませんのでやめますけれども。 環境大臣、せっかく環境省というのができたわけですよ。だから、今までのいろいろな枠組みにとらわれずに、今回、合併浄化槽は環境省になっているわけですから、それはきっちり、いや、こういうものですよというこ…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 総務大臣にまた。 企業経営を徹底するために、今下水道というのは非法的化というか、適用されていないのがほとんどなんですよね。法的化というのを推進していくべきじゃないかなと。そうしたらこれは見えてくるわけ、赤字になっているのかならなかったのか。そこら辺を推進されたらどうですか。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 橋本行革担当大臣に。 今こう議論を聞いていただいて、よく御存じだと思いますけれども、あるいは私は、下水道なり今まで公共事業というのはやはり予算がついてシェアが全く変わらないということでずっと来られた。今まではその事業はどうなのかと。だけれども、それにかわり得るもっと安くてもっといいものが出てきたときに、省庁が違えばそれを採用できないというか、何かそういうものがあるんじゃないか。それはやはりこの行革といいますか、そういう部分…
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 ぜひ、それぞれ特色のあると、こう言われる、それを評価する仕組みというか、それぞれ、自分たちだけじゃなくて、評価する仕組みをつくっていただきたい。 最後にちょっと、時間になりました。 財務大臣、公共事業のシェアだとか、今のをお聞きになっていただいて、今までなかなかこういうのは変えられなかったんだけれども、ぜひ変えていただきたいと思いますけれども、御所見をお伺いして終わりたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○弘友和夫君 終わります。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございますけれども、私も明日からスタートするBSデジタル放送、海老沢会長は、このBSデジタルを一千日で一千万世帯の普及、こういう目標を、新たなる一千万世帯を達成しよう、こういう決意であるというふうにお伺いしているんですけれども、先ほど来、内容もともかく、受信機器の価格というのが非常に高い。チューナーが十万円、テレビは四十万円台と。森本議員が買えないものは私も買えないわけでございまして、どうしようかなという…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号
○弘友和夫君 ぜひこうした目標達成のために、また価格面についても、普及促進会議等もあるようでございますので、ぜひメーカーの方にも協力していただいて達成をしていただきたいなと、このように思います。 それと、先ほど少し出ておりましたけれども、先日の朝日新聞ですか、BSデジタルの受信料の問題ですね。「契約世帯以外は見られない方式 スクランブル化盛る」と。政府の規制改革委員会が年内にまとめる見解の草案の中に一律負担の見直しだと、要するにスクラン…