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公明党参議院
総発言数
1,701
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 総務委員会15 件・15%

※ 全 1,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,701 20 を表示
公明党2000/11/30

150参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○弘友和夫君 今、大臣、また会長の御答弁にもありましたように、私はこれは単なる今回のBSデジタルの料金だけの問題じゃなくて、やはり公共放送とは何なのかというもう本当に基本にかかわるお話だと思うんですよね。まだあれが出ていないんですけれども、正確には。ただ、新聞報道によりましたら、例えば「テレビを持つ全世帯に課せられる受信料は不払いが目立ち、NHKによると地上波で約二〇%、BSで約三〇%に達している。このため草案は「負担者間の公平性とNH…

公明党2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○弘友和夫君 私は、自由民主党・保守党、そして公明党を代表して、ただいま議題となりました平成十二年度補正予算三案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。 賛成の第一の理由は、我が国経済の飛躍的発展に資する情報化推進型の予算となっている点であります。 毎年四%を超える高い成長を続ける米国経済が、情報技術、すなわちITの発展に支えられていることは周知の事実であります。我が国においても、世界の潮流を見誤ることなく、ITを中心とした二十…

公明党2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○弘友和夫君 公明党の弘友和夫でございます。 両参考人には、大変貴重な御意見をまことにありがとうございます。 私、時間の関係で端的に二点両参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、まずこの法案に対する評価といいますか、この法案が成立することによって日本の政治の改革にとってプラスになるのかマイナスになるのかということですけれども、この法案というのは、今までの行政に対し口をきいてそれに対して対価を得るとか、そういう当たり前だというような全体…

公明党2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○弘友和夫君 はい。

公明党2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○弘友和夫君 苦渋の選択と私が言ったんじゃないんですけれども、事実、例えばこれがきょう採決になって本会議が開かれない方がいいな、何らかのあれで流れたらいいなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんので。 もう一点、私設秘書の件ですけれども、渥美参考人は私人である私設秘書を入れるべきじゃない、岩井参考人は入れるべきだ、こういう御意見でございました。 私は、まず公設秘書という言葉はないんだ、政策と第一と第二とだと。だけれども、三人ははっきり…

公明党2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○弘友和夫君 これは処罰を伴っているわけです。ですから、やはり概念であいまいな部分であっても入れるというのは私はちょっとどうかなというふうに思うわけでございまして、一言意見を述べさせていただいて終わります。

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 私は、鉄道の問題、主にきょうは新幹線の件についてお尋ねをしたいと思うんですけれども、森田大臣は先日の所信表明の中で、整備新幹線につきまして生活基盤充実にかかわる施策として位置づけられた。そして、地域間の交流、連携を支援する観点から、整備新幹線を初めとする交通網の整備を図るということを表明されたわけです。私は、こうした点に関してまさしく大臣と認識を同じくする、そういう立場から、運輸省の応援団じゃご…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 これを見て皆さん多分びっくりされるんです。整備新幹線、相当使っていると。公共事業費に占める割合、たったの〇・三八%なんですよ、〇・三八%です。じゃ、今回予算要求してますよね、十三年度予算。生活関連と重点化枠等も含めて全体の整備新幹線の枠、公共事業分というか、幾らになりますか。

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 千五百億ですよね。その千五百億というのは、先ほどの九兆三千六百億の中で一・五%ですよ。一千五百億円。たったの公共事業費の中の一・五%。じゃ、千五百億を、今、未着工も含めて、東北、九州、北陸、全部フル規格で二十年かかりますよ、何年かかりますよと、こう言っていますよ。千五百億を毎年十年間、これで整備できるんじゃありませんか。

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 ですから、今言われたように、千五百億で公共事業費の中に占める割合が一・五%。そして、今のスキームの中でやっていけば問題になっているやつ全部十年でできますよという話でしょう。 だから、整備新幹線、何か相当なむだ遣いをしている、ばらまきをしている、こういう印象を、ほかのところでちょっとやりたいんですけれども、建設の方で毎年毎年下水道予算四兆円ですよ。いろんなその中でむだ遣いがある。農水の集落排水だってそうです。きょうの新聞にも…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 そこで、その一つ、私も地元でございますけれども、九州新幹線、泉政務次官も地元中の地元なんです。これはまた今までの経過があったんでしょう、野田先生おられぬけれども。今までの経過で鹿児島からずっとやっているわけね。今の新幹線は、博多まで行って、それを鹿児島からやってきているわけです。 それはそれで今までの経過があるかもしれませんけれども、平成三年に新八代―西鹿児島、それから平成十年に船小屋―新八代間と、これはもう着工されている…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 新幹線が整備されると経済効果等は大変あるわけです。十月に長野新幹線が開業されまして、そうした具体的な効果というか、東北新幹線も含めまして、ちょっと具体的にお答えいただきたい。

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 先ほど大臣の決意もお伺いしましたので、要するに一千五百億円であれば一・五%であるということ。国土交通省になりますし、ぜひそこら辺の公共事業の再配分のところできっちりと財源を確保していただきたい、このように思っております。 それで、整備新幹線を進めると、先ほど中島議員さんの方からもお話がありましたその影の部分といいますか、並行在来線を地元で経営をするとなったときに、じゃ貨物はどうなるんだと、そういう問題がやはりあるわけです。…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 何らかの措置をされると。これは岩手県のところだけじゃなくて、当然今後の九州新幹線、北陸新幹線等今から整備される整備新幹線の並行在来線についても同じ考えということでよろしゅうございますか。

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 それでは、先ほどこれも山下議員の方から少し出ておりましたけれども、JRの完全民営化について、今までJR各社はいろいろ取り組んで、六十二年四月の国鉄改革以来種々の経営努力をされた。私はいろいろな効果が上がってきていると思うんですけれども、十三年前に国鉄改革がスタートしたときは、これ大丈夫だろうかと、各社の経営について楽観視する人はほとんどいなかった。しかし、そうした多くの困難を乗り越えて分割・民営化をされたわけですけれども、…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 ぜひ完全民営化を当初の方針どおり推進をしていただきたい、このように思います。 それで、私、これは余りやるつもりはなかったんですけれども、先ほど山下先生からJR東のこの御質問がありました。これをお聞きしておりまして、何か一方的に、私の気持ちですよ、一方的に、会社はJR東が悪いと、組合はJR総連というか、何か革マル派をJR東が抱えてやっているようなそういう印象を受けた、警備局長が帰ったから残念ですけれどもね。そんなんだったら大…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 私は、どの組合だろうと、どの会社だろうと、安全性という、これは大臣にちょっと確認したいんですけれども、経営の合理化も大事ですよ、一生懸命今やっておられる。だけれども、一番その運送事業に携わる者にとって大事なものは何かと、まず大臣に確認したいと思います。

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 それで、先ほど東の話でございましたので、私は、先日起きましたJR東海の豪雨のときにどんどん出したというやつですね。 これは社長さんの記者会見を聞いておりましたら、混乱を最小限に食いとめた、正しい判断をして、適切な運行をやったと、こう言われておったんですよ。その前は、たしか何か間違いだったというような担当か何かの方が言われておったのに、いや適切な運行であったと、こう言われれば、それこそさっきの話じゃありませんけれども、社長さ…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○弘友和夫君 局長のあれですけれども、現場は一生懸命やっているんですよ、それは。だけれども、情報も入らない、何もしない。それは、指令室というんですか、会社の方でそういう情報を提供しないと、車掌さんだって運転手さんだって何もできないわけです。途中でおろすこともできない。それは会社の姿勢ということになってくるんじゃないですか。 ですから、私は、ほかにもいろいろ安全性について言いたいこと、時間がございませんからもう指摘しませんけれども、ただ私…

公明党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○弘友和夫君 公明党の弘友でございます。 先ほど脇議員さんから、手続論について後で弘友が質問するという通告があったわけですけれども、脇議員さんは非常に心優しい方でございまして、与野党に反省すべき点がある、こういうお話がありました。私は、今回この問題に限っては全くこの手続に瑕疵がないということで思っておりますので、手続論については質問をいたしません。本当に粛々とこれは審議を進めるべきだ、このように思っております。 本委員会というのは、先ほ…